グローランサ英雄さまりー
書いた人:やがみせつな
ここでは、グローランサ世界の伝説に残る英雄をオレ的主観に基づき説明させていただきます。
(オレ的イメージなので、皆さんの持たれているイメージとは『若干』方向性が違う可能性があることを事前にお断りさせていただきます)
(オレ的イメージなので、皆さんの持たれているイメージとは『若干』方向性が違う可能性があることを事前にお断りさせていただきます)
第十回:『剃刀』ジャ・イール
『ジャ・イール悪くないもん!へーかがむのーなのが悪いんだもん!(ぷん)』
月の息子の第四の霊感(ぶっちゃけ、赤の女神の地上における化身)とされるこのねーちゃんは、イール・アリアッシュと言うマッドな一族が1588年、幾多の試行錯誤と実験的交配の末に作り出した人造英雄です。
赤の皇帝から拝領したとされる『血の網』なる魔剣を携え、立ちはだかる敵をばっさばっさと切り伏せる(敵には)冷酷非情・(味方には)聡明果敢なスーパーヒーローです。
生まれてすぐに遠征行に旅立てるのですから、おそらくはそれなりの外見年齢で生み出されたのでしょう、おまけに生まれた時から不死性を獲得していたらしく年取ることはないようです。
1602年ジャ・イールはサーター王国の首都ボールドホーム攻略戦(サーター征服戦争と言われています)に皇帝親衛隊を率いて参加、一局面に置いて勝利を収めますがサーターの王サリナーグの息子ハーサルター(死の一門とか呼ばれる決死隊に居た模様です)によって当時の皇帝灼熱帝(イグニフェル)が重傷を負わされ、その面目を潰された形となります。
(まあ、結果としてボールドホームは陥落、サリナーグ王以下、サーターの王族は悉く果てた(?)とされています)
1615年、料理番奴隷エルウリン率いる大規模な奴隷反乱『赤の平原の奴隷反乱』を平定、首謀者である『深鍋』エルウリンを啓発し、ルナー帝国(ジャ・イールの個人的信徒じゃね?と言うツッコミがw)に転向させます。
(エルウリンがジャ・イールの色香に迷ったと言う俗説もありますが、色香に迷った程度でその後『月の剣』のカルトの大司祭まで上り詰めるとはちょっと思えませんしねぇw)
1616年、過去の戦闘で苦杯を嘗めさせられた聖王国の元首ファラオの転生の儀式をジャ・イールは急襲、儀式を妨害しファラオの転生を妨げ宿敵を抹殺します。
この戦の手柄によって、ジャ・イールは『剃刀』の二つ名を得たようです。
とまあ、ここまではそれなりに順風満帆だったジャ・イールの帝国ライフも、後半は妙な挫折の連続で翳りがさしまくりですw
(それも、帝国にとっては極めて致命的なのヤツを二回もやらかしてくれてますw)
帝国の難局にあたって、より良い仮面(同じ皇帝の異なる相)が後を引き継ぐことを期待して今上帝である白銀帝アージェンティウスを生贄に捧げます(こう言う事ができるあたり、ルナー帝国って不健全なイメージが拭えないんですがw)が、どうしたことか皇帝は蘇ってこず、帝国は一時的に混乱状態に陥る模様です。
(その間に、サーターの蛮族アーグラスと愉快(ほんとに愉快な連中です)な仲間達が、エンジョイ&エキサイティング!とばかりに思うがさまの侵略行為を行っているはずです)
そして、汚名返上、失地回復とばかりに勇んで出陣した英雄戦争で、彼女は痛恨かつ史上最大のミスを犯してしまいます。
(サーター側にしてみれば、それでジャ・イールが脱落してくれたので、会心の出来事だったに違いありません)
1629年、ジャ・イールはダンストップ(ターシュの一都市の名前みたいです)のアンスタッドと言う人物と電撃的に恋に落ち、二人で戦場を離脱します。
この時のジャイールの離脱が原因で、彼女が率いていた帝国軍は壊滅したとか・・・愛の代償とは言え、高くついたものでございます。
(軍隊なら敵前逃亡で銃殺モノですが、さすがに『赤の女神』の地上代行者を処刑できる剛の者はおらなんだようで・・・w)
なにやら有能なのか無能なのか(スペックや実績では『超』が付くほど有能なんですが)判らんこのお嬢様は、すさまじいまでのドジっ娘属性でも持ってるんじゃないだろうか?と本気で疑ってしまいます。
そしてワタシは、声を大にして言いたいw
「いいのか?ルナー帝国?大概にしとかんとアーグラスに蹂躙されるぞ!?w」とw
赤の皇帝から拝領したとされる『血の網』なる魔剣を携え、立ちはだかる敵をばっさばっさと切り伏せる(敵には)冷酷非情・(味方には)聡明果敢なスーパーヒーローです。
生まれてすぐに遠征行に旅立てるのですから、おそらくはそれなりの外見年齢で生み出されたのでしょう、おまけに生まれた時から不死性を獲得していたらしく年取ることはないようです。
1602年ジャ・イールはサーター王国の首都ボールドホーム攻略戦(サーター征服戦争と言われています)に皇帝親衛隊を率いて参加、一局面に置いて勝利を収めますがサーターの王サリナーグの息子ハーサルター(死の一門とか呼ばれる決死隊に居た模様です)によって当時の皇帝灼熱帝(イグニフェル)が重傷を負わされ、その面目を潰された形となります。
(まあ、結果としてボールドホームは陥落、サリナーグ王以下、サーターの王族は悉く果てた(?)とされています)
1615年、料理番奴隷エルウリン率いる大規模な奴隷反乱『赤の平原の奴隷反乱』を平定、首謀者である『深鍋』エルウリンを啓発し、ルナー帝国(ジャ・イールの個人的信徒じゃね?と言うツッコミがw)に転向させます。
(エルウリンがジャ・イールの色香に迷ったと言う俗説もありますが、色香に迷った程度でその後『月の剣』のカルトの大司祭まで上り詰めるとはちょっと思えませんしねぇw)
1616年、過去の戦闘で苦杯を嘗めさせられた聖王国の元首ファラオの転生の儀式をジャ・イールは急襲、儀式を妨害しファラオの転生を妨げ宿敵を抹殺します。
この戦の手柄によって、ジャ・イールは『剃刀』の二つ名を得たようです。
とまあ、ここまではそれなりに順風満帆だったジャ・イールの帝国ライフも、後半は妙な挫折の連続で翳りがさしまくりですw
(それも、帝国にとっては極めて致命的なのヤツを二回もやらかしてくれてますw)
帝国の難局にあたって、より良い仮面(同じ皇帝の異なる相)が後を引き継ぐことを期待して今上帝である白銀帝アージェンティウスを生贄に捧げます(こう言う事ができるあたり、ルナー帝国って不健全なイメージが拭えないんですがw)が、どうしたことか皇帝は蘇ってこず、帝国は一時的に混乱状態に陥る模様です。
(その間に、サーターの蛮族アーグラスと愉快(ほんとに愉快な連中です)な仲間達が、エンジョイ&エキサイティング!とばかりに思うがさまの侵略行為を行っているはずです)
そして、汚名返上、失地回復とばかりに勇んで出陣した英雄戦争で、彼女は痛恨かつ史上最大のミスを犯してしまいます。
(サーター側にしてみれば、それでジャ・イールが脱落してくれたので、会心の出来事だったに違いありません)
1629年、ジャ・イールはダンストップ(ターシュの一都市の名前みたいです)のアンスタッドと言う人物と電撃的に恋に落ち、二人で戦場を離脱します。
この時のジャイールの離脱が原因で、彼女が率いていた帝国軍は壊滅したとか・・・愛の代償とは言え、高くついたものでございます。
(軍隊なら敵前逃亡で銃殺モノですが、さすがに『赤の女神』の地上代行者を処刑できる剛の者はおらなんだようで・・・w)
なにやら有能なのか無能なのか(スペックや実績では『超』が付くほど有能なんですが)判らんこのお嬢様は、すさまじいまでのドジっ娘属性でも持ってるんじゃないだろうか?と本気で疑ってしまいます。
そしてワタシは、声を大にして言いたいw
「いいのか?ルナー帝国?大概にしとかんとアーグラスに蹂躙されるぞ!?w」とw
次回は『地獄から来た男、黒騎士エシルリスト卿』をお送りします。