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他者作品を無断通販未遂・私物化

  1. 無断転載には敏感
  2. 他者の著作物を無断で受注生産未遂
  3. 英訳を提供した作品を私物化
     

無断転載には敏感

まず、ネムノキ氏が日頃繰り返している「無断転載」関連へのツイートを見て頂きたい。




著作権侵害に当たる事案には非常に敏感な様子で、正義感をあらわにしている。
無断転載を行っているアカウントに積極的にリプライやメッセージを送り、被害者の人物にも声をかけ、慰め同情している様子も多々見られる。

それを踏まえた上で、以下の問題行動を列挙する。

 

他者の著作物を無断で受注生産未遂


ネムノキ氏は、ジョジョ二次創作において英文の翻訳・日本文の英訳などに積極的に着手。
海外の描き手、O氏の作品の翻訳にたびたび名乗りをあげていた。

2017年5月頃、ネムノキ氏は突如「O氏が過去に頒布した同人誌の日本語版を通販頒布する」と告知。
日本語版のサンプルを上げ、部数を図りかねているとしてアンケートを取った。




しかし、記事やツイートは数日後に突如削除され、それ以降続報が途絶えた。
翌月、O氏のフォロワーの発言により、先の件が完全に無許可で行われていた事実が発覚

ネムノキ氏はO氏の作品の日本語訳を、無許可で同人誌として受注生産し、頒布しようとしていた。



件の少し前から、ネムノキ氏は自身が提供した日本語訳で、O氏が同人誌を発刊することを望んでいるかのような素振りを見せていた。
また、「(邦訳の)権利は差し上げた」「権利は渡した」と度々発言。
O氏の作品を邦訳したのはネムノキ氏であるが、二次的著作物の利用権は原著作者も有しており、ネムノキ氏に移ったわけではない。
​(参考:二次的著作物の利用権



また、O氏に翻訳を提供した作品がpixivにアップロードされると、盛んに宣伝を行っていた。





しかし、その後O氏の同人誌に関する続報が見られないことから、O氏がこの提案を歓迎していたとは考えにくい。

 

英訳を提供した作品を私物化

2016年9月、ネムノキ氏はP氏の作品に英訳を提供。
P氏が英訳をイラストに反映させ、pixivに投稿すると、作品のブックマークをチェック。

作品を閲覧したと思われるフォロワーにリプライを送る。






また、無関係なフォロワーにP氏の英訳作品を宣伝。



その後、第2話も英訳すると発言。
しかしこの段階でP氏から第2話英訳の許諾は得ていない

また、個人間とはいえ
P氏とは無関係なフォロワーに「英訳だけは渡す」と発言。
翻訳作品をまるで自作のように扱い、譲渡・宣伝を繰り返している。





このように、ネムノキ氏は傍から見て「他者の著作物に対する配慮に欠ける行為」を度々行っている。
これらは所謂“人の褌で相撲を取る”と呼べる行為であり、著作権侵害自作発言に近いものであると見ることができる。

​その他の例は、前項【作品無断加工・強奪・逆上】の項目でも詳しく解説している。

 



次項【自作品の過剰送付
ネムノキ氏は他者作品だけでなく、自作品の押し付け行為もよく行っている。
本項内で挙げている「宣伝行為」については次項でも記載。

最終更新:2017年11月20日 07:12