Super GT Championship ガイダンスページ
このページではSuper GT Championship (以下、SGTC) について簡単に説明します。初めてレースに参加する方はこのページの内容に目を通すことをオススメします。
Super GT Championship とは
GT5のオンライン対戦機能を使ったシリーズ戦です。1シーズンは全10戦のレースで構成されます。
どうやって参加するの?
イベントは主催者(SAVANDER-01)のマイラウンジで行われるため、フレンド以外の方は参加することができません。参加を希望する方はSAVANDER-01にフレンド登録を申請して参加の意思を伝えてください。
フレンド登録が済んだら、SAVANDER-01の指示にしたがってシーズンのレースで使用する車両を登録しましょう。一度登録した車両はシーズン途中で変更できないので注意が必要です。参加できる車両の詳細についてはSuper GT Championship 車両規定をご覧ください。
フレンド登録が済んだら、SAVANDER-01の指示にしたがってシーズンのレースで使用する車両を登録しましょう。一度登録した車両はシーズン途中で変更できないので注意が必要です。参加できる車両の詳細についてはSuper GT Championship 車両規定をご覧ください。
レース当日の流れ
レースの開催日時はSGTC運営より登録ドライバー全員にPS3のメールでお知らせします。メールの内容を確認後、SGTC公式ページにて当日のタイムスケジュールを確認してください。
以下、レース当日の流れを簡単に説明します。
以下、レース当日の流れを簡単に説明します。
- 公式練習
時間内はコースを自由に走行することができます。セッティングやコースの確認をしましょう。
- ドライバーズミーティング
最初に運営による前ラウンドのペナルティ審議結果の報告を行い、続いてコースのローカルルール、レースの注意点などについて説明します。また、ドライバー間の意見交換もこの時間を使って行うことができます。
- セッティング最終確認
車検直前に車両のセッティングを確認・変更する時間が与えられます。以後は決勝終了までセッティング画面を開くことができません。予選や決勝前にタイヤ変更の許可が出された場合はドライビングオプションからタイヤの選択をおこなってください。
- 車検
車両規定に違反していないかを検査します。レース当日までに自分が使用する車両の最低車重・最大出力を確認しておきましょう。検査は[車両重量]⇒[最大出力]の順に実施します。(詳しくはSuper GT Championship 車両規定を参照してください)
- 公式予選
決勝のスタート順位を決めるためのタイムトライアルを行います。反則行為にはペナルティが与えられます。詳しくはSuper GT Championship レギュレーションをご覧ください。
- 休憩
決勝前に数分間の休憩を設けます。レースを無事に完走できるように準備をするための時間です。
- 決勝
総延長150km程度のレースを行います。天候変化ありのコースの場合は120kmになります。反則行為にはペナルティが与えられます。タイヤレギュレーションに違反すると失格になってしまうので注意してください。
- レース後
基本的に自由時間です。レース中のアクシデントの報告(場所や周回数、状況など)はこの時間におこなってください。レースのリプレイデータは保存しておくことをおすすめします。
ドライバーズポイントとランキング
レースの結果に応じて各ドライバーにポイントが与えられます。
1位 ⇒ 20 pts.
2位 ⇒ 15 pts.
3位 ⇒ 11 pts.
4位 ⇒ 8 pts.
5位 ⇒ 6 pts.
6位 ⇒ 5 pts.
7位 ⇒ 4 pts.
8位 ⇒ 3 pts.
9位 ⇒ 2 pts.
10位 ⇒ 1 pt.
決勝中のファステストラップ ⇒ 1pt.
2位 ⇒ 15 pts.
3位 ⇒ 11 pts.
4位 ⇒ 8 pts.
5位 ⇒ 6 pts.
6位 ⇒ 5 pts.
7位 ⇒ 4 pts.
8位 ⇒ 3 pts.
9位 ⇒ 2 pts.
10位 ⇒ 1 pt.
決勝中のファステストラップ ⇒ 1pt.
このポイントの獲得状況によってチャンピオンシップにおけるランキングを決定します。ランキングにはシーズン中に獲得した全ポイントの合計で順位を決める「トータルポイント制ランキング」と、結果の良い順に5レース分のポイントを合計した値で順位を決める「有効ポイント制ランキング」があります。
ウエイトハンデについて
SGTCでは獲得ポイントに応じたバラストウエイトの搭載が義務付けられます。
▽第2~7戦 ⇒ 総獲得ポイント×2 (kg)
▽第8~9戦 ⇒ 総獲得ポイント×1 (kg)
▽第10戦(最終戦) ⇒ ウエイトハンデ無し
▽第8~9戦 ⇒ 総獲得ポイント×1 (kg)
▽第10戦(最終戦) ⇒ ウエイトハンデ無し
レース当日までに自分の現在の獲得ポイントを確認し、バラストウエイトを搭載しておきましょう。ウエイトの搭載位置はセッティング画面上の0(初期値)とし、これを変更することはできません。規定より車両重量が軽いとレースに出場することができなくなります。
タイヤレギュレーションとは?
SGTCでは決勝レース中に装着するタイヤに制限があります。違反すると失格になってしまうので注意してください。
▽予選最終セッションに進出した者はそのセッションで使用したものと同じ種類のタイヤでスタートしなければならない。
例として予選最終セッションをレーシングミディアムでアタックした場合は、レース開始時にレーシングミディアム以外のタイヤを装着することはできません。Q2が行われる予選形式においてQ1で脱落した場合はスタート時のタイヤを自由に選択することができます。
▽レース終了までにレーシングソフト、ミディアム、ハードの各タイヤのうち、ラウンドごとに指定される2種類のタイヤを装着しなければならない。
どの順番で、何周使うのかは自由です。ただし上記のように、予選最終セッション進出者のスタート時のタイヤは予選最終セッションで使用したものと同じでなければなりません。
▽前輪だけ、または後輪だけにしか装着していないタイヤがある場合、タイヤ装着義務を満たしたことにならない。
前後で違うタイヤを装着すること自体はOKですが、レースが終了するまでに前輪と後輪それぞれに指定された種類のタイヤを装着しなければ失格となります。
▽天候変化するコースでレースが開催される場合は、タイヤに関する義務は全て無効になる。
天候変化するコースではタイヤの選択を自由に行えます。この場合、1種類だけのタイヤを使って完走したりしてもレギュレーション違反にはなりません。
詳しいレギュレーションは…
より詳しいレギュレーションを知りたい方はSuper GT Championship レギュレーションをご覧ください。ここまで書いたことを覚えていればレースを走るうえで困ることはほとんどありませんが、罰則等は全て「正式なレギュレーションに則って」与えられます。このガイダンスページを基準としているわけではないことを知っておいてください。
問い合わせ
わからないことがあれば他の参加者に聞いてみましょう。PS3メールでの質問はPSID ⇒ kou0910とPSID ⇒ groove_holixが受け付けています。