ルール

4人からプレイ可能
準備時間が終わると「生存者」の中からひとりだけ「感染者」が生まれます。
感染者は生存者に攻撃することで感染させることができ、生存者は感染者を倒すための武器を使うことができます。
鬼が増えていくタイプの鬼ごっこのようなゲームです。

時間切れまで生き残れば生存者の勝利
全員感染させたら、感染者の勝利です。

 

装備品

ラウンドごとに使える装備がランダムに決まります(生存者が持っている武器は全て同じ)
アイテムの特徴を把握し、臨機応変に使うことができれば生存確率は更に上がるはずです。

武器名 スロット

装弾数 / 所持弾数

()内は右クリックでの弾数

ダメージ  
Double Barrel 1 2 / 24  

近距離であれば一発で倒せる強力なショットガン、拡散は弱いので範囲は期待しないほうが良い。
右クリックで2発同時に撃てるが、ダメージは2倍にはならない。

Sonic Shotgun 1

4 / 36

(10)

 

セミオートのショットガン、拡散が強く最低でも2発以上は倒すために必要。
右クリック長押しで感染者を吹き飛ばす攻撃が出せるが、ダメージはない。

Flak Hand Cannon 2 1 / 3  

対空砲や対戦車砲に使われているFlak弾をショットガンのように撃ちだす携行武器。
全弾命中すればENRAGED状態の感染者すら一撃で倒せる火力の高い武器。
弾薬が極めて少ないので注意。

Handgun 2 12 / 40 25

9mmのハンドガン。単発の威力が高めだが当てにくい。

Scifi Handgun

2 5 / 47 29

レーザーを発射するセミオートのハンドガン。Handgunよりも連射性に優れるが、装填できる弾薬が少ないのが難点。

Dual Silencers 2 36 / 72 18

このゲームにはほとんど無意味な消音性能付き。
装弾数が多くダメージも悪くない。Tommy Gunと同じようにばら撒く感じで撃とう。右クリックで右のサイレンサーからも撃つことができる。

Tommy Gun 3 60 / 120 22

扱いやすいフルオート武器。ダメージが高い上に連射性にもそこそこ優れ、武器の切り替えに慣れない場合はとりあえずこれを選んでおけばOK。

Plazma Auto Rifle 3

25 / 75

(10)

12

左クリックでフルオート、右クリック長押しでチャージショットを撃てる。
チャージショットはENRAGED状態でなければ一撃で倒すことができ、リロード中でもチャージが可能で使い勝手が良い。
反面、通常弾のほうはダメージが低くアテにならない。

Crossbow 4 1 / 6 120

左クリックで矢を発射、右クリックでスコープを覗ける。
威力はPlazma Auto Rifleのチャージショットにやや劣るものの、こちらもENRAGED状態でなければ一撃で倒せる。
リロードにかかる時間はこちらの方が短いが、弾数はあまり多くないので注意。

TNT 4 1 / 1  

設置した場所に感染者が入ると自動で爆発する。
感染者を一撃で倒すことができ、ENRAGEDでも8割近く削れる。
広いところに置いても避けられてしまうので、狭い小道やスポーン地点に投げておくのがベスト。
プレイヤーが感染した場合、設置しておいたTNTは爆散する。
感染者ならば先に突っ込み壊しておくのも吉。

Adrenaline 5 1 / 1  

必ず支給されるアイテムで、使用すると15秒間移動速度が上がる。
感染者の足では追いつけない速度になるので、ここぞという場面で逃げる時に使いたい。
ラスト15秒辺りで使うとほぼ勝ち確定。Cキーで即使用可能。

 

マップ特徴

Desertion:屋外のマップ。見通しがよく、障害物が少ない。感染者には厳しいステージ

Hospital:病院。それなりに大きいが、部屋やオブジェクトが多いため撃ちながら逃げている生存者が引っかかり追い詰めやすい

Overtime:研究施設。マップが狭く障害物が多い、感染者が増えるにつれてマップが手狭になる。人数が少ない時にお勧め

Subway:地下鉄。かなり広いため大人数でのプレイに向いている

Solar:近未来的な雰囲気のマップ。複数の階層に分かれており、レーダーのみでは敵の位置を把握しづらい

 

Tips

・共通

アクションゲーに慣れた面子が集まっていると感染者は少し厳しい。
距離を詰めるには心許ないスピードと体力で心が折れそうになるが、諦めてはいけない。
感染者は一人の状態が続くとEnraged状態になり、移動速度と体力が強化される。
Enraged中はTNTで即死しないほど硬くなるので要塞化した生存者陣地を突破しやすくなり、集団感染が起きるようになる。双方にとっての正念場。
左上のレーダーには青と赤でプレイヤーの位置が把握できるようになっているので、双方の索敵や待ち伏せをしている敵がいないかの参考に利用しよう。

・生存者向け

ゲームに慣れていない最初のうちはスロット3の武器を使うのがおすすめ。
弾切れになると自動でリロードをしてくれるほか、トミーガンはダメージが高く、プラズマライフルは右クリックで強力なチャージショットを撃つことができる。
また、スロット4の武器もどちらも強力なので、追い込まれた時にすぐ使えるように意識しておこう。
コツを掴めてきたら、メインで使う武器を2つ決め、クイックチェンジ(デフォルトQキー。変更可能)を使って交互に切り替えながら戦ってみよう。
特にハンドキャノンやダブルバレルのような装弾数が少ない武器と組み合わせると効果的。
なお、リロード中に武器を変更すると即座にリロードが完了する小技があるため、上記のクイックチェンジと合わせて隙の少ない射撃が行える。
最初の感染者は一人のため、可能な限り感染者を増やさないように心掛けたい。
一番最初は他の生存者とある程度距離を置いて、開幕即感染されるような事故が起こらないようにしたほうがいい。
生存者集団が崩壊せず生き残れるなら御の字だが、ダメそうな場合はひっそりと集団から抜けだすと勝利しやすい。
必ず支給されるアドレナリンの使用タイミングを見極めると更に勝利しやすくなる。
汚いテクニックだが、感染者は二人だと強化が入らないので誰かを生贄に捧げるという手も無くはない...。

・感染者向け

強化が入らない2人になった感染者が最もつらい。
この状況を避ける為に初期感染者は強化状態で大きめの生存者集団を崩すよう動くと良い。成功すれば形勢は一気に感染者に傾く。
ただ、長い時間1人だけでいるのも有利とは決して言いがたいので、孤立している人を狙って数を増やし、
連携して挟み撃ちしたり、集団で特攻して攻撃を分散する等して動けばそこまでしんどいというわけでもない。
ラウンドがある程度進行して、「そろそろ自分が感染者になるかも」と思ったら、
誰かの背後にこっそりついていって開幕即感染を狙うのも悪くない。
リスポーン地点はマップごとに固定されており、各マップのどこにでも沸くので生存者の目の前で沸くという事もよくあるが、
現在感染者はリスポーン後2秒間ほど攻撃できないという仕様になっているため、
せっかく生存者集団の目の前に沸けても攻撃できない間にタコ殴りにされるという光景をよく目にする。
また、参加人数に関わらず最初の感染者は絶対に1人だけなので、人数が多ければ多いほど感染者が不利になる。
全滅させた場合の報酬も生存者と比べるとかなりマズいので、現段階のバランスでは感染者は圧倒的に不利と言える。
 

報酬

  条件 獲得Unite
thank you for playing

最後までラウンドをプレイする

200
1st Place

スコアで一位になる

800
2nd Place スコアで二位になる

600

3rd Place スコアで三位になる

400

4th Place and Below スコアで4位以下になる

200

Team Player 3人以上で生存する

750

Survived the Infection 最後まで感染せずに生き残る

250

Partners to the End  他の生存者と生き残る

500

Biohazard 2人以上生存者を感染させる。

200×人数

Bringer of Death 感染者として最後の生存者をキルする

100

Infected Have Taken Over 感染者が勝利する

150

Patient Zero

最初の感染者に選ばれ勝利する

150
Last Survivor 最後の生存者としてマッチを終える

800

最終更新:2021年06月03日 02:17