関西第五回紅白戦
*関西第五回紅白戦総括報書 平成二十の年師走の十日と三日、五つの刻、阪急池田の駅・・・ そこには二十あまりの熱気、闘気、覇気に満ち溢れた戦士たちの姿がありけり。 名をぞ 貴黒足袋関西 といひける。 げにその者ら様々な戦仕度を持ち寄りたる。 三尺ばかりの長物を担ぐものあり捕手たる具足を運び来るものもあるなり。 いくさ場は摂津の国池田なる猪名川のほとり三の丸。 そに率いるはこの戦の大将なむ副島なり。副島ものどもを率い出でて曰く 「もとよりこの地を使はんと願い出でてなり!されば許しを請はん!」 とて管所にてもの書きたまふなり。 地銭払いし間にいざいくさ場に臨まんとす。かの地には已に馬、[[りょう]]の単騎にて馳せ参じしものあり、 そのものまさに馬なりてわろす。芝はへにけり。 一のいくさなればうはん塾と博徒なり。 いくさ支度が整ひし後に魁!うはん塾と名づけ給ひしいの軍勢と博徒と名づ給ひしろの軍勢が家板を挟み て列をなし向かい合はん。 審事が号令を名乗りとしいくさの始めとす。 うはん塾の先鋒はうはん也。うはん調子よく丸手袋に球を投げ込み一の回を三人討ち取りなどして好投せり。 「げにやんごとなき球」と敵も見方も舌を巻きにける。 げに好打するを能はず。かのものの業によりて利を得しうはん塾が9の2で勝利をぞ収めにけり。 二のいくさなればうはん塾とさかい人妻処なり。 続けざまのいくさなるうはん塾の先鋒はりょうたり。りょうもまた好投して塾長にひけをとらざるなり。 其侭結の回まで投げ貫きたるは傑のきはみ也。 人妻処の先鋒はとうちやんたり。かのもの此度の試合を以ってしていくさを退かんとす。 一の回に打ち方一巡りすれども三の回を投げぬき後を紀伊の小林に任せたる。 小林好投し失点を抑ふるも先に利を得たるうはん塾が二めの勝利を得んとす。 三のいくさは博徒と人妻処が戦いにける。 博徒はゑふ、人妻処はざふいが先鋒也。 共に善く投ずれどもゑふは適時打、ざふいは被弾し斃ふるなどあり一進一退の興亡なりけり。 きはどしながらも博徒の勝ちとぞ相成りける。 猪名川白球騒乱記 摂津國三島郡茨○村 丹胡寺大僧正比迦徹真謹書
新世紀ウヴァンゲリオン 第壱話 五人衆、襲来 第弐話 見知らぬ、炎上 第参話 鳴らない、ミット 第四話 死球、逃げ出した後 第伍話 マサ、柵のむこうに 第六話 決戦、猪名川河川敷球場 第七話 人のふざけし実況 第八話 女帝、来場 第九話 満塁、心、折れて 第拾話 ピンチバンター 第拾壱話 静止したのマウンドの上で 第拾弐話 奇跡の価値は(ストライク的な意味で) 第拾参話 輩、帰宅 第拾四話 ksgok、調子に乗るな 第拾伍話 四球と死球 第拾六話 死に至る球、そして 第拾七話 五人目の炎上者 第拾八話 球種の選択を 第拾九話 男の戰い 第弐拾話 試合のかたち、火事のかたち 第弐拾壱話 ピンチ、誕生 第弐拾弐話 せめて、投手らしく 第弐拾参話 輩 第弐拾四話 最後のシ球 第弐拾伍話 終わる試合 第弐拾六話 他人の耳元でま○こを囁いた[[ゆとり]] 劇場版 また進塁 劇場版 Fuck!/ほんるいだを、君に 新劇場版 新世紀ウヴァンゲリオン新劇場版 怒 この次も炎上♪炎上ゥ♪