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『ペンタグラムの騎士団』

「平和より戦争をえらぶほど無分別な人間がどこにおりましょうや.平和の時には子が父の葬いをする.しかし戦いとなれば,父が子を葬らねばならぬのじゃ.」

ヘロドトス『歴史』第一巻87

「あらゆる戦争は,起こすのは簡単だが,やめるのは極めてむずかしい.戦争の始めと終わりは,同じ人間の手中にあるわけではない.始める方は,どんな臆病者にもできるが,やめる方は,勝利者がやめたいと思う時だけだ.」

omne bellum sumi facile, ceterum aegerrime desinere;non in eiusdem potestate initium eius et finem esse;incipere cuvis etiam ignavo licere, deponi, cum victores velint.
サルスティウス『ユグルタ戦記』83.1

所属騎士

+ 過去所属騎士

鉄の十戒

Ⅰ.騎士は強くあれ
Ⅱ.騎士は五人であれ
Ⅲ.騎士は平等であれ
Ⅳ.騎士は全てを多数決によって決めよ
Ⅴ.騎士は多数決を拒否するな
Ⅵ.騎士は所属を明かすな
Ⅶ.騎士は騎士候補を求めよ
Ⅷ.騎士はペンタグラムを身につけよ
Ⅸ.騎士は崇高なる目的のために活動せよ
Ⅹ.騎士は真実と誓言に忠実であれ

提出された議案

提出者 議案 可否
【姫銃創射】 悪人はなるべく殺害せず、あらゆる手段で更正を図る
【武装奥義】 七星所持者の捕獲或いは殺害し、七星を独占する

制定されたルール

1.所属騎士はすべて武人で構成される。

目的

世界の安定と秩序を作ること。圧倒的武力による特定組織の解体及び危険人物の殺害。そして最高の暇つぶしである。

歴史

世界最古の騎士団の流れを汲む正統な騎士団である。歴史の影で暗躍していたとも噂されるが、その存在は長らく秘匿されてきた。歴史に名を残す英雄の多くが在籍したことがあり、また在籍することを誇りとしてきた。多くの歴史家がその存在を追ったが、全容を解明することは叶わなかった。天下に近づいた権力者や一部の教皇などはその存在を知るが、彼らとてこの組織に手を出すことはできなかった。現在は完全な独立組織として存在しているとされているが、真相は不明。騎士団名となっているペンタグラムとは、騎士をすべての災厄から護る五芒星のことである。

組織

+ 裏組織
『ペンタグラムの騎士団』を支援している【運命操作】の力により、この組織に所属している者はあらゆる情報を閲覧できる。
また、行動の際、【運命操作】の力により、必ず対象と出会えるという運命を持つことができる(行動前に雑談スレ等で確認して下さい)。

コメント欄

  • wikiを作っておきました。所属している方は、概略の方を埋めておいて下さい。 -- (ヘメラ) 2012-11-14 00:48:35
  • 雛形完成……かな -- (ヘメラ) 2012-11-26 01:51:14
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最終更新:2012年11月26日 02:23
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