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Chapter & Talk3

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匿名ユーザー

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だれでも歓迎! 編集
Pauseをかけたときに下に表示されるチャプターとその説明、キャンプ時のTalk内容

 感情値は5段階に分かれていて、Talkも5段階ある場合があります。低い順から、極小、小、普通、大、最大と表記します。



天然の迷宮

 気の鎖にたどり着くためには 巨大な虫たちの巣穴を突破せねばならなかった

女王蜘蛛を倒した後

Talk
 アーヤ
極小1:もう蜘蛛を相手にしなくていいと思えば
    封印騎士もかわいく思えるわ
  2:帰りたい……

小 1:あーやだやだ
    早く外に出よ! 鎖を切って終わらせちゃおうよ
  2:ウック アヤフ!
    ※「切る」は原文通りです

普通1:女王のサイズまでいっちゃうと もう虫だって
    わからないもんなんだね……
    早く上の鎖のところに行こ!
  2:そう言い聞かせないと ……もう……
  3:ルカが怖いわ……なんか持って
    近づいてきそう……

大 1:蜘蛛が出てこなくなった……
    ふぅ……これで上を目指すだけね
    気持ちがちょっと楽になったわ
  2:女王蜘蛛がやられたあととかの
    すごい映像は忘れて……がんばる!
  3:!
    わたしをこんな目に合わせて……
    全部鎖にぶっつけてやる!

最大1:もうなんか 蜘蛛のせいであちこちべちゃべちゃ
    もうこんな場所2度と来ないんだから!
  2:ねえ わたし臭くない?
  3:帰ったら 髪を洗うのを手伝ってくれる?

 ルカ どの感情度でも同じ
 1:でっけークモすごかったー!
    あとはクサリきるのみれれば マンゾクー マンゾクー

 ロカ
極小1:なんかもうジョオウクモたおすので
    つかれちゃった……もっとやすんでいこうよ
  2:つかれたー

小 1:このあとクサリなんだよね?
  2:はやくいこ

普通1:あーあー クサリをきりにいくのに
    ジョオウグモ弁当をつくりたかったなー
  2:ザイリョウひろおうとおもったら
    エドにとめられちゃった
  3:ぜったいおいしいとおもうのに!

大 1:女王クモおっきかったねー
    ダイシゼンノキョウイってやつよね!
  2:なにをたべれば
    あんなにデッカクなるんだろう……
  3:おなじのたべれば
    オッパイおっきくなるかな……

最大1:ルカってば はしゃぎすぎよね
    まったくお子さまなんだから
  2:でもほんとは わたしもワクワクしちゃったんだ
  3:クサリをきるのもたのしみ♪

 エドアルド
極小1:鎖を斬るのも順調に行ければいいけどな
  2:そろそろ行こうか

小 1:さあ 邪魔者は排除できた
    あと一息 鎖を斬るまで近いぞ
  2:行こう カペル

普通1:女王グモを倒したことだし
    少しぐらいは休憩してもバチはあたらんだろう
    アーヤは嫌がりそうだけどな
  2:俺は比較的こういうのは平気なんだけどな
  3:ピーマンの料理食わされるほうが
    よっぽどつらいぜ

大 1:女王グモはでかかったな……
    スバル陛下の正反対だな
    っと 今のはハルギータの連中には内緒だぞ
  2:特に トウマ様とキリヤには内緒にしとけよ
  3:キリヤなんて自分じゃ散々なこと言うくせに
    他人が言うのは許さないんだよな

最大1:何とか無事におまえを頂上に送り届けられそうだ
    俺たちみんながひとつになれば
    シグムント様と同じことができるってことだな
  2:ここまでは完璧だ
    ……若干アーヤに問題があったようだが 気にするな
  3:あと一息 気を抜かずに行こう!

 ユージン
極小1:急ごう カペル君 また何が起こるかわからないよ
  2:頼むよ

小 1:さあ 残るは鎖だけだ
    早く斬ってしまおう
  2:急がないか

普通1:女王グモを倒した以上
    これまでのような襲撃は考えなくていいだろう
    もう上に急ぐだけだ
  2:僕としては急ぎたい
  3:なんとなく陛下が倒されたことが暗示されて
    イヤな気分だね

大 1:シグムントがいないことが信じられないよ
    あいつがいたとき以上のことができているじゃないか
  2:僕たちはやっぱり あいつに頼りすぎだったんだね
  3:あとは鎖を斬るだけだね

最大1:都の襲撃のことが頭にちらつくよ
    急がなければ同じようなことが起こる予感がする
  2:ハルギータのことになると
    過剰に心配してしまうね
  3:常に冷静なソレンスタム様を見習わないと

 ミルシェ
極小1:蜘蛛はでてこなくなってけど……
    早くここを出ましょ
  2:ほらほら

小 1:やっと鎖を斬りにいけるのね
    頂上に急ぎましょ
  2:終わらせてお風呂にはいらせて

普通1:たいへんだったけど 街の中で犠牲者がでるより
    ずっといいわ
  2:これでやっと鎖を斬りに向かえるのね
    カペルくんの出番よ
  3:もう見守るだけで大丈夫よね

大 1:おねえさん 蜘蛛まみれになっちゃった
    カペルくんの前なのに
    きれいにしていられなくてごめんね
  2:これまで砂丘が一番ひどいと思ってたけど
    ここの方がひどい環境だったわ
  3:ユージンくんも せっかく香水つけてるのに
    かわいそうね

最大1:カペルくん あんな大きな蜘蛛に襲われて
    すっごく怖かったのよ
    震えが止まるまでギュッてしてて欲しいな
  2:あ……でも カペルくんってば けっこうベトベトね……
  3:や やっぱりまた今度でいいわ う うん……
    お お姉さん 元気になっちゃった

 ヴィーカ
極小1:おーい さっさと鎖のところに行こうよ
    おいら鎖って間近でみたことないんだよ
  2:はやくー

小 1:頂上にほんとに鎖があるんだよな?
    これでなかったらお笑いだぜ
  2:いってみようぜ

普通1:虫とか動物って不思議だよな
    女王を倒したら ほんとに出てこなくなったよ
  2:これですっきりだね
  3:鎖を斬るところを早く見せてくれよ

大 1:エドってさあ……ああ見えてけっこう優しいよな
    おいらやルカ・ロカたちを
    けっこうかばってくれたりするんだ
  2:ここに入ってからずっとだぜ
    ……かっこつけちゃってさ
  3:自分がケガしたらどうすんだよ……
    ドキドキしちゃうよな

最大1:ふぅ……おいらたち けっこうがんばったよな
    あとは鎖を斬るんだよな
    兄貴のすごいところ見せてくれよ!
  2:あんなでっかいのも倒せるんだもんな
  3:ルカやロカでさえ けっこうすごいよな

 トウマ
極小1:なぜゆるりとしておるのだ?
    鎖は目と鼻の先であろう
  2:早くいたせ

小 1:いざ参ろう 鎖のもとへ
  2:何をしておる 早くせぬか

普通1:なんとか敵を排除できたな
    あとは鎖を目指すのみ
  2:頂上であろう?
    参ろう カペル
  3:女王蜘蛛を倒した今
    この洞窟に恐ろしいものはなかろう

大 1:群蜘蛛の習性は文献で学んだものだが
    学んだことに間違いはなかった
  2:先人の知恵の偉大さを思い知らされる
  3:自分も後世に名を残したいものだ

最大1:そなたは何度も鎖と対面してきておるのだな
    初めてのことというのはやはり緊張するものだ
  2:果たして本当に鎖が斬れるものなのか
    じっくりと拝見いたそう
  3:カペル そなたの腕前が
    達者であることはよくわかった

 コマチ
極小1:参りましょう 勇者殿
    頂上はもうすぐです
  2:お早く

小 1:女王グモがいなくなったら 本当に蜘蛛の様子が
    変わるのですね 驚きました
  2:あとは頂上へ目指すだけです

普通1:殿下が楽しみにしておられます
    楽しみというと不謹慎かもしれませんが……
    さあ 鎖を斬りに参りましょう
  2:頂上でしたよね
    お供いたします
  3:うっとうしいようでしたら
    隅っこの方をこっそり着いてまいります

大 1:実は自分も鎖を間近で見るのははじめで
    多少緊張しております
  2:さっきも踊るルカちゃんにつまづいて
    女王グモの亡骸に顔からダイブするところでした
  3:ポケットの中に入れておいた小銭が
    どこにいったかわからなくなってるとか……

最大1:いよいよ勇者殿の出番が近づいていますね
    期待しております!
  2:殿下の興奮が伝わって
    自分もドキドキして参りました
  3:鎖の切断 楽しみにしております!

解放
 封印騎士ヘルド 鎖のもとで相対した男はキリヤと因縁浅からぬ相手だった

危機を告げる使者

 ハルギータに戻った一行に フェイエールの異変を伝える使者が……

Talk
 アーヤ
極小1:父様は心配なんだけどね……
  2:ここで引き返すのは わたしだって残念よ

小 1:父様が助けを求めるなんてよっぽどなことよね
    ……何があったんだろう……
  2:行ってみればわかるわね

普通1:ほんとに父様の事情を優先してもらっていいの?
    わたしはありがたいんだけど
  2:みんなにはわたしからも謝っとく
  3:じゃあ悪いけど ケルンテン経由で
    フェイエールへお願い

大 1:みんなイヤがってないかな……
    せっかく決戦にいくところだったのに
  2:なんなら わたしとグスタフと
    ドミニカだけで帰るんでも……
  3:やっぱりヤダ ここまで来たら最後まで一緒がいい
    ゴメン やっぱりわがまま聞いて

最大1:カペル ありがと……
    なんかあんたが積極的だと調子狂っちゃうわよ
    ……嬉しいけど……
  2:引き返すことになっちゃって ゴメンね
  3:父様がわたしたちに頼みごとって……
    かなりよくない知らせよね

 ルカ
極小1:ねえ 王さまこまってるんでしょ?
    はやくもどらなくていいの?
  2:またノロマ病がサイハツ?

小 1:あたらしいくににいくのもいいけど
    また お砂あそびするのもいいね!
  2:まずはケルンテンだね

普通1:フェイエールにもどるの?
    ってことは おフネにのるの!? やったー!!
  2:おフネにのれるのはサイコーだね!
  3:はやくいこうよー

大 1:ふぇいえーる! ふぇいえーる!
    おフネ! おフネ!
  2:ユージンもよろこんでるでしょ?
  3:つったおさかなはグスタフにあげちゃお

最大1:フェイエールにいくんだとすると
    もしかしたら またレイムたちにあえるかな?
  2:ショプロンまでいってるヒマはないか
  3:でもあの2人はストーカーだから
    向こうからくるかもよ

 ロカ
極小1:王さまのところいかなくていいの?
    待ってるんじゃないの?
  2:カペルのノンビリやさんは治らないのね

小 1:あたしフェイエールって好き
    でも……シグムントのことを思い出すと悲しくなるね
  2:まずはケルンテンでしょ

普通1:フェイエールにもどるってことは
    ケルンテンから またおフネだよね! やったー!!
  2:おフネにのれるの シアワセ!
  3:はやくいこうよー

大 1:ふぇいえーる! ふぇいえーる!
    おフネ! おフネ!
  2:ケルンテンにいくんでしょ?
    はやくいこ はやくー
  3:じつはミルシェがケルンテンきらいみたいだよね
    気づいてた?

最大1:フェイエールにいけば きっとまた
    レイムとおねーちゃんがいるね
    カペル うれしい?
  2:ショプロンまでいってるヒマはないかもね
  3:あの2人だったら
    とおくにいても カペルのにおいをかぎわけそう

 エドアルド
極小1:正直に言えばカサンドラに行きたいとは思うさ
    でも仕方ないだろ
  2:さっと用事を済ませよう

小 1:ケルンテン経由でフェイエールだよな
    ……ケルンテンか
    ……あんまりいい思い出のない街なんだけどな
  2:さっさと船でザラへ向かえばいいさ

普通1:行き先はフェイエールに変更するんだよな
    ってことはまずはケルンテンか
  2:ケルンテンから船でザラ
    来た道を戻るコースだな
  3:トウマ様なんか船に乗ったことがないんじゃないか?

大 1:なんだろうな?
    シグムント様をどっちかっていうと冷遇した人が
    助けを求めるなんて
  2:戻るのにはまったく依存ないぞ
  3:ルカとロカもまた船に乗れるって喜んでいるしな

最大1:フェイエール首長からの要請では断れないだろ
    アーヤだって心配だろうし 気にすることはないさ
  2:新たな鎖だったら斬らなきゃいけないし
    闇公子が攻めてきてるなら戦いたい
  3:要するに行くことに問題はないってことだよ

 ユージン
極小1:ケルンテンか……
    我々はよくよくあの街とは縁があるようだね
  2:エド君は特に……

小 1:戻ると決めたんなら さっさと戻ろう
    船は天気待ちの可能性もあるからね
  2:まずはケルンテンへ

普通1:フェイエールに行くなら
    やはりケルンテン経由がいいんじゃないかな?
  2:また船だよね……釣りをしてもいいかな……
  3:来たときの船は実に楽しかったよ

大 1:あいつが死んだ国か……すべて終わったら
    墓を作りにもう一度訪れるつもりでいたんだけどな
  2:……もちろんカサンドラから生きて帰れたらだけどね
  3:感傷は後だな
    早くフェイエールに戻って
    何に困ってるか聞いてみよう

最大1:うちの陛下を守ってくれたんだ
    よその国だからといって ないがしろにするわけには
    いかないだろう
  2:放っておくわけにもいかないし
    幸い鎖は敵本国を残すだけだしね
  3:戻ると決めたなら迅速に動こう
    一刻を争う事態だと困るだろ?

 ミルシェ どの感情度でも一緒
  1:フェイエールに戻るなら
    またケルンテンに寄るのね……そう……

 ヴィーカ
極小1:ケルンテンに戻るんだろ……
    すぐ船に乗れればいいけどな
    おいら あの街嫌いだ
  2:自分の故郷なのに

小 1:フェイエールに行くのすっげえ楽しみなんだけど
    あんまり楽しんだりしちゃダメだよな……
  2:不謹慎だもんな

普通1:フェイエールってケルンテンから船が出てるよな
    やっぱりそれに乗って行くんだ!
    船にも乗れちゃうんだ!
  2:ユージンがやたらに喜んでるのは気のせい?
  3:なんかミルシェが元気ないよ……
    どうしたんだろう

大 1:なあ フェイエールってどんなとこなのかな?
    あっついんだよね?
    船で行くの? 早く行ってみたいなあ
  2:フェイエールの料理って辛いんだよな?
    食ってみたいなあ
  3:まずはケルンテンだよな

最大1:フェイエールか……おいら行ったことないんだ!
    ちょっと楽しみだな
  2:砂丘があるんだっけ?
    砂だけの世界ってどんなんだろう?
  3:船にも乗れるんだよな
    ……なんか楽しみになってきた!

 トウマ
極小1:ケルンテンは経由せねばならんのか?
    戦争終結からまだ10年
    民間はともかく我々にはまだわだかまりが……
  2:仕方あるまい

小 1:ケルンテンを経由して行くのか……
    実はわが国とかの国は仲があまりよくなくてな……
  2:いや だいじょうぶだ

普通1:フェイエールに行くのだな
    承知した
  2:まずはケルンテンに
  3:もろもろ心配はあるのだが
    それはケルンテンについてからでよいだろう

大 1:フェイエールということは海を渡るのか
    海は話でしか聞いたことがない
    船というのは本当に安全なのか?
  2:戦いによって果てるならまだしも……
    海に呑まれて死ぬのは遠慮したいな
  3:とにかくケルンテンに行くのだな

最大1:フェイエールとわが国の間には海があるな
    海というのは底がないのであろう?
    そんなところを渡って平気なのか?
  2:船に乗る際には 我が運を天に託すとしよう
  3:覚悟は出来た いつでもザラに行けるぞ

 コマチ
極小1:ケルンテンから船が一番近道なのですね……
    であれば仕方ありません
  2:覚悟いたしました

小 1:ケルンテンを経由して
    フェイエールに行くのですね
  2:承知いたしました

普通1:ケルンテンとわが国は つい10年ほど前まで
    戦争をしておりました わたしなどの世代では
    敵国という意識はないのですが……
  2:殿下に関してもそれは同じだとは思います
  3:殿下はハイネイルですから……
    ハイネイルは国の象徴です
    ケルンテンに行くのもかなり勇気がいると思われます

大 1:ケルンテンから船ですか……
    実は自分も船は初めてです
    水練は得意ですが……殿下はかなづちだったかな
  2:自分が涙を飲んで もっと殿下を鍛えておけば……
    申し訳ありません
  3:隅っこで反省いたします

最大1:殿下はハルギータ以外の国には
    行ったことがございません
    まして海外ということで不安になっておられる様子
  2:必死でぷるぷるしそうなのを抑えてる
    殿下の後姿って……
    お おもわずボーっとしてしまいました
  3:自分も船に関しては若干不安がありますが……

王との謁見

 ケルンテンの王と謁見した一行に 新たな仲間が加わる
※会話が変わるのは下の2人だけです。残りは無言です。
Talk
 アーヤ
極小1:これもシグムント様としての務めってやつよ
    あきらめて一緒に挨拶なさい
  2:さあ いくわよ

小 1:ほら 陛下に挨拶に行こ
    早く済ませちゃおうよ
  2:がんばるわよ シグムント様

普通1:隣の鎖斬ったこと聞いてたら
    挨拶なしだとご機嫌を損ねちゃうかもしれないし
    面倒だけど こちらの陛下に挨拶しとこ
  2:もしかしたら カペル……っていうか
    シグムント様が挨拶しないよりも
    わたしが挨拶しない方が問題かもね
  3:非公式とはいえ 一応王族の訪問だもんね……
    ちょっとうっかりしてたかも

大 1:前はエドのことがあったからスルーしちゃったもんね
    今度はちゃんとご挨拶しないとね
  2:そのエドの事件
    バレてないわよね
  3:最近板についてきたけど
    今回もシグムント様のフリ がんばってよ!

最大1:うちの国 国交がないわけじゃないけど
    疎遠ではあるのよね……
    国王にお会いするのも初めてだわ
  2:どんな方かしら……
    こころよく協力してくれればいいけど
  3:ケルンテンの人たち無愛想だからなー
    ヴィーカは珍しいタイプだもんね

 ユージン
極小1:さあ 国王陛下に挨拶に行こう
  2:頼むよ シグムント

小 1:ケルンテン国王への表敬
    遅すぎたぐらいだが仕方ないだろう
  2:エド君の事件の直後に訪問するわけにも
    いかなかったものな

普通1:ハルギータとケルンテンの間では
    ほんの10年前までいろいろあった
    仲がよくないがゆえに 挨拶が大事なんだよ
  2:礼儀ってのはうまく使えば武器にも鎧にもなる
  3:礼儀を守ってさえいれば
    たいがいのトラブルを未然に防げるからね

大 1:ケルンテンの国王に会うのは 僕も初めてだよ
    どんな人となりかわからないが
    失礼のないようにしないとね
  2:ハイネイルであれば 理知的に接していれば
    問題ないと思うけどね
  3:もう1人ぐらいつれてきてもいいかもな

最大1:僕も行くべきか微妙なんだが
    トウマ様が同行されるよりいいだろう
    ハルギータの後援の事実を示しておかないとね
  2:僕はトウマ様の代理という立場になるのかな?
  3:面倒だけど 問題になるよりはいいだろ

ミロとの謁見後

※完全に会話が変わるのはアーヤ、ユージン、ミルシェの3人だけです。他は前エピソードと同じことを話すか、一部だけが変化します。変化した部分だけ記載します。
Talk
 アーヤ
極小1:通過儀礼終了よ さあ フェイエールへ!
  2:行こう

小 1:さあ フェイエールに行こ!
  2:まずは船でザラね

普通1:手っ取り早く済んでよかった
    すぐにフェイエールに向かってもいいよね?
  2:父様の頼みごとが心配なの
  3:今から焦っても仕方ないんだけどさ

大 1:なんかフリストフォールって
    しきりにウインクしてくるんだけど……
    いいや 気にするのやめた
  2:あの無精ひげがね……あやしい気がしてたのよ
  3:とにかくフェイエールに向かいましょ

最大1:一応部下も同行させてくれたってことは
    協力していただけるってことよね?
  2:それにしてもここのハイネイルの人たち
    見てきた中でも一番変わってるわ
  3:これで安心してフェイエールに行けるね

 ルカ
普通1:フェイエールにもどるの?
    ってことは おフネにのるの!? やったー!!
  2:ザラにいこー!
  3:はやくいこうよー

 ロカ
普通1:フェイエールにもどるってことは
    ケルンテンから またおフネだよね! やったー!!
  2:ザラにいこー!
  3:はやくいこうよー

大 1:ふぇいえーる! ふぇいえーる!
    おフネ! おフネ!
  2:ザラにいくんでしょ?
    はやくいこ はやくー
  3:なんかミルシェ元気になった?
    ケルンテンをいやがってたみたいなのにね

 エドアルド
普通1:行き先はフェイエールに変更するんだよな
    ってことは船か?
  2:船でザラ
    来た道を戻るコースだな
  3:トウマ様なんか船に乗ったことがないんじゃないか?

 ユージン
極小1:船の時間はどうかな?
  2:便があるなら すぐに出発しよう

小 1:これで心配の種がひとつ減った
    フェイエールへ行こう
  2:まずは船でザラだ

普通1:信頼していると 言葉にされた以上は応えないとね
    なかなかに重い荷物をいただいてしまったようだ
  2:これで問題はなくなった
    行こうフェイエールへ
  3:釣りをしたいところだけど……アーヤに悪いかな

大 1:陛下からはわだかまりは感じなかった
    ひとまず友好的に会談ができてよかった
  2:ハルギータとケルンテンが共同で戦うなんて
    歴史に残るような話なんじゃないのかな?
  3:そんな実感 まるでないんだけどな

最大1:なかなか本心が図りがたい方たちだったね
    うちの陛下がわかりやすいかといえば
    それも微妙だけど
  2:僕がハルギータの人間だから偏見があるのかな
  3:ともかくまとまってよかった
    次こそフェイエールだ

 ミルシェ 
極小1:カペル みんなにしゃべったら あなたを殺すわ
    ……なんちゃってね

小 1:悩んでたのがバカみたいね
    えーと フェイエール行きの船はまだかしら?

普通1:お姉さん スッキリしちゃった
    もうこの街も 大手を振って歩いちゃうんだから

大 1:いろいろあったから この街を出歩くのイヤだったの
    でも もう平気よ カペルくんのおかげね

最大1:もう大丈夫
    いつものお姉さんに元通りよ
    ……ありがと カペルくん

 ヴィーカ
大 1:なあ フェイエールってどんなとこなのかな?
    あっついんだよね?
    船で行くの? 早く行ってみたいなあ
  2:フェイエールの料理って辛いんだよな?
    食ってみたいなあ
  3:まずはザラだよな

 トウマ
極小1:ケルンテンは経由せねばならんのか?
    戦争終結からまだ10年
    民間はともかく我々にはまだわだかまりが……
  2:と思っていたが 想像よりも違和感はないな

小 1:船でザラへ参るのか……
  2:不安だが仕方あるまい

普通1:セラフィマ殿はこの国のハイネイルなのだな……
  2:鎖を斬るという目的の前に出身国など関係ないか
  3:私が不見識であった
    以降このような発言は控えよう

大 1:フェイエールということは海を渡るのか
    海は話でしか聞いたことがない
    船というのは本当に安全なのか?
  2:戦いによって果てるならまだしも……
    海に呑まれて死ぬのは遠慮したいな
  3:グスタフも平気であったか……
    クマが平気なものを怯えていては恥だな

 コマチ
極小1:船が一番近道なのですね……
    であれば仕方ありません
  2:覚悟いたしました

普通1:ケルンテンとわが国は つい10年ほど前まで
    戦争をしておりました わたしなどの世代では
    敵国という意識はないのですが……
  2:殿下に関してもそれは同じだとは思います
  3:殿下はハイネイルですから……
    ハイネイルは国の象徴です
    ケルンテン側に偏見がなければよいのですが

ザラ到着後

Talk
 アーヤ
極小1:まさか……父様!

小 1:カペル! 絶対おかしいよ!
    フェイエールに急ごう!

普通1:月の雨!!
    どうしてフェイエールに!!

大 1:カペル 急ごう!
    フェイエールがおかしなことになってたら……

最大1:フェイエールにどうして月の雨が降っているの!?
    どうしよう? カペル

 ルカ
極小1:ねえ なんかハナのアタマがムズムズするよ
    いそいだほうがよくない?

小 1:やだよ 月のアメこわいよー

普通1:月のアメだよ!
    たいへんだよ カペル!

大 1:アーヤのパパって
    月のアメのことでカペルをよんだの?

最大1:月のアメだよ!
    ほうっておいたらたいへんだよ!
    アーヤのパパにもおしえてあげにいこうよ!

 ロカ
極小1:ヲトメノヨカンがすごくキケンっていってるよ
    いそいだほうがよくない?

小 1:やだよ 月のアメこわいよー

普通1:月のアメが!
    どうしよう カペル

大 1:アーヤのパパって
    月のアメがあぶないってしってるのかな……

最大1:月のアメよ!
    なにかおきてからじゃおそいよ!
    アーヤのパパのところにいそごうよ!

 エドアルド
極小1:急いだ方がよさそうだな

小 1:当然月の雨のことなんて
    こっちの連中は知らないよな……やばいだろ!

普通1:月の雨!
    リバスネイルが発生しているかもしれない
    周囲を警戒しなくては

大 1:どうなってんだ こんなところまで月の雨なんて
    いったいいつからなんだ……

最大1:おい なんで月の雨が降ってんだ!?
    やばいぞ カペル! 急ごう!

 ユージン
極小1:カペル君 急ごう

小 1:月の雨 こんなところにまで降ってるなんて
    被害が拡大しなければいいが……

普通1:国王の要請に月の雨が関係しているのなら
    来てよかったのかもしれない
    知識が役に立つだろう

大 1:カペルくん 急いだ方がいいかもしれない
    国王の要請に月の雨が絡んでいないとも
    限らないよ
    ※「くん」は平仮名でした

最大1:我々は月の雨の正体を知っているが……
    不安が的中しなければいいのだけれど……

 ミルシェ
極小1:カペルくん 急ぎましょう

小 1:フェイエールの王様に呼ばれてるんでしょ?
    急いだ方がいいかも

普通1:リバスネイルがまた発生してたらどうしましょう!
    お姉さん不安になっちゃう

大 1:カペルくん!
    もう誰かがエド君みたいになるのは見たくないわ

最大1:月の雨……許すわけにはいかない……
    あ! ……最近 地が出ちゃうのよね……
    気をつけないとね

 ヴィーカ
極小1:なにやってんだよ こんなところで
    びびっちまったのかよ!

小 1:エド だいじょうぶかな…… 不安になってないかな

普通1:月の雨 なんであんなもんがあるんだよ
    ちっくしょう
    兄貴 急ごう! 王様に知らせなきゃ!

大 1:月の雨を浴びるのは怖いよ
    でも犠牲者が出るかもしれないのに
    放っておくのはもっとイヤだ!

最大1:兄貴! やだよ おいらイヤだ!
    もう兄ちゃんみたいなのは見たくないよ

 トウマ
極小1:急がなくてよいのか?
    首長からの要請であろう

小 1:リバスネイル……あの目に見えない連中が
    出現していたら やっかいだ

普通1:あれは月の雨
    フェイエールにも降るのか?

大 1:過剰な摂取をしなければ 月の雨がすぐに
    害をなすことはないのであろう?
    今なら間に合うのではないか?

最大1:よいのか急がなくて
    フェイエール首長はご存知ないのではないか?
    月の雨のこと

 コマチ
極小1:勇者殿 お早く

小 1:フェイエールの様子が心配ですね
    雨がなければ 偵察に参りたいところなのですが

普通1:フェイエールに急ぐのでしたね
    ご命令とあれば例え火の中 雨の中!

大 1:月の雨 あんなに美しいのに……
    今は恐ろしくて仕方ありません

最大1:月の雨! 身も心も怪物になって
    殿下にガオーッと襲い掛かったりしては
    末代までの恥 自分も気をつけます

月の雨と月印の魔物

 異変の原因はリバスネイルだった カペルは王に対策法を告げるが……

Talk
 アーヤ
  1:落ち着いてよ カペル
    ショプロンでしょ?
    みんなで行くから! ね!

 ルカ
  1:カペル へいきだよ!
    ぼくがついてるから!
    ※いつもは「ボク」ですが、この時は「ぼく」でした

 ロカ
  1:カペル こっちみて!
    あたしがまもってあげるから!

 エドアルド
  1:カペル 気持ちはわかるが焦るな!
    ショプロンの場所は俺たちもわかってる
    みんな行くから!

 ユージン
  1:カペル君 落ち着いて!
    ショプロン村は逃げはしないから!

 ミルシェ
  1:カペルくん 1人じゃ無理よ!

 ヴィーカ
  1:兄貴! どうしちゃったんだよ 兄貴!

 トウマ
  1:カペル! お主らしくないぞ!
    いつもの余裕はどうした!?

 コマチ
  1:勇者殿! いかがなさいました 勇者殿!

最期の再会
 ショプロン村に急行するが 時すでに遅く村はリバスネイルに蹂躙され……

失意と決意
 親しい姉弟を失ったカペルは失意の底に落とされる




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