舞台設定概要
舞台は、剣と魔法の支配する世界。
ここではない何処かで、何時の時代かにあった、或いは起こる物語。
そこには、世界を貫く巨大な世界樹があった。
世界樹と言うのは天高く聳える樹木の総称で、
既に確認されているだけでも数本の世界樹の存在が確認されている。
(いまだ未知の大陸が数多く存在すると言われる)
世界樹の共通点として、内部にダンジョンがある事、てっぺんは見えないほどに巨大、という事があげられる。
逆に言えば外見がおもいっきり植物な世界樹もあれば、不気味な金属で形成されたものだって世界樹と呼ばれる。
登場キャラクターは様々だ。
たとえば、世界樹のふもとの王国の王族。貴族。宿の娘。商人。
世界樹には興味が無く、国から国へと放浪を続ける旅人。
(世界を統一するような存在は無く、多少の大小はあれど大きすぎない国々が乱立しているイメージ。)
そして、世界樹に挑む冒険者………
彼らは、様々な理由で世界樹を登っていく。
ひとりで寡黙に登っていく者、仲間を集めて登っていく者。色々いる。
冒険の途中に命を落とす冒険者も、数多くいるだろう。
とにかく、この舞台では何だって出来る。
世界に果ては無いし、冒険の舞台はいくらでも広がっている。
探せば学園だってあるかもしれない。
探せば地獄にだって行けるかもしれない。
全ては、夢オチかもしれない!!!!←
あらすじ
はじめの物語は“
ファジタニアの世界樹”で語られる。
(世界樹は“○○○○の世界樹”と呼びます。地名だったり特徴だったり。)
世界樹のふもとにある王国“ファジタニア”は、樹の恩恵を受けて栄えた王国だ。
しかし、ある日突然世界樹が枯れ始める。
王は「世界樹が枯れてゆく原因を突き止めろ」と、冒険者達に告げる。
褒美はいくらでも出す、と。
その言葉を受け、賞金目当ての冒険者が集まる。
好奇心旺盛な冒険者が、面白半分に集まる。
そうして、“ファジタニアの世界樹”の物語がはじまる。
冒険の果てに待つ真実は何か。
冒険の途中で彼らを待つ、数々の試練と友情ドラマ。
軽いノリでギャグメインがいいな。
色々と試行錯誤しつつ―――
―――――話が崩壊するのも、まぁありかな、と思いつつ……
リレー小説には馴染まない、長くなりそうな物語が始まる!
世界が震え、闇が奔流する!
最終更新:2012年07月02日 15:10