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サロマ

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#image(https://vignette.wikia.nocookie.net/megaman/images/5/5b/Sal.jpg/revision/latest/scale-to-width-down/150?cb=20080712005112,height=240) |【名前】|サロマ| |【読み方】|さろま| |【分類】|[[登場人物]]| |【所有ナビ】|[[ウッドマン]]| |【登場作品】|『1』『4』| |【アニメ版CV】|南 央美| |【海外名】|Sal| **【詳細】 [[科学省]]の敷地内で自然食を使った弁当を売る少女。自然を深く愛する心優しき女の子。 年齢は14歳と[[熱斗>光熱斗]]と年齢が近いが、自然保護団体のリーダーを務めており、団体の活動資金を作るために弁当を作っては職員達に販売している。 弁当は科学省で働いている職員に人気で、隣で魚を販売している[[マサ]]は彼女に売り上げでどうしても敵わないらしい。 『1』に登場した時はストーリーには関係しないポジションだったが、『4(ブルームーン版)』では自然保護を呼び掛けるべくトーナメントに参加する。 その際「団体に所属する一部の過激派に唆されてテロの片棒を担がされかけた[[ウッドマン]]を救ってほしい」と熱斗に頼み込んだ。 [[デューオ]]戦後のクライマックスにも登場。レッドサン版の[[ヒノケン>火野ケンイチ]]ポジションで、[[小惑星]]衝突が間近に迫り絶望する民衆を説得した。 この際、[[デカオ>大山デカオ]]から「サロマさん!」と呼ばれている。[[官庁街]]に訪れた際に知り合ったのだろう。 [[改造カード]]にも、「サロマさんのお弁当のおまけ」というものがある。 その後、最終作の『6』のEDで[[秋原小学校]]を卒業した熱斗達に対し祝電を送っている。 エグゼ[[シリーズ]]おなじみの「自然を愛するキャラ」の先駆け。 『2』では[[速見ダイスケ]]、『3』では[[アネッタ]]、『5』と『6』では[[ディンゴ]]と、サロマの未登場作品でも似た思想の持ち主が登場しているが、 彼女以外は全員&bold(){自然を守りたいがために現代社会を憎み、犯罪行為に手を染めてしまう}(ディンゴは後に更生するが)。 そんな中、サロマは前述の通り『4』にて同様の過激活動に走ろうとする団体メンバーを止めようとする良識の持ち主である。 『ロックマンエグゼ オフィシャルコンプリートワークス』ではデザイン画と共に様々なメモが添えられているが、 「最初は男の子としてデザインされていたが、ゲームの顔絵が女の子らしくみえたために性別が変更になった」と書かれていたりする。 ネーミングは北海道のサロマ湖から。衣装の方もアイヌの伝統衣装「アットゥシ」がモデルになっていると思われる。 アットゥシは女性が身につける際は下に長襦袢を着る事が多かったと言われており、下からズボンや脚絆が見えている彼女の着方はどちらかというと男性的な着方。上述の変遷の名残なのかもしれない。 また、アットゥシはニレ科の樹木から取った樹皮などで作った服であるため、[[オペレーター]]もナビも樹皮を纏ったお揃いコーデになっている。 **【アニメ版】 第1期『ロックマンエグゼ』から準レギュラーキャラとして登場。 [[マサ]]同様、町の大人というポジションでの登場となっており、物語開始時から熱斗やメイルと顔見知りという設定だった。 こちらでは[[弁当屋]]ではなく花屋を営んでおり、店内ではハーブティーを振る舞ったり、[[秋原小学校]]に鉢植えを納品している。 また、花の配送にトラックを使用している事から少なくとも運転免許を取得できる年齢のようだ。 しかしそれは仮の姿であり、その正体は''秘密裏に結成された[[インターネット]]の平和を守る集団であるネットエージェントの一人''。 [[ウッドマン]]を操り世の中の悪に鉄槌を下す正義のネットバトラーであり、[[黒井みゆき]]は同僚、[[ビーフ司令>マサ]]は上司にあたる。 ネットエージェントとして活動する際は黒い覆面で素顔を隠し、「黒バラ仮面」を名乗っている …のだが、チャームポイントの赤い頬が思いっきりはみ出しており、微妙に正体が隠しきれていない(「みゆみゆ」を名乗っているみゆきよりマシかもしれないが)。 サロマとして・黒バラ仮面として問わず、熱斗たちの協力者として度々登場するが、第2期『Axess』以降ではやや出番が減っている。 なお、アニメ版オリジナルの設定として[[速見ダイスケ]]と幼馴染で、お互いに自然を大切にしている事から好意を抱いていたような描写がある。 しかし、彼が原作同様[[ゴスペル]]に与してダム爆破を画策した((一応、本当に爆破する気はなく世間の注目を集める事で環境問題を人々に考えさせたかった、とフォローはされているが))ことで2人の関係性も破綻している。 ----
#image(https://vignette.wikia.nocookie.net/megaman/images/5/5b/Sal.jpg/revision/latest/scale-to-width-down/150?cb=20080712005112,height=240) |【名前】|サロマ| |【読み方】|さろま| |【分類】|[[登場人物]]| |【所有ナビ】|[[ウッドマン]]| |【登場作品】|『1』『4』| |【アニメ版CV】|南 央美| |【海外名】|Sal| **【詳細】 [[科学省]]の敷地内で自然食を使った弁当を売る少女。自然を深く愛する心優しき女の子。 年齢は14歳と[[熱斗>光熱斗]]と年齢が近いが、自然保護団体のリーダーを務めており、団体の活動資金を作るために弁当を作っては職員達に販売している。 弁当は科学省で働いている職員に人気で、隣で魚を販売している[[マサ]]は彼女に売り上げでどうしても敵わないらしい。 『1』に登場した時はストーリーには関係しないポジションだったが、『4(ブルームーン版)』では自然保護を呼び掛けるべくトーナメントに参加する。 その際「団体に所属する一部の過激派に唆されてテロの片棒を担がされかけた[[ウッドマン]]を救ってほしい」と熱斗に頼み込んだ。 [[デューオ]]戦後のクライマックスにも登場。レッドサン版の[[ヒノケン>火野ケンイチ]]ポジションで、[[小惑星]]衝突が間近に迫り絶望する民衆を説得した。 この際、[[デカオ>大山デカオ]]から「サロマさん!」と呼ばれている。[[官庁街]]に訪れた際に知り合ったのだろう。 [[改造カード]]にも、「サロマさんのお弁当のおまけ」というものがある。 その後、最終作の『6』のEDで[[秋原小学校]]を卒業した熱斗達に対し祝電を送っている。 エグゼ[[シリーズ]]おなじみの「自然を愛するキャラ」の先駆け。 『2』では[[速見ダイスケ]]、『3』では[[アネッタ]]、『5』と『6』では[[ディンゴ]]と、サロマの未登場作品でも似た思想の持ち主が登場しているが、 彼女以外は全員&bold(){自然を守りたいがために現代社会を憎み、犯罪行為に手を染めてしまう}(ディンゴは後に更生するが)。 そんな中、サロマは前述の通り『4』にて同様の過激活動に走ろうとする団体メンバーを止めようとする良識の持ち主である。 『ロックマンエグゼ オフィシャルコンプリートワークス』ではデザイン画と共に様々なメモが添えられているが、 「最初は男の子としてデザインされていたが、ゲームの顔絵が女の子らしくみえたために性別が変更になった」と書かれていたりする。 ネーミングは北海道のサロマ湖から。衣装の方もアイヌの伝統衣装「アットゥシ」がモデルになっていると思われる。 アットゥシは女性が身につける際は下に長襦袢を着る事が多かったと言われており、下からズボンや脚絆が見えている彼女の着方はどちらかというと男性的な着方。上述の変遷の名残なのかもしれない。 また、アットゥシはニレ科の樹木から取った樹皮などで作った服であるため、[[オペレーター]]もナビも樹皮を纏ったお揃いコーデになっている。 **【アニメ版】 第1期『ロックマンエグゼ』から準レギュラーキャラとして登場。 [[マサ]]同様、町の大人というポジションでの登場となっており、物語開始時から熱斗やメイルと顔見知りという設定だった。 こちらでは[[弁当屋]]ではなく花屋を営んでおり、店内ではハーブティーを振る舞ったり、[[秋原小学校]]に鉢植えを納品している。 また、花の配送にトラックを使用している事から少なくとも運転免許を取得できる年齢のようだ。 しかしそれは仮の姿であり、その正体は''秘密裏に結成されたインターネットの平和を守る集団であるネットエージェントの一人''。 [[ウッドマン]]を操り世の中の悪に鉄槌を下す正義のネットバトラーであり、[[黒井みゆき]]は同僚、[[ビーフ司令>マサ]]は上司にあたる。 ネットエージェントとして活動する際は黒い覆面で素顔を隠し、「黒バラ仮面」を名乗っている …のだが、チャームポイントの赤い頬が思いっきりはみ出しており、微妙に正体が隠しきれていない(「みゆみゆ」を名乗っているみゆきよりマシかもしれないが)。 サロマとして・黒バラ仮面として問わず、熱斗たちの協力者として度々登場するが、第2期『AXESS』以降ではやや出番が減っている。 第4期『BEAST』では[[ビヨンダード]]側のサロマが登場した。 なお、アニメ版オリジナルの設定として[[速見ダイスケ]]と幼馴染で、お互いに自然を大切にしている事から好意を抱いていたような描写がある。 しかし、彼が原作同様[[ゴスペル]]に与してダム爆破を画策した((一応、本当に爆破する気はなく世間の注目を集める事で環境問題を人々に考えさせたかった…とフォローはされており、原作にあったような愉快犯的側面も見られなかった))ことで2人の関係性も破綻している。それでも、幼い頃から友として慣れ親しんだ山の動物達の世話をダイスケに託された時には静かに頷いていた。 警察に出頭する彼の後ろ姿を悲しげに見送る彼女の胸中は察するに余りある。 ----

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