北極海
基本環境
- 氷上は極めて不安定。移動するにもその場に留まるにもワイヤーアンカーとアイゼンが欠かせない
- 水中では「実弾<陽電子<レーザー<プラズマ」の順に性能が低下する。魚雷やメーザーを主体に立ち回ろう
- 海氷や稀に流れてくる氷山は氷上・海中どちらでも足場に利用可能、砕いて撒き散らせば目眩ましにもなる
- 吹雪が発生すると氷上での視界が大幅に悪化。海中に逃れるかレーダーを活かそう
生息エネミー
反跳爆弾のエネミー
正確には特定の種ではなく、北極海の環境に適応して収斂進化を遂げた幼体の総称。同様の例として魚雷のエネミーが存在する。十数体程度の群れで超大型エネミーの体表に貼りついて移動し、餌の食べ残しや寄生虫を食べながら宿主から異能の影響を受けて成長していく。
- 超大型エネミーから剥がれ落ちると敵対し、魚雷のようにAEFへと突っ込んでくる
- 耐久力はないため頭部ガトリングで迎撃しよう。フリージーヤードでも無力化できる
- 水切りの石のように水面を跳ねて移動できるため、海上や氷上でも油断は禁物
析出のエネミー
- 正式名称:異常現象型敵性霊体〈析出〉
- 区分:I型(自然発生)
夜間にのみ出現するイカの超大型敵対エネミー。撒き散らした墨を介してワープする異能で船舶や超大型エネミーに忍び寄り、8本の触手で締め上げて粉砕していく。殺害したエネミーから反跳爆弾のエネミーが貼りついてくることも多い。異能を使えない日中は出現しない。
- 特殊な結晶から構成された白い巨体は鈍重ながら頑丈、生半可な攻撃は跳弾してしまう
- 主な攻撃手段は圧倒的な質量と強度をを活かした触手による打撃や刺突
- 撒き散らされる墨は光に弱く、浴びると数秒で完全に消滅する