各種ワンド類
DM時に便利なワンド類が導入されています。
それぞれの使い方のページです。これを読んだら、次は他のDMの見学をさせてもらい、最後は実践あるのみです。
それぞれの使い方のページです。これを読んだら、次は他のDMの見学をさせてもらい、最後は実践あるのみです。
DMワンド
Voiceワンド
基本
憑依しなくてもしゃべれるようにする為に使用します。1NPCだけなら憑依してもいいですが、複数NPCをしゃべらせる場合はボイスワンドを使わないと面倒です。
対象(選択できるものであれば、配置物であっても可能)に対してボイスワンドを使用。
「:」を頭につけてしゃべることによって対象に復唱させることが出来る。/dm をつけてしゃべればその対象のみがしゃべっているように見える。
対象(選択できるものであれば、配置物であっても可能)に対してボイスワンドを使用。
「:」を頭につけてしゃべることによって対象に復唱させることが出来る。/dm をつけてしゃべればその対象のみがしゃべっているように見える。
複数ヴぉいす
識別記号はデフォルトでは「:」ですが、変更が可能。ボイスワンド使用後「.set !」で識別記号が「!」に変わります。記号は半角の記号であれば何でもOK。「&」はNWN上では見えないですが、使えます(笑)。
※「:」以外の識別記号は共有となっています。Aさんがセットした「!」をBさんが「!ぷぷっぴどぅー」としゃべると、ちゃんと「ぷぷっぴどぅー」としゃべりだします。また後から設定したほうが有効になるので、Aさんがコボルドにたいして「!」をセットしたあとにBさんがゴブリンにたいして「!」をセットするとゴブリンが有効になります。それを知らずにAさんが「!ゴブリンなんて皆殺しだ!」ってしゃべると、後からセットしたゴブリンがしゃべりだしてしまいます。
セッションが重なる場合はお互いにどの記号を使うかを連絡しあってください。
※「:」以外の識別記号は共有となっています。Aさんがセットした「!」をBさんが「!ぷぷっぴどぅー」としゃべると、ちゃんと「ぷぷっぴどぅー」としゃべりだします。また後から設定したほうが有効になるので、Aさんがコボルドにたいして「!」をセットしたあとにBさんがゴブリンにたいして「!」をセットするとゴブリンが有効になります。それを知らずにAさんが「!ゴブリンなんて皆殺しだ!」ってしゃべると、後からセットしたゴブリンがしゃべりだしてしまいます。
セッションが重なる場合はお互いにどの記号を使うかを連絡しあってください。
遠隔ヴぉいす
酒場にいるライアに対してボイスワンドを使用。その後DMはニョッキ村に出て「:おなか減ったなぁ」としゃべるとエリアをまたいでライアがしゃべりだします。
この機能を使うと、たとえばヘンチマンをPTにもぐりこませて、自分は現地でセッティング準備をすることが可能になります。思ったよりPTの動きが速ければヘンチマンが昔話を語りだして時間稼ぎ。遅ければヘンチマンが急かせるとか。PTがシナリオの都合上分割した場合も片方を待たせることなく対応することがある程度可能になります。
もちろん自分の声を聞いてくれるリスニングNPCがいないといけないのでNPCを最低一人は先行して配置しておきましょう。
この機能を使うと、たとえばヘンチマンをPTにもぐりこませて、自分は現地でセッティング準備をすることが可能になります。思ったよりPTの動きが速ければヘンチマンが昔話を語りだして時間稼ぎ。遅ければヘンチマンが急かせるとか。PTがシナリオの都合上分割した場合も片方を待たせることなく対応することがある程度可能になります。
もちろん自分の声を聞いてくれるリスニングNPCがいないといけないのでNPCを最低一人は先行して配置しておきましょう。
[ : ] 以外のセットの仕方。 .set コマンド
(1)まずNPCにVoiceワンドを使用し、「:」で会話できるモードにします。
(2)[/dm :なになに ]という風に入力したときに、NPCの口から台詞がでる事を確認します。
(3)この状態で[ /dm .set ! ]と入力します。
(4)以後、このNPCは、[ /dm !なになに ]で台詞をしゃべらせることができます。
(2)[/dm :なになに ]という風に入力したときに、NPCの口から台詞がでる事を確認します。
(3)この状態で[ /dm .set ! ]と入力します。
(4)以後、このNPCは、[ /dm !なになに ]で台詞をしゃべらせることができます。
遠隔会話の注意事項
[/dm :なになに]とDMが入力し、NPCの口から台詞をしゃべらせるには特定の条件を満たしていなければなりません。
- 条件1
- ヒアリングNPCが居なければいけない。
これは、DMが[/dm :なになに]と打ち込んだのを目的しているNPCが必要になるということです。
所詮NPCがDMの発言を「聞いて」他のNPCにリレーしているだけなのです。
ヒアリングしてくれるNPCは誰でもOKです。
モンスターであろうが、ヘンチマンであろうがOKです。
常にNPCが近くに居るようにしましょう。
所詮NPCがDMの発言を「聞いて」他のNPCにリレーしているだけなのです。
ヒアリングしてくれるNPCは誰でもOKです。
モンスターであろうが、ヘンチマンであろうがOKです。
常にNPCが近くに居るようにしましょう。
- 条件2
- ヒアリングNPCから、自分の姿が認識できないといけない。
これは最初だけでいいようです。
一言目を話すときにヒアリングしているNPCからDMの姿が見えれば、NPCはDMを認識するようです。
(ただ、これが難しいのです。GのDMスタイルが透明なのはこのためです)
一言目を話すときにヒアリングしているNPCからDMの姿が見えれば、NPCはDMを認識するようです。
(ただ、これが難しいのです。GのDMスタイルが透明なのはこのためです)
- 条件3
- DMの居るエリアが変わるとヒアリングNPCはリセットされる。
更に難しい条件です。
エリアを移動したら、自分の声を聞いてくれるNPCを近くに配置し(作り出し)さらに、一時的に姿を現し、NPCが自分の声を聞いてくれるかどうかを「 : モード」にて確認しなければいけません。
(現在ではSPYモードに自分の声が引っかかるかどうかでも判断材料になるということがわかっています)
エリアを移動したら、自分の声を聞いてくれるNPCを近くに配置し(作り出し)さらに、一時的に姿を現し、NPCが自分の声を聞いてくれるかどうかを「 : モード」にて確認しなければいけません。
(現在ではSPYモードに自分の声が引っかかるかどうかでも判断材料になるということがわかっています)
上記3つの条件さえととのっていれば、DMは他の離れたエリアのNPCの台詞さえもつかさどることができます。
文字セット[ .set ! ]の命令は、!でなくてもかまいません。
!"#$%&'()=どれでもOKです。
たとえば[ /dm .set # ]と定義したならば、発言するときは、[ /dm #こんばんわ ]とかになります。
!"#$%&'()=どれでもOKです。
たとえば[ /dm .set # ]と定義したならば、発言するときは、[ /dm #こんばんわ ]とかになります。
SPYと複合して、複数のエリアをまたいで制御するスーパーDMに!あなたもチャレンジ!!
(前向きにエリアをまたがないようにシナリオを進行するってのは却下ね)
(前向きにエリアをまたがないようにシナリオを進行するってのは却下ね)
エンカウンターワンド
シェーパーワンド
ポリモーフ&外観変更ワンド
ポリモーフ&外観変更ワンドはアイテム、カスタム、特殊1に入ってます。