現地職員 狩白 夕都月
プロフィール
- 名前:
狩白 夕都月 - 種族:エネミー(Ⅲ型)
- 正式名称:ヒト変異型敵性霊体「召喚」
- 性別:女
- 年齢:?歳
- 誕生日:8月2日(しし座)
- 身長:161cm
- 体重:49kg
- 血液型:不明
- 異能力:〈召眷〉
UT14所属のパイロット。ここ数年ここで働いている。
苗字の通り、かつての日本のテロ組織の幹部の親族...というよりも、祖先。
生まれは大正時代頃の日本だが、19歳の若さで死亡。その後、Ⅲ型エネミーとして再誕した姿である。
容姿や人格は人間時代から色濃く残っているが、記憶は曖昧。
世界中を気ままに放浪し、様々な経験を重ねて生きてきた。それなりに生きたため、色んな奴との面識がある様子。
どこかのんびりした様子を見せるが、根はそれなりに真面目。
人間時代の出身地の影響からか、関西弁混じりに話す。
苗字の通り、かつての日本のテロ組織の幹部の親族...というよりも、祖先。
生まれは大正時代頃の日本だが、19歳の若さで死亡。その後、Ⅲ型エネミーとして再誕した姿である。
容姿や人格は人間時代から色濃く残っているが、記憶は曖昧。
世界中を気ままに放浪し、様々な経験を重ねて生きてきた。それなりに生きたため、色んな奴との面識がある様子。
どこかのんびりした様子を見せるが、根はそれなりに真面目。
人間時代の出身地の影響からか、関西弁混じりに話す。
容姿・服装
オレンジ色の光彩と茶髪が特徴的な少女。髪は肩に付く程度の長さ。左右に短く一部を結んでいる。
パイロットスーツの上からは愛用品のジャケットを羽織る。
パイロットスーツの上からは愛用品のジャケットを羽織る。
戦闘力・スタイル
数十年前に傭兵業をこなしていたらしく、AEFの操縦技術は人並み以上。並外れた技量というわけでもないが、十分に高い。
旧式の機体の方が慣れているというが、ここでの経験から十分に現在の愛機を使いこなしている。
敵との間合いを巧みに管理しつつ、射撃と白兵戦を織り交ぜた近~中距離戦闘を得意とする。
また、エネミーであるが故の特殊な身体構造、後述する異能により高い耐G性を持つ。人間では危険な挙動もやってのけることができる
旧式の機体の方が慣れているというが、ここでの経験から十分に現在の愛機を使いこなしている。
敵との間合いを巧みに管理しつつ、射撃と白兵戦を織り交ぜた近~中距離戦闘を得意とする。
また、エネミーであるが故の特殊な身体構造、後述する異能により高い耐G性を持つ。人間では危険な挙動もやってのけることができる
異能〈召眷〉
半自律型の召喚獣を召喚し、操る。
彼女の場合召喚できるのは、アメーバのように特定の形状を持たない1体のみ。
攻撃能力こそは低いが、物理的な衝撃を受けにくく、様々な形に変形することができる。最大サイズでは車両1つ覆ってしまえるほど。
さらに、エネミーであることによりこの召喚獣と同化することも可能。その特性を受け継ぎ、高い衝撃耐性を得ることができる。
彼女の場合召喚できるのは、アメーバのように特定の形状を持たない1体のみ。
攻撃能力こそは低いが、物理的な衝撃を受けにくく、様々な形に変形することができる。最大サイズでは車両1つ覆ってしまえるほど。
さらに、エネミーであることによりこの召喚獣と同化することも可能。その特性を受け継ぎ、高い衝撃耐性を得ることができる。
搭乗機体
HF-31Aq-EC アクア・カトラスⅡ-エターク
- 用途:対敵性霊体用機動兵器
- 分類:水陸両用汎用機
- 世代:第三・五世代
- 開発:UT14
- 原型機:HF-31Aq
UT14内にてアクア・カトラスⅡをベースとして新造された第三・五世代AEF。
アクア・カトラスⅡのAEFとしての格闘戦性能を維持したまま、第四世代AEFの可変機能を疑似的に追加した機体。
アクア・カトラスⅡのAEFとしての格闘戦性能を維持したまま、第四世代AEFの可変機能を疑似的に追加した機体。
バックパックユニットに機体を組み込むことで巡航形態に移行可能。アクア・カトラスⅡ以上のスピードでの高速移動を可能としている。
ユニットを排除することにより、およそ1.3秒でAEF形態に移行できる。
ユニットを排除することにより、およそ1.3秒でAEF形態に移行できる。
可変機としての不完全さ故の扱いにくさや、コストに見合った性能の向上が少なかったことから量産化及び新規製造はされていないが、機体自体は現役。狩白はこの機体を愛用している。
武装構成
(アクア・カトラスⅡと同様のものは詳細を割愛)
固定兵装
| + | ... |
運用兵装
| + | ... |