銀の鷲自警団
もともとは村と、村周辺の街道の治安を維持するために結成された、村の若者を中心とした自警団。
街道を歩く人々を護る代わりに、わずかばかりの通行料を取って自警団の運営をしていた。領主がドン・カボスになってから、輸送時間短縮のため、危険な山越えルートを開拓。山越えルートを抑えるために領主が街道警備隊を設置。同時に東西南の街道周辺も領主の街道警備隊が管理することになったため、自警団の街道警備の役割は終了。現在は村の警備が主な仕事となっている。だが、ユミン事件以来、墓場前にボロ小屋を建て活動を活発化させている。領主ドン・カボスが派遣した警備隊の隊員からは、その貧弱な装備から「きのこ隊」とからかわれている。
街道を歩く人々を護る代わりに、わずかばかりの通行料を取って自警団の運営をしていた。領主がドン・カボスになってから、輸送時間短縮のため、危険な山越えルートを開拓。山越えルートを抑えるために領主が街道警備隊を設置。同時に東西南の街道周辺も領主の街道警備隊が管理することになったため、自警団の街道警備の役割は終了。現在は村の警備が主な仕事となっている。だが、ユミン事件以来、墓場前にボロ小屋を建て活動を活発化させている。領主ドン・カボスが派遣した警備隊の隊員からは、その貧弱な装備から「きのこ隊」とからかわれている。
構成員
- マーカス(CG)
自警団の団長。面倒見が良く皆に好かれているが、密かに天然。 - ブライアン(CG)
純情青年。真面目すぎて危なっかしい場面も多く、村人たちをハラハラさせている。母性本能をくすぐるらしく、年上に人気。恋人のユミンが亡くなってから元気がないようだ。 - ルーク
赤毛のルーク(へたれ) - トントロ(CG)
食いしん坊ばんざい - スパーク(LN)
自警団で一番モテる。ロングソードをこよなく愛し、剣士気取り。先頭に立って戦うタイプではなく、身軽さを生かして戦場を縦横無尽に駆け回る(本当は、瀕死の敵を選んで止めを刺しているため戦場を駆け回って活躍しているように見える)。 - バルバロッサ(LG)
冷静沈着。頭が固く無愛想だが、頼りになる。口数は少ないが、的確な助言をする。サーザとはお互いを認め合っているが、そりが合わないようだ。参謀タイプ。 - サーザ(LN)
生真面目で融通が利かない。仕事振りは優秀。刺のある言葉遣いで、いつも一言多い。おもに自警団の事務関係を担当。サーザのおかげで少ない予算でもそれなりに運営が出来ているが、性格的なものから自警団の内部でも好かれているわけではない。マーカスの信頼は厚いが、バルバロッサとは気が合わないようだ。ガリ勉タイプ。 - ドナルド(CN)
いつも陽気。真面目であるはずの場でもドナルドがいると笑いが絶えない。戦場でも陽気に戦う。忘れっぽくミスも多いが、憎めないキャラ。 - ジャック
- マイキー
- スティーブ(NG)
気が弱いがいざとなったら勇気を振り絞るタイプ(でも戦闘はからっきし)。ゴブリン来襲時に瀕死の重傷を負い、戦線を離脱したことで、自分は役に立っていないと思い込み自信がなくなっている。 - デイビー
ゴブリン来襲時戦死 - アプラス
ゴブリン来襲時戦死