のんびり更新予定
はじめに
このページは、梅鯖なんかよりも面白いサーバーを作ってやろう!という人向けのページです。
BOT撃ちネタサーバー(ム○カ鯖、R○N(○カ)鯖みたいなサーバー)をCS:GOで作ってみようと思っている方に少しでも役に立てば幸いです。
なお、adminはWindows環境でしかサーバー作成をした経験がないため、その他のOSの方を使用している方には、参考にしづらい場面もあると思いますが、ご容赦ください。
srcds導入
srcdsとはSouRCe Dedicated Serverの略称であり、いわゆるサーバーです。
このsrcdsを導入しないことには、サーバーをはじめることもできません。
srcdsの導入はネタ鯖に限らずあらゆるサーバーを立てる上で必要となる基本中の基本にあたるので、
ここで躓かないように説明できたらなと思います。
2.SteamCMD.exeを実行
実行すると、こんな画面が出てくると思います。
コマンドプロンプト下側の「Steam>」のところにコマンドを入力できるので、次の順番でコマンドを入力します。
①force_install_dir C:\server_practive\csgo_server
②login anonymous
③app_update 740 validate
入力したディレクトリのところにCSGOのsrcdsを置きますよ、という指示をしておきます。
Steamサーバーにログインします ログインできないと、サーバーに必要なファイルをダウンロードできません。
740はCSGOのことを指す番号です。
実行するとサーバーに必要なファイルのダウンロードが始まります。
数分かかるため、しばらく休憩……
ダウンロードが無事終了するとこんな感じの表示になります。
最後にコマンドに「quit」と入力して、SteamCMD.exeを終了させてあげましょう。
ちゃんとC:\server_practive\csgo_serverに各種ファイルが配置されていれば大丈夫です。
この時点でサーバー起動に必要なファイルは揃っていますが、今後何度もサーバーを起動させることを考え、次は便利なバッチファイルを作成しましょう。
便利なバッチファイル作成
バッチファイルとは拡張子が「.bat」となっているファイルのことであり、実行するとファイル内に書かれたコマンドを実行します。
srcds導入のところで入力したforce_install_dir C:\server_practive\csgo_serverやlogin anonymousなんかも、バッチファイルに書いておけばまとめて実行できます。
とりあえずバッチファイルを作ってみましょう。「新規作成(X)」→「テキスト ドキュメント」で適当なテキストファイルを生成し、「csgo.bat」という名前で保存します。
※頻出の拡張子を非表示にする設定だと、「csgo.bat.txt」というテキストファイルになってしまうので注意
server.cfg編集
Plugin導入
最終更新:2018年02月24日 00:11