「あたしは、あたしの居場所が守れりゃ――なんだっていいんだ」
| 【名前】 |
シェル=フロウライト |
| 【性別】 |
女 |
| 【年齢】 |
16歳 |
| 【身長】 |
142cm |
| 【体重】 |
31kg |
| 【通称】 |
杭打ち吸血鬼 |
| 【種族】 |
人間 |
| 【職業】 |
アウリガ所属、アンバー隊副官 |
■■■Visual■■■
ピンク色の髪に、赤色の瞳。顔立ちは比較的幼く、どちらかと言うと子供っぽい。
背丈も小さく、体格も細身であるため、実年齢より幼く見られがち。
服装はホットパンツやミニスカートなどの動きやすい格好を好む。
■■■Profile■■■
極めて劣等感が強く、また他人に対して強い不信感を顕にするタイプの人間。
しかしながら、一度信頼すると、己の命を預けられるほどに依存してしまう。
元娼婦で、現在は
アンバー=ワールドアイズに拾われアンバーの隊の副官をしている。
母親も娼婦であり、地元の権力者との望まぬ子であり、幼少時から常に疎まれて過ごしてきた。
その為、己の血統を憎んでおり自分の血が嫌いで、事あるごとに自傷行為に走り、瀉血をしようとする。
アンバーの隊を己の居場所と定めており、育ての親としてアンバーを慕っている。
アウリガの為に戦うというよりは、己の信義とアンバーへの思いで動いていると言えるだろう。
母親に殴られ、父は己の存在を認めず社会的に抹殺しようと画策をしてくる状況。
その中でも、少女娼婦として家出したあとも、身体を資本に生き延び続けてきた。
そして、母が子を妊まされたのと同じ13歳の夜、シェルは初めて己の父親と出会う。客と娼婦の関係として。
母親が唯一持っていた父の写真、それと変わらぬ、外見だけを取り繕った醜悪な顔、気持ち悪い手つき。
それらに嫌悪を覚えたシェルは、父親に殴りかかり、そして返り討ちに遭う。
護身用の拳銃弾を心臓に打ち込まれたシェルは絶命。だが、しかし。
その時に物心ついた頃から持っていた、〝きれいなあかいいし〟のついたペンダントが胸の穴に入り込んだ。
次の瞬間、シェルを組み敷いた父親は、この世から消え去ることとなった。
それから暫くして、呆然としたまま街を彷徨っていたシェルに資質を見たアンバーに拾われ、旗下に属した。
■■■Skill■■■
≪技は出てから追加するよ!≫
■■■Item■■■
≪グノーシスギア:串刺公の魔杭≫
Vloodは造語であり、ブラッドとヴラドを組み合わせたもの。ツェペシュは「串刺しにする者」を意味する。
本体は血液の結晶であり、それが心臓に突き刺さり根を張って肉体と同化している。
この小さな結晶が、ドラキュラ、串刺公、ヴラド・ツェペシュ、カズィクル・ベイなどと呼ばれるヴラド三世その者の血液である。
シェルの想像する吸血鬼そのままのイメージを具現する媒体であり、彼女が殻を破る切掛となった。
【武装】
両腕部の篭手には、杭が搭載されており、射出することが可能。
パイルバンカーとして用いることも、飛ばすことも出来る。
またこの杭は、生命力を食らう力を持っており、触れた部位に根を張りながら成長していく。
血を総て吸い上げた時点で杭は赤いバラとなってそこに咲く。根を張った対象は風化して消滅する。
また、背部のマントは布に見えるが高密度のエネルギー体。
マントから力を放つことで空を飛んだり、コウモリ型にエネルギーを射出し攻撃することが可能。
他にも、マントはかなり便利であり、シェルも多用している。
脚部には必殺技の反動を吸収し、地面に肉体を固定する用途にしようするアンカーが存在。
アンカーを高速で地面に叩きつけることで、直線的ではあるが高速移動も可能となる。
真下に叩きつけ、上空に一瞬で舞い上がったあとにマントの噴射で移動する事で効率的に空中戦闘を行える。
【戦闘服】
黒を基調に、緋色で装飾をあしらった燕尾服と黒いマントが装備。
また、脚部と腕部には手甲と具足が装着される。
燕尾服の表面の赤いラインにはエネルギーが走っており、攻撃を受けた歳は表面エネルギーでダメージを軽減する。
【特徴】
その特性は、貫くことに特化したもの。
杭の強度は並大抵ではなく、直線的な動作ながらも高速戦闘を得意とする短期決戦タイプ。
しかしながら、杭でエネルギーを吸収する事でエネルギーの枯渇を防ぎ短期的火力を長期的に運用する事も可能。
少なくとも、瞬間火力に関しては間違いなく秀でており、他のグノーシスギアに比べても頭ひとつ抜き出ているとされる。
絡んだ人(敬称抜き)
最終更新:2013年07月29日 09:49