- ネムノキ氏の同人活動について
- 受注生産同人誌の発行
- イベント参加を示唆
- 頒布中の自作同人誌に関し、購入者へ配慮のない発言
ネムノキ氏の同人活動について
2016年11月に初めて同人誌を発行してから、ネムノキ氏は同人誌作りに熱中するようになる。
その方法は主に『少部数発行』『通販頒布のみ(イベント参加なし)』としていた。
自作を始めて間もなく「同人誌作りは簡単だ」「軽率に作れる」と発言するようになり、フォロワーにも本を作るよう宣伝を始める。
「小説同人誌の作成マニュアル」を作ろうとする姿勢を見せたこともあった。
2017年6月、ネムノキ氏は、公開している小説を「一冊にまとめて再録した同人誌」を受注生産すると発表。


しかし、その後一ヶ月が経過しても同人誌が完成する兆しはない様子だった。

発表から
3ヶ月後の9月、ネムノキ氏は告知ページを更新。
同人誌のサイズについてのアンケートを取る。
同時に、同人誌の完成・発行が
更に遅れることを表明。

しかし、この同人誌の告知は既にbooth(通販サイト)にも作成していた。
この時点でもまだ同人誌の本文は未完成であり、受注生産の受付も開始しているわけではないと主張。


その後も装丁の変更、頒布価格の変更(※値上げ)などを重ね、「
受注から1ヶ月かかりそう」と発言。


更に、発表から
5ヶ月後の11月。
ネムノキ氏は突如、この時発行が遅れている同人誌とは
また別の同人誌を企画。

その後、上記で「冬休み企画本」としているものとは
更に別の再録同人誌を
完成・入稿させ、
通販を開始した。
この同人誌の告知ページでは、当初6月に発表した同人誌の遅れについても言及。


個人の活動であるとはいえ、購入側が不安や疑問を抱くような行動を繰り返している。
これまではweb上のみで活動しているネムノキ氏。
時々サークル参加に興味を持っているような素振りを見せつつも、2017年3月頃までは
「
イベントには絶対に参加しない」「
通販頒布のみで活動する」という姿勢を取っていた。



しかし、
2017年6月以降から発言を一変。
「イベントには
旨みがない」と言いながらも、突如
イベント参加に前向きな発言に切り替え始めた。
(※上記で発言している9月のイベントやコミケに限っては、ネムノキ氏は結局サークル参加申し込みをしなかった)
それを踏まえて、前述の【
名指し中傷】で仲違いした
H氏に対しての発言。
(※H氏はよく同人イベントに参加している人物で、過去にはネムノキ氏ともイベントの話題でやり取りがあった)
イベントにトラブルを持ち込むことを示唆するような発言とも言える。
しかしネムノキ氏は、2017年7月の時点で同人イベントへの一般参加・サークル参加の経験がない。
にも関わらず、申し込みの際にCPカテゴリーを偽るなどして、意図的にサークル配置を誤らせようとする発言を繰り返す。


2017年10月には『
カップリングなし』『成人向け描写あり』で申し込もうとしている素振りを見せた。
(※ネムノキ氏が発行している同人誌は、現時点で全てBL作品である)


ネムノキ氏が参加を検討しているイベントのFAQページには、申し込みについての注意書きがある。
何かと企業への問い合わせ行為(参照【
荒らし対応・執拗な問い合わせ】)が目立つネムノキ氏であるが、現状こういった項目を参照している様子はない。

(出典:赤ブーブー通信社
FAQ)
更に
BL本の音読サービスなどの突き抜けた発言もあることから、動向を注視しておく必要がある。
ネムノキ氏は自身で作成・発注した同人誌が完売しないと、その事について繰り返し主張している。
遂にはハッシュタグを作り、「
在庫が憎い」と発言。

「
誰かにあげてしまいたい」など、購入者へ配慮のない発言を再三繰り返している。
ネムノキ氏は自作同人誌をフォロワーにプレゼントすると約束。
しかし、該当同人誌は2016年11月に発行しており、以下の会話をした時点では
頒布開始から半年程度しか経過していない。
更に、発言時プレゼントにするとした本は
当時もBOOTHにて頒布中のもの。
譲渡自体は個人の自由であるが、誰の目にも見える場所で公言するという行為は、購入者への配慮が欠けていると思われる。
また、「同人誌の在庫を持て余したら無断でフォロワーに送る」と発言。
自作同人誌の購入を直接勧めるなど、宣伝行為も盛ん。

以上の発言からネムノキ氏は、自分が発行した同人誌の部数を非常に気にしている様子が伺える。
しかし一方では「
数が出なくても構わない」という矛盾した発言もしている。

次項【
部外者への迷惑行為】
これまではジャンル内で起こった出来事が大半だが、ネムノキ氏はジャンル外や女性向けですらない人物にまで声を掛けている。
次項のトラブルはネムノキ氏と接触したことがない人物でも、誰にでも起こり得るため、特筆すべきである。
最終更新:2017年12月22日 02:23