カミウツ祭り
カミウツ祭りとは、古くから沖ノ北市八意区に伝わる奇祭である。
| 名称 | カミウツ祭り |
| 画像 | ![]() |
| 地域 | 🇯🇵沖ノ鳥県沖ノ北市八意区 |
| 時期 | 旧暦7月16日(お盆の最終日) |
内容
祭りのはじめ
航行安全と無病息災を願う祭りで、「奇祭」とも呼ばれている。
お盆最終日の夜、広場の太鼓の音と共に「カミウツ」と呼ばれる鳥の面をつけた来訪神カミウツが現れる。
お盆最終日の夜、広場の太鼓の音と共に「カミウツ」と呼ばれる鳥の面をつけた来訪神カミウツが現れる。
祭りの途中
カミウツはヤシの葉で結んだ衣装を身につけ、ヤシムチで人を叩いて厄祓いを行う。
祭りの終わり
祭りを終えると、夜明けと共にカミウツの衣装をヤシの葉に乗せて海へと送り出す。沖ノ北市は内陸部に位置しているため、近年ではさざなみ町のさざなみ浜で送り出すか、急速な開発によってできた運河を介して海へと送り出している。
