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月面条約【編集中】


月面条約(げつめん-じょうやく,the Luna Protocol)とは団結の日に発効された
WWESとの恒久対立、この脅威の根絶』について定める球状国家・組織間条約
である。

概要

この条約の管理は金渦が行っている。締約組織は23ヶ団体。
対WWESの為の合従的な軍事的協調、経済互助を主眼にし
た条文が盛り込まれた。書式は第一種公益共通語である。

解放戦争の終結【論及】

沿革

冬寂期以前より規格人類としての権利獲得と解放を訴える自称“先進的”高次機能
ESP家電の暴走は本来の目的を大きく逸脱した破壊的な狂騒を引き起こし、時として
終焉的収斂をも含めた災禍の中心的役割を担っていた(災禍の具体的な事例、その
過程に関しては偽使徒事件に詳しい)。寶舟臥陀羅豚といった高度に手段化された
自由"規格人類"の集団とESP家電を文明の基礎とする祖六国安全保障部、またWDF
執行部との衝突は惑星消費主義時代中期から殖民球体上で散発的に見られた。

天使団事件から後には純人思想を背景とした「半人としての権利の要請」を唱える準
人民権運動、俗に言う解放戦争運動が活発化した。


背景

終末の弾丸投下
最終更新:2011年12月13日 22:58