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自作品の過剰送付

  1. 一方的に地雷小説を送付
  2. 度を越えた宣伝行為
  3. 同人誌奥付用 英文・仏文テンプレートを大量送付
  4. 許諾を得ずに人のイラストやネタで小説を執筆
     

一方的に地雷小説を送付

ネムノキ氏は相手を問わず、頻繁に自作小説の贈呈を行っている​。
その内容は人を選ぶような趣向が多く、また相手のCP地雷や苦手な作品傾向等を配慮せず一方的に小説を送付する行為がよく見られる。

それを機に仲違いのような形になると、受け取り手を批判するような発言を繰り返す。
『自分からフォロワー等に話しかけ、一方的に自分の愚痴を話す』という手段がネムノキ氏の特徴である。





更に、突き返されたと主張する小説をpixivやpictblandに下記のようなキャプションで投稿。

 

度を越えた宣伝行為

フォロワーへのリプライ・DMはかなり頻度が高く「新作の投稿」「新作を読んでくれたかどうかの確認」「作品の非公開のお知らせ」「作品の再公開のお知らせ」など多岐に渡った。
宣伝を送る対象は活動中のCPが異なる人物作中のCPや趣向が苦手な人物初対面の相手と無差別で、各々の趣味嗜好に配慮している様子は見られない。

(※新作のサンプルを投稿した際のリプライの一例)






ネムノキ氏が執筆したCPを求めている人物を見かけると声をかけ、すかさず自作小説を送っている。





フォロワーの無関係なツイートに対し、​唐突に宣伝を始める場合も多い。





しかし相手の苦手なCPであると理解していても、執拗に宣伝を行う。

また「二次創作作品は読まない」と公言しているフォロワーにも、それを知りながら宣伝を度重ねる。






特殊傾向の内容の作品であっても、内容を無断で送信。




同人誌を作ると、フォロワーに直接声をかけて売り込みに行くこともあり、初対面の人物に勧めることも。
​(※詳細は【同人活動関連】でも記載)



更にはCP名で検索をかけ「少ない」「欲しい」「マイナー」といった発言をしているユーザーを発見すると、初対面にも拘らず宣伝を行う。





フォロワーがおもむろに呟いた「○○さんの設定」というツイートに対し、ネムノキ氏が反応。
突如「自分の二次創作小説のあらすじ」を一方的に語り始め、フォロワーが困惑するという事もあった。



 

同人誌奥付用 英文・仏文テンプレートを大量送付

2016年10月、ネムノキ氏は同人誌の奥付け用に使用することを目的とした「無断転載禁止事項の英文・仏文テンプレート」を製作。
これをpixivにアップした。

その後、不特定多数の人物に下記のような宣伝メッセージ・DMを送り始める。
その人数は50名以上とネムノキ氏自ら公言。
送付対象となった人々の中には、ネムノキ氏とまったく面識のない人も多かった。




氏は同人とは関係がないJapan Expoの公式ツイッターにも下記の内容をリプライ。



更には二度と関わるなと自ら公言していた相手に対してまでも、同様に自作テンプレートの宣伝を送信。

10ヶ月近く経過した2017年7月においても、画像の無断転載に関する呟きに宣伝を繰り返している。



<補足>
ネムノキ氏は無断転載トラブルに非常に敏感。
ジャンル内外問わず、事案を発見すると無関係な人物であってもリプライを飛ばし、首を突っ込む姿勢にある。
​日頃から「自身は無断転載や著作権への意識が高い」というニュアンスを含む内容も頻繁にツイート。



しかし、ネムノキ氏自ら「他人のイラストを無断加工」など著作権への意識が低い行為を行うことがある
​詳しくは前項【作品無断加工・強奪・逆上】【他者作品を無断通販未遂・私物化】にて記載した通り。
 


許諾を得ずに人のイラストやネタで小説を執筆

「♯イラストを投げたら文字書きが引用RTでSSを勝手に添える」というタグを見つけると、これに参加している多数の作品に文章を添付。
自身のフォロワーに「このタグに参加しないか」と声をかけるが、この人物には「見ているだけでいい」と断られる。



この後もイラストタグを複数のフォロワーに勧めて回るが、反応が得られないと「許可を得て付ければいい」と発言。




しかし結局、事前に了承を得ないまま、無断で描き手のイラストに小説をつけはじめる。
​この描き手は上記画像で声をかけられ、参加を断っている人物である。



この場合で問題と思われるのは『SSを添えてもらう事を目的としてイラストをアップする』というタグに対し、『このタグと無関係にアップされたイラストに勝手にSSをつけている』という部分であり、更に『断られた人物にも強行している』ところである。

これと​同様の事案として、ネムノキ氏は度々フォロワーや片道フォローの人物のツイートに「小説を書いてもいいか」と声を掛けている。
​以下はネムノキ氏が初対面の人物と相互フォローになり、翌日の会話。



​しかし、事前に許可を取らずに執筆する場合もある事が判明。
CPのネタをツイートしたら、許可なく勝手にそのネタで小説を書かれたことがある」と証言する人物が確認された。
 


次項【閲覧者への配慮不足

書き手としても常軌を逸するネムノキ氏。
​しかし、読み手に対する配慮にも欠けているところがあった。

 
最終更新:2017年11月02日 23:38