不定形種(スライム系)
何も語ることはないというほど慣れ親しんでいるであろうエネミー。
他と比べると安定した性能で、実は言うほど弱くはない。
系統毎にある程度まとまった特徴を持っているのも強みになる。
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茱系 |
不定形種では最も小さい。
サイズ的には一口サイズで、食べられてしまう。
命中率にマイナス補正がかかる意外と厄介な相手(まあ弱いんですが)。
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ゼリー系 |
最も一般的な不定形種。
これと言って特徴もなく、さして強くない。
意外とかわいそうな子たち。
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ジェル系 |
今までの不定形種よりも強く、スキル持ちが多い。
打撃耐性と基礎ステータスが今までよりもかなり上がっているため、意外と苦戦する。
スライムよりは、何と言うか、卵とかに近い感じもする。
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スライム系 |
大型の不定形種。いわゆる親方のことである。
今まであった属性耐性が無くなり、物理耐性が極端に高く、属性魔術も使用してくる。
時間をかけずに属性攻撃で押し通すのが吉。
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人型不定形種 |
他よりも頭脳、知力が高い人型の不定形種。いわゆるスライムっ娘。
不定形種では最も仲間にし易く、その性能も高スペック。
ただしもちろん、油断していると即効で溶ける。
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フォミュナ系 |
水棲の不定形種で、小型の物のことをいう。
人の言葉を理解し、個体によっては声を発するのもいる。
基本的に温厚で友好的。戦闘力も低くはない。
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草樹種(植物系)
移動することができないわけではないが、遠くには時間をかけねば移動はできない。
個体差が大きく、弱い者と強いものがはっきりと分かれる系統だと思われる。
毒攻撃と耐性、地や風のような自然への耐性が強いものが多い。
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マンドラゴラ系 |
一般的にイメージされる、植物系の魔物である。
強力な草鞭による打撃と、毒による攻撃に注意が必要。
ちなみに意外と強いので、粘ってでも仲間にする価値はある。
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シード系 |
シードとは種のことであるが、種というよりは若葉等に近い。
見つけにくい上に奇襲戦法を基本としていて、犠牲となった人は少なくない。
しかし能力値はそこまで高くはないので、正攻法で苦戦することはないだろう。
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花系 |
なんとも単刀直入すぎるが、花である。
花の中でも特に魔力が強い種類のことで、多彩な魔術を駆使してくる。
温厚な性格であるが、敵と認識した者には容赦しない。
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獣種(動物系)
動物型であり、それぞれが異なる場所に生息し集団で行動する。
仲間になりやすい、なりにくいの差が激しく、狼や猫、熊や馬などに分けられる。
基本的な性能も高く、基本的に相手をする場合は注意が必要。
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狼系 |
高機動戦闘を得意とするエネミー。
鋭い牙と爪による攻撃はまさしく狩人である。
交戦的であるが、仲間になることも多い。
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熊系 |
巨体から繰り出される強力な攻撃が驚異となるエネミー。
基本的には攻撃性は低いが、縄張り意識が強く、侵入者を排除しにくる。
防御力も攻撃力も高いものが多く、中級者でも苦戦することがある。
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猫系 |
小さくてすばしっこい、高く飛べるという微妙な性能をもつ獣種。
気まぐれで気分屋、ふらっと動いたりすることが多いのは現実の猫と変わらない。
ただ、一度忠誠を誓った相手の為なら(ほとんど)何でもする、ある意味凄い子。
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魔系種(帯魔生物系)
魔力を多く持ち、それを扱うことができる系統のことを言う。
多くが人型を模していて、その姿ゆえに人と同じような戦術使う。
揃って闇の耐性や魔術、攻撃が高く、逆に光への耐性が低い。
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サキュバス |
よく言われる女悪魔こと、淫魔である。
成長するために相手の『生気』を必要とするという、なんとも厄介な性質を持つ。
ちなみに、魔力さえあれば生気が無くとも生きられるが、成長速度が格段に落ちる。
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人異種(突然変異体人型生態系)
異なる種族と人の遺伝子を合わせもつ系統。自然に存在するのはかなり稀。
その能力は人を遥かに超越し、多くが言語を理解したり多彩な戦法を使用する。
好戦的なものから友好的なものまで多彩な系統である。
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獣人系 |
猫などの動物と人の遺伝子を併せ持つ人異種。自然に存在することはまずない。
大半は人型を模しており、見た目的にも人と変わらないことが多いが、稀に耳やしっぽが生えていることがある。
人ともう一方の能力を併せ持つ。ちなみに言語は理解できる。
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虫人系 |
虫類と人の遺伝子を受け継ぐ奇特な人異種。
何故このような種が誕生したかは分からないが、その身体能力は高く評価される。
数多くの種類が目撃され、実は新たなる種族ではないかと囁かれている。
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混人異種(人細胞所有型魔物系)
上記の人異種とは違い、こちらは成長するにつれて人型に近くなっていく者である。
人異種は生まれた時から姿が決まっているが、こちらは生まれた時は人ではなもう一方の姿で、成長するともう一方の外見を併せ持つ人となる。
いい例が翼を持つ鳥人や、猫耳の生えた猫人である。
最終更新:2014年01月08日 13:47