人物・立場
「嘲笑する虐殺者」の異名を持つ蛇。非常にグロテスクな見た目をしている。世界樹ユグドラシルの三つ目の根を齧る許可を条件に、樹の斥候として働いている。斥候としてはかなり優秀で、第二話で神依の結界がほつれたわずかな隙を見逃さず、致命傷を負わすことに成功している。ラタトスクとは仲が悪く、口喧嘩が絶えない。
武装・能力
これといった武装はないが、巨体から繰り出される体当たりは、人間程度なら容易に圧殺できる威力を持つ。じわじわと敵を追い詰め、巨体に見合わない素早い動きで一瞬にして獲物を食らう狩人。
その他
最終更新:2012年07月18日 07:02