ニョッキ
基本情報(人口とか、特産物とか)
- 規模
村
- 特産物
きのこ
- おみやげ
ユーン婆さんの酒
地理的状況
東(西)南北の交易路が交わる村。
村全体がキノコで埋め尽くされている。
村全体がキノコで埋め尽くされている。
- 北部はアイベール山脈に接している。
商人等はここで宿を取ってから旅立つことが多いようだ。それほど大きく発展してないのは、アイベール山脈の一部でカンダタ一家とハロルド一家の勢力争いが繰り広げられ非常に危険地帯であり、陸路で山脈を越える商人が少ないためである。
また、北部街道には、街道警備隊駐屯所が置かれている。
また、北部街道には、街道警備隊駐屯所が置かれている。
- 北東部~東部にかけ、ルーペッカの森が広がっている。
- 南部は、西への街道と南への街道の分岐地点となっている。遙か西方にはフィルホーデン?という大きな街があるらしい。
- 西部には、大きな農場が広がっている。
歴史(成り立ち)
- 街道が交わるところに人が集まり、自然発生的に村ができた。
- 村と街道の治安を護るため銀の鷲自警団を発足。街道の治安維持に努める。
- ゴメス夫妻により、モンゴリアン・バーオープン
- 街道の利用が増えたことにより山猫亭オープン
- 領主がドン・カボスに代わったことにより、アイベール山脈越えの危険だけど早い北部山越えルートが開拓される。
- 北部ルートが開拓されたことにより、ドン・カボスは街道警備隊を派遣。
- 街道警備隊が派遣されたことにより、銀の鷲自警団の街道警備業務は終了。通行料収入がなくなり、予算が大幅に削減される。
- ユミン事件により、再び銀の鷲自警団の存在が重視され、予算が少しアップ
- ゴブリン来襲事件から本格的に外敵からの攻撃に備えての訓練が始まる。
文化的状況
施設
- 山猫亭
警備兵や金のある商人等が利用している。
- モンゴリアン・バー
主に村人や旅人が利用している酒場。
- 交易所
ニョッキ村に立ち寄る行商の者達によって開かれている交易所。
取引は商人間に限られず、村人にも開かれている。
村の収入に大きな影響を持つ。
取引は商人間に限られず、村人にも開かれている。
村の収入に大きな影響を持つ。
本部は、沼の前のボロ小屋である。
主要人物
- マッシュ(村長・男)農作業場の前
アンナの旦那。領主から村を任されているニョッキ村の村長。
- アンナ(農民・女)村長宅
マッシュの嫁。
- ガルゾ(物乞い・男)街道沿い
- ジェイク(農民・男)西部農場
農作業は彼の指示により行われる。
- ネス(農民・女)穀物庫の前
- ベルチ(農民・女)交易所の隣
- アルセ(老人・男)畑の見回り
- ユーン(老婆・女)西部墓場の見回り
酒つくりの名人。旦那は坑道を掘った今はなきグティさん。
- マーカス(戦士・男)自警団
銀の鷲自警団の一員。
- ブライアン(戦士・男)自警団
不慮の事故で亡くなったユミンの彼氏。
- ビアンカ(子供・女)
- ピント(子供・男)
- マリサ(子供・女)
- ゴメス(店員・男)バー
ライアの旦那。農民や一般冒険者を相手。
- ライア(店員・女)バー
ゴメスの嫁。
- アーサー(子供・男)バー
ゴメスとライアの子供。
- トドージ(商人・男)バー
雑貨商人。
- ミチル(子供・女)バー
アーサーの妹。ゴメスの料理の手伝いが趣味。
- ミルト(・男)バー
- ヨシヒコ(動物)バー
飼われている豚。
- ガルゴ(店員・男)山猫亭
主に金の在る交易商人を相手。バーを馬鹿にしてる節が在る。基本は誰にもペコペコだが、貧乏とわかれば態度が豹変。語尾に“ざんす”の気取った男。
- ジェシカ(店員・女)山猫亭
- ペッツォーニ(商人・男)山猫亭
交易商人で丁度村に立ち寄ったところ。
- ガイ・ジャリ (学者見習い)
中央から派遣されてきた古代遺跡の調査専門のチーム「MRJ」の一員。彼自身は高度な専門知識を持っているわけでもなく。いまのところ中央と辺境の土地を結ぶ連絡網の確立のためにニョッキ村に滞在しているようだ。