あらすじ
荒廃し魔物が蔓延る大陸に、冒険することを生業とする冒険者たちが生きている。
時に魔属を退治し時に過去の遺物に翻弄されながら、彼らはたくましく生きている。
それぞれの生き様。それぞれの死に様。
その刹那を垣間見る、矮小なる物語の連続。
本編
始まりは数年前にみた淫夢であった。夢の中まで朝チュンだったけどな!これを元に文章化して某飽きちゃったSNSに投稿したもの。
以降この手のファンタジー雑小説はこのフォーマットで書くようになり、それが増えたのでなんとなく纏めてみた。
ある意味ではこの作品がパイロット版のようなものなのかもしれない。タイトルは僕が小説を書き始めたきっかけになったある方の作品シリーズを若干意識している。
直接的描写は少ないものの獣八禁。
u-skに枯れの趣味はないのだが枯れてないおじいちゃんはわりと好きなので、ものっそいギラギラしたおじいちゃんを書いてみた。
ひとつわかったのはエロ小説っていうのは数書けば書くほどネタが切れていき、どんどんアブノーマルに傾向していくしかないのだろうということだった。
エロシーンというのはやはり単調になりがちで、書いていても楽しくないというのがu_skの結論である。
極めてインモラル。十八禁。個別に公開していたがこちらに格納された。
で、遺失物から続いたこのフォーマットも三作目になり、ここで漸くシリーズものとしてのタイトルがついた。ただファンタスマギアという名前がついただけで世界観はしっかり決めていない。
これも元ネタは自分が見た淫夢なのだが、「こういう内容の某氏が描いた同人漫画を読んでた」というひどい内容のものだった。
そこから「RPGのモンスターはどこからリスポーンするのか」とか「擬似魔法科学」とかが結びつきこの態になる。
ていうかこういうジャンルって確立してないの? 単純に僕がベルセルクとかの読みすぎでこじらせただけなの?
獣八禁のうえグロテスク描写アリ。
僕は衆愚というものが死ぬほど嫌いなので、世の中を僕のフィルターで見るとこういうことになるのだと思う。
奇しくも執筆時のころはそういう事件が世の中にあり腹を立てていた時期でもあった。
ただ世界は自己相似形に出来ているようなので恐らく相が変わったところでやる事なす事の本質はそうそう変わらないのだろうとは内心思っている。
ちょっと社会思想的。エロなし
こういうのは性癖でいうとLustmordって言うらしいよ。
以前「愛のコリーダ」という映画を見て、要するに阿部定事件の映画なんだけど、ああいう「命が脅かされることでとても興奮する」みたいなひとって空しいんだけどなぜか魅力的に見えちゃう。
なんかいろいろあって普通なことに満足できなくなる人ってこの手のファンタジー世界だと多そうだよね、命のやり取りって言うとなんかちょっとセックスを連想してやらしい。
十八禁のうえグロテスク・死描写アリ。
以下製作中。
最終更新:2016年06月01日 04:04