人物・立場
和装束に身を包んだ、容姿端麗な青年。その正体は蜂谷の世界樹である。だが世界樹と言ってもトネリコではなくナギの樹であるため、御神木と言った方が正しい。
蜂ケ岳には本来、日本古来の御神木しかなかったのだが、西洋のトネリコが日本に入ってきたのを境に繁殖力の差で徐々に姿を減らし始め、現在残っている御神木は蜂谷の育てている樹、即ち神依だけとなっている。《蜂ヶ岳・世界樹》信仰も元は《蜂ヶ岳・御神木》信仰だった。神依は最後の御神木として、トネリコに抗う結界を張り、孤独な戦いを続けていたのだが、蜂谷が枝を折ったことで、一時的に結界が崩壊。その隙を周囲のトネリコに狙われ、致命的なダメージを負うことになった。神依は折られた自身の姿を見て、自らの命がもう長くは持たないことを悟り、蜂ケ岳の世界樹に、勝機のない戦いを挑むことを決意する。
武装・能力
巨大な鎌を用いて戦う。その切れ味もさるものながら、素早く振ることで疾風の刃を放つこともできる。自身の戦闘能力も高く、
ニーズヘッグ程度なら何匹いようと問題にならない。
追記・修正よろしくお願いします
最終更新:2012年07月18日 07:04