わずかな未練だけが不意に来る ◆HQRzDweJVY
鬼滅隊が一人、"蟲柱"胡蝶しのぶは暗い夜道を駆けていた。
明かりの殆どない夜道だと言うのに、その足取りは迷いがなく、そして疾い。
そんな彼女の脳裏に浮かぶのは、先程の惨劇だ。
明かりの殆どない夜道だと言うのに、その足取りは迷いがなく、そして疾い。
そんな彼女の脳裏に浮かぶのは、先程の惨劇だ。
あの少女は死の直前まで、自分の置かれた状況を理解していなかった。
そんな幼気な少女の命を、あの"びぃびぃ"という女は奪ったのだ。
映像越しだったため、"びぃびぃ"が鬼なのかどうかはわからない。
――だが命を踏みにじる悪鬼の類であることは間違いない。
内から湧き出る怒りを糧に、胡蝶しのぶは思考を回す。
その思考が向けられる先は、持たされた鞄の中に入っていた名簿らしきものについて。
そんな幼気な少女の命を、あの"びぃびぃ"という女は奪ったのだ。
映像越しだったため、"びぃびぃ"が鬼なのかどうかはわからない。
――だが命を踏みにじる悪鬼の類であることは間違いない。
内から湧き出る怒りを糧に、胡蝶しのぶは思考を回す。
その思考が向けられる先は、持たされた鞄の中に入っていた名簿らしきものについて。
まずしのぶが考えるのはそこに乗っていたあるはずのない名前についてだ。
――煉獄杏寿郎。
しのぶと同じ鬼殺隊の柱の一人で炎柱だった男の名前。
……そう、"だった"。
彼女の知る杏寿郎は任務中に襲撃してきた上弦の鬼と戦闘の末、列車内の乗客、そして一般隊士三名全てを守りきるも命を落としている。
そして遺体は鬼滅隊が回収したため、鬼になった可能性もない。
――煉獄杏寿郎。
しのぶと同じ鬼殺隊の柱の一人で炎柱だった男の名前。
……そう、"だった"。
彼女の知る杏寿郎は任務中に襲撃してきた上弦の鬼と戦闘の末、列車内の乗客、そして一般隊士三名全てを守りきるも命を落としている。
そして遺体は鬼滅隊が回収したため、鬼になった可能性もない。
"死者は蘇らない"。
それは太陽が東の空から昇るように絶対的な法則であり、それが覆ることはありえない。あってはならない。
……そんなことは誰だって、とりわけ鬼殺隊隊士なら痛いほどにわかっている。
それは太陽が東の空から昇るように絶対的な法則であり、それが覆ることはありえない。あってはならない。
……そんなことは誰だって、とりわけ鬼殺隊隊士なら痛いほどにわかっている。
「――ッ!」
唇を噛み、一瞬脳裏に浮かんだ姉の面影を振り払う。
炎柱のことは、考えても仕方がないのでひとまず置いておく。
それよりも名簿には、もっと重要な名前が載っていた。
炎柱のことは、考えても仕方がないのでひとまず置いておく。
それよりも名簿には、もっと重要な名前が載っていた。
――鬼舞辻無惨。
始まりの鬼にして鬼殺隊の宿敵。
究極的に言えば鬼殺隊は彼を殺すために何百年も存続してきた組織とも言える。
しかしそんな執念じみた鬼殺隊の組織力を持ってしても、長年その所在すらつかめなかったのだ。
だから普段ならば戯言を、と切り捨てていただろう。
だがしのぶたちをこともなげに拉致し、空中に幻影を投影するなど、"びぃびぃ"はしのぶの常識を超えた力を持っている。
ならば本当に無惨もここにいるのかもしれない。
究極的に言えば鬼殺隊は彼を殺すために何百年も存続してきた組織とも言える。
しかしそんな執念じみた鬼殺隊の組織力を持ってしても、長年その所在すらつかめなかったのだ。
だから普段ならば戯言を、と切り捨てていただろう。
だがしのぶたちをこともなげに拉致し、空中に幻影を投影するなど、"びぃびぃ"はしのぶの常識を超えた力を持っている。
ならば本当に無惨もここにいるのかもしれない。
――だとしたら、これは鬼舞辻無惨を討つ千載一遇の好機。
そう、しのぶは考えた。
だが、
だが、
(……だとしても戦力が足りませんね)
鬼を統べる以上、その実力は相当なものだろう。
故に鬼舞辻無惨に立ち向かうために必要な条件は最低二つ。
故に鬼舞辻無惨に立ち向かうために必要な条件は最低二つ。
一つ、他の鬼殺隊隊士との合流。
一つ、自身の日輪刀の入手。
一つ、自身の日輪刀の入手。
名簿に乗っていた炎柱以外の鬼殺隊隊士の名前は3つ。
竈門炭治郎、吾妻善逸、冨岡義勇。そこに炭治郎の妹・禰豆子も入れれば四人だ。
この中で一番優先して合流するべき人物を考えたとき、しのぶの脳裏に浮かんだのは無愛想な男の顔だった。
竈門炭治郎、吾妻善逸、冨岡義勇。そこに炭治郎の妹・禰豆子も入れれば四人だ。
この中で一番優先して合流するべき人物を考えたとき、しのぶの脳裏に浮かんだのは無愛想な男の顔だった。
――"水柱"冨岡義勇。
実力は同じ柱の中でも指折りなのだが、とにかく天然で言葉が足りない。
他人と接触すれば高確率で誤解を招き、余計ないざこざを生むだろう。
疑心暗鬼に陥る人が多いであろうこの場所ではなおさらだ。
実力は同じ柱の中でも指折りなのだが、とにかく天然で言葉が足りない。
他人と接触すれば高確率で誤解を招き、余計ないざこざを生むだろう。
疑心暗鬼に陥る人が多いであろうこの場所ではなおさらだ。
……そしてもう一つの問題にもこの男が関わってくる。
しのぶたち鬼殺の剣士が実力を発揮するためには、専用の日輪刀が必要だ。
だがここに連れてこられる際に没収されたのか、しのぶの手にそれはない。
代わりに刀身が青く無骨な作りの刀が持たされている。
……そう、幾度となく見たことのある冨岡義勇の日輪刀である。
しのぶたち鬼殺の剣士が実力を発揮するためには、専用の日輪刀が必要だ。
だがここに連れてこられる際に没収されたのか、しのぶの手にそれはない。
代わりに刀身が青く無骨な作りの刀が持たされている。
……そう、幾度となく見たことのある冨岡義勇の日輪刀である。
「……なんでこんな場所まで来て、あの人に振り回されなきゃいけないんでしょうね……?」
そんなぶつけどころのない苛立ちを感じつつ、闇夜をひた走った彼女がたどり着いたのはとある街だった。
――そこは、何とも奇妙な街だった。
基本的な作りはしのぶの知る都会の町並みによく似ている。
だがガス灯は妙に明るい白い光を放っているし、それに照らされる道路に至っては黒い何かで塗りつぶされている。
それは立ち並ぶ家々も同様で、似てはいるが建材などが微妙に異なる奇妙な建物ばかりだ。
そんな奇怪な街の中、ある建物から音と光が漏れていることに気づいたしのぶは足音を殺し、警戒しながら建物の中を覗き込む。
その建物は他の建物と違い、壁が金属板で作られており、土間のように床がない。
中はよくわからない鉄の塊で溢れかえっており、おそらく何らかの倉庫なのだろう、と当たりをつける。
基本的な作りはしのぶの知る都会の町並みによく似ている。
だがガス灯は妙に明るい白い光を放っているし、それに照らされる道路に至っては黒い何かで塗りつぶされている。
それは立ち並ぶ家々も同様で、似てはいるが建材などが微妙に異なる奇妙な建物ばかりだ。
そんな奇怪な街の中、ある建物から音と光が漏れていることに気づいたしのぶは足音を殺し、警戒しながら建物の中を覗き込む。
その建物は他の建物と違い、壁が金属板で作られており、土間のように床がない。
中はよくわからない鉄の塊で溢れかえっており、おそらく何らかの倉庫なのだろう、と当たりをつける。
(それにこれは――油の匂い……ですか)
明かりに使う油とは違う、独特の臭みに顔をしかめる。
その臭いの中心に一人の青年がいた。
気配からして人間のようだが、何かよくわからない鉄の固まりを前に作業をしているようだ。
その臭いの中心に一人の青年がいた。
気配からして人間のようだが、何かよくわからない鉄の固まりを前に作業をしているようだ。
「あの――すみません」
しのぶの言葉に振り返った青年は自分よりも少し年上ぐらいか。
だが端正な顔に浮かぶ表情は、友好的なものではない。
怒っているわけではないだろうが、どこか不機嫌ともとれる表情を向けている。
だが端正な顔に浮かぶ表情は、友好的なものではない。
怒っているわけではないだろうが、どこか不機嫌ともとれる表情を向けている。
「……なんだお前」
「はじめまして、胡蝶しのぶと申します」
「はじめまして、胡蝶しのぶと申します」
いきなり投げかけられた不躾な言葉にも、しのぶは満面の笑みで返す。
この程度の無礼は同僚相手で慣れている。
……ええ、ええ、慣れていますとも。
この程度の無礼は同僚相手で慣れている。
……ええ、ええ、慣れていますとも。
「貴方もここに連れてこられたのでしょう? 少しお話を聞かせてもらっても良いですか?」
無害であることを訴えかけつつ、青年を観察する。
上下黒の奇妙な服装だが、立ち姿から何らかの戦闘術を身に着けていることがわかる。
安全な距離を確保したまま、しのぶは言葉を続ける。
上下黒の奇妙な服装だが、立ち姿から何らかの戦闘術を身に着けていることがわかる。
安全な距離を確保したまま、しのぶは言葉を続ける。
「まず確認させてもらいたいのですが、あなたはあの"びぃびぃ"とやらの口車に乗った口で?」
青年の眉間に刻まれたしわがより一層深くなる。
「なるほど。このくだらない企みに乗っていないようで安心しました」
「……だったらどうだってんだ」
「いえ、もしそうであれば……あなたを動けなくしなければならないところでしたので」
「……だったらどうだってんだ」
「いえ、もしそうであれば……あなたを動けなくしなければならないところでしたので」
人を捕らえ、罰するのは鬼殺隊の仕事ではない。
しかし無法であるこの地においては、少なくとも動けなくするぐらいはやらねばならないだろう。
しかし無法であるこの地においては、少なくとも動けなくするぐらいはやらねばならないだろう。
「……てめぇにそれができんのかよ」
だがその言葉は目の前の青年の何かに触れたようで、ゆっくりと拳を構える。
対するしのぶも挑発的に口の端を釣り上げ、刀に手をかける。
自身の日輪刀がないとは言え、その鬼殺の剣士は常人を遥かに超える身体能力を持っている。
体格で遥かに勝る男相手だとしても負けるつもりは毛頭ない。
二つの視線が正面からぶつかり合い、倉庫の中の空気が一気に張り詰める。
だが青年は一度構えた拳を、ゆっくりと下げ、構えを解いた。
対するしのぶも挑発的に口の端を釣り上げ、刀に手をかける。
自身の日輪刀がないとは言え、その鬼殺の剣士は常人を遥かに超える身体能力を持っている。
体格で遥かに勝る男相手だとしても負けるつもりは毛頭ない。
二つの視線が正面からぶつかり合い、倉庫の中の空気が一気に張り詰める。
だが青年は一度構えた拳を、ゆっくりと下げ、構えを解いた。
「おや、やらないんですか? 私は一向に構いませんが……」
「……女相手に振るう拳はねぇ」
「――それはあの"びぃびぃ"とかいう輩に対してもですか?」
「……女相手に振るう拳はねぇ」
「――それはあの"びぃびぃ"とかいう輩に対してもですか?」
しのぶは笑顔を絶やさぬまま問いかける。
「おそらくはあの女が諸悪の根源でしょう。
それを目の前にしてもその無意味な矜持を持ち続けるので?」
それを目の前にしてもその無意味な矜持を持ち続けるので?」
しのぶの挑発じみた言葉に、一度緩みかけた空気が再び張り詰める。
「……てめぇには関係ねえだろ」
だが青年は拳を構えることなく、しのぶに背を向けた。
そこにあるのは拒絶であり断絶。関わりを断とうとする意志だ。
しのぶのほうもため息を付き、これ以上の会話は無理だと判断し、背を向けようとした。
――だからその言葉を投げかけたのは、返答を期待してのことではなった。
そこにあるのは拒絶であり断絶。関わりを断とうとする意志だ。
しのぶのほうもため息を付き、これ以上の会話は無理だと判断し、背を向けようとした。
――だからその言葉を投げかけたのは、返答を期待してのことではなった。
「ああ――後もう一つ聞いておきたいのですが……貴方は、死人が生き返るということがあると思いますか?」
だが、その言葉に青年は、再び振り返った。
「……ええ、おかしな話で名簿とやらに、死んだ知人の名が記されていたのです。
普通ならそんなことはありえませんが、あの女は『何でも願いを叶える』と豪語した。
更には私も貴方もいつの間にかここに連れられてきた。
そんな超常の力があるならば、もしかして……そう、考えたりはしませんでしたか?」
普通ならそんなことはありえませんが、あの女は『何でも願いを叶える』と豪語した。
更には私も貴方もいつの間にかここに連れられてきた。
そんな超常の力があるならば、もしかして……そう、考えたりはしませんでしたか?」
これは何の意味のない問いかけだ。
彼が企みに乗ってないことはわかりきっていることなのだから。
それでもそんな問いかけをしてしまったのは、振り返った青年の表情を見てしまったからだ。
何かが欠けてしまった、そんな表情を。
彼が企みに乗ってないことはわかりきっていることなのだから。
それでもそんな問いかけをしてしまったのは、振り返った青年の表情を見てしまったからだ。
何かが欠けてしまった、そんな表情を。
倉庫に再び沈黙が落ちる。
だがその沈黙は先程のようにピリピリとしたものではなく、どこか重く、深く、静かなものだった。
だがその沈黙は先程のようにピリピリとしたものではなく、どこか重く、深く、静かなものだった。
「……死んだやつが生き返ることはない。……だから残されたやつは……強く、強く生きなきゃならねえんだ」
言葉の端々に滲む、後悔と悲しみの色。
それを聞いてしのぶは、ああ、と納得する。
この青年もかつて眼の前で大切な誰を失ったのだ。
――そう、かつての自分のように。
それを聞いてしのぶは、ああ、と納得する。
この青年もかつて眼の前で大切な誰を失ったのだ。
――そう、かつての自分のように。
「……試すような物言いをしてすみませんでした。どうやら私もあの女の毒気に当てられていたみたいです」
深々と頭を下げる。
相手の態度が多少悪かったからと言って、挑発して怒らせるなど悪手もいいところだ。
どうやら想定以上に自分も混乱していたらしい。これではあの同僚のことを笑えない。
相手の態度が多少悪かったからと言って、挑発して怒らせるなど悪手もいいところだ。
どうやら想定以上に自分も混乱していたらしい。これではあの同僚のことを笑えない。
「……いや、いい。こっちも悪かった」
その素直な態度に毒気を抜かれたのか、青年も素直に返答する。
「ありがとうございます。それで提案なのですが……暫くの間、行動を共にしませんか?
その方が色々と都合もいいでしょうし、互いに話すことで気づくこともあるでしょう」
その方が色々と都合もいいでしょうし、互いに話すことで気づくこともあるでしょう」
――それに鬼と遭遇したならば鬼殺隊として守らねばなりませんし。
最後の言葉は飲み込み、普段どおりの笑顔でしのぶは提案する。
その提案に対し、青年は少し考えて、そして鉄の塊にまたがった。
その提案に対し、青年は少し考えて、そして鉄の塊にまたがった。
「……乗れ」
「はあ……?」
「いいからバイクの後ろに乗れって言ってんだ」
「はあ……?」
「いいからバイクの後ろに乗れって言ってんだ」
首を傾げながらとりあえず言われたままに"ばいく"と呼ばれた鉄の塊に跨る。
「歩くよりこっちのほうが速いだろ」
「あの、あなた一体何を――」
「あの、あなた一体何を――」
しのぶの言葉を遮ったのは、自分が跨る鉄の塊から放たれた爆音と振動だった。
「――しっかり捕まってろよ」
そして次の瞬間、しのぶが感じたのは自分の意志と関係なく景色が後ろへ飛んでいく感覚だった。
「――ッ!?」
かろうじて小娘のような悲鳴をあげるのだけは避けた。
だが未知の感覚に混乱したしのぶは、青年の服を握りしめるしかなかった。
こうして二人を載せたバイクは、爆音を上げながら闇夜の中に走り出していった。
だが未知の感覚に混乱したしのぶは、青年の服を握りしめるしかなかった。
こうして二人を載せたバイクは、爆音を上げながら闇夜の中に走り出していった。
【D-7・町中/1日目・深夜】
【雨宮広斗@HiGH&LOW】
[状態]:健康
[装備]:不明
[道具]:基本支給品一式、ランダム支給品1~3、シャドウスラッシャー400
[思考・状況]
基本方針:???
1:???
[備考]
※少なくともREDRAIN後からの参戦です。
【雨宮広斗@HiGH&LOW】
[状態]:健康
[装備]:不明
[道具]:基本支給品一式、ランダム支給品1~3、シャドウスラッシャー400
[思考・状況]
基本方針:???
1:???
[備考]
※少なくともREDRAIN後からの参戦です。
【胡蝶しのぶ@鬼滅の刃】
[状態]:健康。やや混乱
[装備]:冨岡義勇の日輪刀
[道具]:基本支給品一式、ランダム支給品1~2
[思考・状況]
基本方針:鬼殺隊の同僚と合流する。
1:!?!?!?
2:自分の日輪刀を探す
[備考]
※9巻以降からの参戦
[状態]:健康。やや混乱
[装備]:冨岡義勇の日輪刀
[道具]:基本支給品一式、ランダム支給品1~2
[思考・状況]
基本方針:鬼殺隊の同僚と合流する。
1:!?!?!?
2:自分の日輪刀を探す
[備考]
※9巻以降からの参戦
シャドウスラッシャー400@仮面ライダー龍騎
秋山蓮が日常的に乗り回していたバイク。
かっこいい名前だが単なる一般販売されているバイクである。
カスタムハーレーを乗りこなす広斗にはちょっと物足りないかもしれない。
秋山蓮が日常的に乗り回していたバイク。
かっこいい名前だが単なる一般販売されているバイクである。
カスタムハーレーを乗りこなす広斗にはちょっと物足りないかもしれない。
「広斗ォ!? しかも女連れ!? ちょっと待てお前! あ、くそ速っ! いやこっちに気づけって! おい! おーい!」
【D-7・町中/1日目・深夜】
【雨宮雅貴@HiGH&LOW】
[状態]:健康
[装備]:不明
[道具]:基本支給品一式、ランダム支給品1~3
[思考・状況]
基本方針:不明
1:広斗!?
2:しかも女連れ!?
3:つーか俺のバイクどこ!!?
[備考]
※残念ながら二人(雨宮広斗、胡蝶しのぶ)には気づかれていません。
【雨宮雅貴@HiGH&LOW】
[状態]:健康
[装備]:不明
[道具]:基本支給品一式、ランダム支給品1~3
[思考・状況]
基本方針:不明
1:広斗!?
2:しかも女連れ!?
3:つーか俺のバイクどこ!!?
[備考]
※残念ながら二人(雨宮広斗、胡蝶しのぶ)には気づかれていません。
| 前話 | お名前 | 次話 |
| Debut | 雨宮広斗 | それは遠雷のように |
| Debut | 胡蝶しのぶ | |
| Debut | 雨宮雅貴 | Louder |