一方的に地雷小説を送付
ネムノキ氏は相手を問わず、頻繁に自作小説の贈呈を行っている。
その内容は人を選ぶような趣向が多く、また相手のCP地雷や苦手な作品傾向等を配慮せず、一方的に小説を送付する行為がよく見られる。
それを機に仲違いのような形になると、受け取り手を批判するような発言を繰り返す。
『自分からフォロワー等に話しかけ、一方的に自分の愚痴を話す』という手段がネムノキ氏の特徴である。







フォロワーへのリプライ・DMはかなり頻度が高く「新作の投稿」「新作を読んでくれたかどうかの確認」「作品の非公開のお知らせ」「作品の再公開のお知らせ」など多岐に渡った。
宣伝を送る対象は活動中のCPが異なる人物、作中のCPや趣向が苦手な人物、初対面の相手と無差別で、各々の趣味嗜好に配慮している様子は見られない。
(※新作のサンプルを投稿した際のリプライの一例)




ネムノキ氏が執筆したCPを求めている人物を見かけると声をかけ、すかさず自作小説を送っている。


フォロワーの無関係なツイートに対し、唐突に宣伝を始める場合も多い。

しかし相手の苦手なCPであると理解していても、執拗に宣伝を行う。

また「二次創作作品は読まない」と公言しているフォロワーにも、それを知りながら宣伝を度重ねる。





特殊傾向の内容の作品であっても、内容を無断で送信。

同人誌を作ると、フォロワーに直接声をかけて売り込みに行くこともあり、初対面の人物に勧めることも。
(※詳細は【同人活動関連】でも記載)


更にはCP名で検索をかけ「少ない」「欲しい」「マイナー」といった発言をしているユーザーを発見すると、初対面にも拘らず宣伝を行う。


フォロワーがおもむろに呟いた「○○さんの設定」というツイートに対し、ネムノキ氏が反応。
突如「自分の二次創作小説のあらすじ」を一方的に語り始め、フォロワーが困惑するという事もあった。
2016年10月、ネムノキ氏は同人誌の奥付け用に使用することを目的とした「無断転載禁止事項の英文・仏文テンプレート」を製作。
これをpixivにアップした。
その後、不特定多数の人物に下記のような宣伝メッセージ・DMを送り始める。
その人数は50名以上とネムノキ氏自ら公言。
送付対象となった人々の中には、ネムノキ氏とまったく面識のない人も多かった。


氏は同人とは関係がないJapan
Expoの公式ツイッターにも下記の内容をリプライ。


更には二度と関わるなと自ら公言していた相手に対してまでも、同様に自作テンプレートの宣伝を送信。

10ヶ月近く経過した2017年7月においても、画像の無断転載に関する呟きに宣伝を繰り返している。
<補足>
ネムノキ氏は無断転載トラブルに非常に敏感。
ジャンル内外問わず、事案を発見すると無関係な人物であってもリプライを飛ばし、首を突っ込む姿勢にある。
日頃から「自身は無断転載や著作権への意識が高い」というニュアンスを含む内容も頻繁にツイート。
しかし、ネムノキ氏自ら「他人のイラストを無断加工」など著作権への意識が低い行為を行うことがある。
詳しくは前項【作品無断加工・強奪・逆上】【他者作品を無断通販未遂・私物化】にて記載した通り。
「♯イラストを投げたら文字書きが引用RTでSSを勝手に添える」というタグを見つけると、これに参加している多数の作品に文章を添付。
自身のフォロワーに「このタグに参加しないか」と声をかけるが、この人物には「見ているだけでいい」と断られる。
この後もイラストタグを複数のフォロワーに勧めて回るが、反応が得られないと「許可を得て付ければいい」と発言。

しかし結局、事前に了承を得ないまま、無断で描き手のイラストに小説をつけはじめる。
この描き手は上記画像で声をかけられ、参加を断っている人物である。
この場合で問題と思われるのは『SSを添えてもらう事を目的としてイラストをアップする』というタグに対し、『このタグと無関係にアップされたイラストに勝手にSSをつけている』という部分であり、更に『断られた人物にも強行している』ところである。
これと同様の事案として、ネムノキ氏は度々フォロワーや片道フォローの人物のツイートに「小説を書いてもいいか」と声を掛けている。
以下はネムノキ氏が初対面の人物と相互フォローになり、翌日の会話。
しかし、事前に許可を取らずに執筆する場合もある事が判明。
「CPのネタをツイートしたら、許可なく勝手にそのネタで小説を書かれたことがある」と証言する人物が確認された。
次項【閲覧者への配慮不足】
書き手としても常軌を逸するネムノキ氏。
しかし、読み手に対する配慮にも欠けているところがあった。