「
医療について」で包帯や基本的な医療アイテムについて理解したと思います。
では、さらに医療に詳しくなることで、メディックの役職がかなり楽しくなると思います。
こちらのページでは、下記参考サイトを「かなり噛み砕いてグチャグチャにした」
説明ページとなります。
医療手順について
だれが、どのくらい、何から、などなどの説明です
基本ではありますが
1、負傷箇所の確認
2、正しい包帯で止血
3、縫合処置
4、痛み止め薬品投与
※3、はメディックorドクター時です
さらに一つ加えるとすると
「4、痛み止め薬品投与」は「各個人」でやってくれ という事が可能です
包帯による止血効果の違い
- 包帯によって傷口を覆うのに必要な包帯の枚数が異なります
必要な枚数は、創傷の種類・大きさ・使用する包帯によって異なります。
とりあえず止血をしたい、という場合は「Elastic」による高速止血が可能です
ただし再出血については全く考えていないことになります。
Elastic は非常に高い治療効果を有しますが、有効時間は 1〜2 分と非常に短く、
Packing, QuickClot の有効時間はは 10〜50 分と非常に長くなっています。
上記「Elastic」で高速止血 をしても、1-2分経てばどんどん剥がれ
再出血することになります。
- 包帯の止血時間、止血効果を理解すると、より良い医療行為が可能でしょう
ourniquet(止血帯)は腕、足限定で出血を止めることができます。
かなり大きな傷ができている、何か所も傷ができている場合などに使用しましょう
また、そのままつけたままでいると、血液循環の無さから壊死まではいきませんが、痛みが発生。
また、薬品投与をしてもourniquet(止血帯)による血液循環停止のせいで、薬が回らずに、痛み止めができないなどが発生します。
一般歩兵では基本的に
「自分で包帯を巻き、青になれば縫合処置をしてもらう」までで十分です
ただし小さな傷は「QuickClot」などで長期間の止血で「縫う」作業をせず
進軍を先にする などの優先順位等もあるので、作戦の予定または傷の具合で
どれだけ問題ないか確認が必要になります。
外科治療
外科治療はMedicもしくはDoctorが行うことができる高度な治療行為です。
血圧と輸血量について
| 最高血圧/最低血圧 |
120/80 |
110/70 |
100/60 |
85/50 |
75/50 |
75/50 |
45/30 |
| 輸血量 |
平常値 |
250ml |
500ml |
1000ml |
失神危機 |
2000ml |
3000ml |
歩兵は血圧を測ることができます。
Medでは正確な数値が図れます
上記の表は「参考量」ですがおおむねそのくらいとなると思います。
一応「大量出血」のステータスプレイヤーへは、1000mlを入れれば問題ないです。
ただし「画面が灰色だ」との報告があれば1500ml程。
打撲傷を除く全ての創傷は縫合することによって完全にふさがります。
縫合時間は傷*5秒
※縫合は重傷ではない限り必ずしも行わなければならない処置ではありません。
小さな傷である&移動命令がでた などは、作戦遂行をし
暇ができたら縫ってもらうなどしましょう
ダウンは々なことが原因で発生します。
①痛みによるダウン
②大量出血による血液不足でのダウン
③心停止によるダウン
重大さは3>2>1です
心拍数と血圧の平常値は次のとおりです。
心拍数:80
血 圧:120/80
対象者を上記数値に戻せば、基本的には起き上がります。
ダウンした味方へは速やかに「checkPulse」を行い、心拍があるか確認します
=心拍がない場合(None)→ダウンした時間を確認、KIA時間5分が近いのであれば
すぐにAEDを開始、心拍を戻しKIA時間をリセットさせます
→リセットされたら包帯を巻き、止血をします、この間にも血液は失われていきますので、止血帯などで止めて置き、全身を青にし、縫合処置をかけましょう
→縫合処置完了後、再度checkPulse 戻っていた心拍が再度Noneなる場合もあります Noneの場合はまだAEDをかけ、心拍を戻しましょう。
→痛み、血液、None 何でダウンしているか、バイタル値をチェックし元に戻します。
味方が目の前でダウンした場合、KIA5分の判定は少なからず発生はしないでしょう
すぐに救助し、包帯を巻き、全身が青になったら
痛み、血液、None 何でダウンしているか、バイタル値をチェックし元に戻します。
このとき、先に心拍を確認するのも良いですが、まずは傷口を止血してからのが「check中に血液漏れでNoneになる」などもあるため、事故を防ぐことができます。
かなり最悪な状況です。メディックの場合は「ほかのメディック」を最優先で起こしましょう
次に「リーダー系の役職が上の人」から起こしていくのが正解ですが
「医療の手伝いをしてくれる人」を起こすことも優先するため
「比較的傷が少ない人」を急いで探し、治療を行います。
対象者が復帰したのであれば「ほかの人のCPR、または止血、またはすぐに起こせそうな人を探す、または周辺の警戒をさせる」の手伝いを行わせ、的確に安全を確保しながらも救助活動を続けましょう
ケースは実際には多々あります。
実際にCoopをしていると色々なKIAやMIAや、全滅が発生することもありますが
メディックをやっていれば一般歩兵時でも、色々と状況を把握することが可能になるでしょう。
何度も書きますが
こちらのページでは、下記参考サイトを「かなり噛み砕いてグチャグチャにした」
説明ページとなります。
最終更新:2020年01月03日 16:22