港島(ソ4)
陣営情報
陣営 |
軍事費 |
都市収入 |
国家収入 |
都市 |
空港 |
港 |
陸 |
空 |
海 |
パラセラ共和国(ソ) |
15000 |
300 |
500 |
3 |
2 |
0 |
1 |
0 |
0 |
トウリツ島守備隊(日) |
5000 |
600 |
200 |
6 |
3 |
0 |
10 |
2 |
0 |
ハポナ海軍(日) |
3000 |
700 |
200 |
7 |
3 |
2 |
7 |
1 |
4 |
アユメイラ艦隊(米) |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
3 |
マップ詳細
担当国 |
パラセラ共和国(ソ) |
参戦国 |
トウリツ島守備隊(日) |
参戦国 |
ハポナ海軍(日) |
増援 |
アユメイラ艦隊(米) |
作戦期間 |
`66.6.12~`66.7.21 |
MAPサイズ |
62×62 |
勝利条件
大勝 |
30ターン以内に全敵司令部を破壊 |
勝利 |
全敵司令部を破壊 |
敗北 |
自国司令部の破壊 |
戦勝ボーナス
結果 |
訓練値 |
経験値 |
資金 |
大勝利 |
50 |
150 |
8000 |
勝利 |
|
|
|
攻略
前マップと打って変わって難易度の低いマップ。
空はハポナ側が有利だが数は少なく、陸はパラセラ(ソ)側が圧倒的に有利。
また、大勝ボーナス込みなら軍資金23,000と初期資金にも十分以上に余裕がある。
マップに収入源となる都市が少なくまた敵側も国家収入に乏しいので、
序盤の空襲を凌いで制空権確保に成功すれば、あとは安くて弱い兵器が散発的に突撃してくるという、
経験値稼ぎに持ってこいのマップとなるだろう。
ただ、敵艦隊の対応方法は事前に考えてから、進軍を心がけたい。
航空機は
Yak1→
Yak7の進化が解放されるが、ここは敢えてこれらを展開せずにまず新兵器
Mig3を4~5ユニットほど新規生産しよう。
どうせYak7に進化しても性能差はあまりなく、次のマップで
Yak9へ一気に進化できる。
Mig3では初期配置されている
烈風および
紫電改には劣勢であるため、対空砲の支援と数で圧し潰す戦法で戦おう。
もし訓練値の高い
KV-Bまたは
KV-Cがあるなら、これらの対空射撃で支援してもいい。
KV-ISに進化すると対空射撃が出来なくなるので、制空権確保までは進化を待った方が良い。
陸上ユニットは前マップで上限数まで生産していた場合、このマップで全て展開は出来ない。
後々の進化があるため、野砲・対空砲・歩兵は程々にKV及びT-34を中心に展開しよう。
T-34Bならこのマップで
SU-100まで進化可能で、KV系は次のマップで
JS-IIの元になるKV-ISに進化させておきたい。
幸いハポナ軍の陸上兵器は貧弱なので、性能が微妙なKV-ISですら野砲及び航空支援が無くとも真正面から勝てる性能差だ。
ただ、序盤の制空戦闘およびマップ中央の敵対空砲に対抗するため、
最低でも
152mm野砲(ソ)と
IAG-10AAは1ユニットずつ欲しいところ。
するとプレイヤーの配置ユニット構成にもよるが、7~8ユニットは余裕が生まれる。
この空いた域を使って他ユニット(歩兵、野砲、
TB-3など)の育成や進化に当てたい。
本マップでは初期配置としてハポナ海軍には
旧式戦艦(日)が4隻存在し、
更に増援として5ターン目からアユメイラ軍の
旧式戦艦(連)x1,
重巡洋艦(連)x2がマップ中央南側から出現する。
ハポナの艦隊はどのマップでも初期位置からあまり移動しないが、
アユメイラ艦隊は海岸付近にまで接近して艦砲射撃を繰り出してくるので、早々に対処したい。
またハポナ側は索敵能力の高い装甲車を積極的に生産及び前線へ投入してくるので、
これで自軍の部隊がアユメイラ艦隊からの艦砲射撃の的になり易い。
敵艦隊への対応策として、ソ連兵器には魚雷やASMミサイルといった対艦兵器は存在しないが、
バランス調整のためか
戦闘機のロケット弾はいずれも高い対艦攻撃力を持つ。
新規生産してハポナ陸軍を相手に訓練値を積んだMig3にロケット弾を装備して攻撃をしかければ、敵艦隊の撃滅は難しくない。
ただし、魚雷等とくらべて攻撃力に欠けるため、反復して攻撃を加える必要があるのは面倒なところ。
残り1ユニットぐらいまで弱めたら、同じく対艦攻撃力の高い野砲で止めを刺しても良い。
もし特段進化・経験値を積ませたいユニットが無いなら、上記説明の空いたユニット域にYak1(ロケット弾装備)を配備して、
これらも艦隊攻撃に参加させるとより楽になる。
最終更新:2021年08月22日 14:18