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パンク

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#image(https://vignette.wikia.nocookie.net/megaman/images/f/f5/PunkEXE.jpg/revision/latest/scale-to-width-down/253?cb=20090505002903) |【名前】|パンク| |【読み方】|ぱんく| |【分類】|[[ネットナビ]]| |【オペレーター】|[[名人]]| |【属性】|[[無属性]]| |【所属】|フリー| |【登場作品】|『3・BLACK』| |【基本装備】|マッドローラー| |【関連チップ】|[[パンク(チップ)]]| |【アニメ版CV】|伊藤栄次| **【詳細】 『3』のブラック版にのみ登場する[[名人]]が操る第二のネットナビ。 分銅のような左手が特徴的で、棘だらけのローラーに変形して突進する攻撃を得意とする。 ローラーに変形するというだけあって、その外殻は固く、変形中は[[ブレイク性能]]を持った攻撃を当てないとダメージを与えられない。 他にも、バスターなどの射撃系武器を正面からガードしつつ、同時に前述の分銅を後方へと伸ばして背後からぶつけてくるという反撃技も持つ。 両肩のローラーを分離させて、自身はエリア内へと進入して直接攻撃を仕掛ける「ダブルゴーラウンド」と「パンクチェーン」の複合技も厄介。 移動の方法が「残像を残しながらのスライド移動」であり、『3』当時としては[[セレナード]]と同じく、独特の移動の仕方をしている(後に[[ケンドーマン]]や[[フォルテ]]も同じ移動方法を行う)。 パンクのナビチップも存在するが配信限定であり、パンク自身をどんなに高いバスティングレベルで倒しても[[ゼニー]]しか手に入らない。 基本攻撃のマッドローラーは挙動が二種類あるため見てから避けるのは慣れが必要なものの、[[穴パネル]]で防ぐことも可能。 ダブルゴーラウンドは肩のパーツを飛ばしたあとにパンクが[[ロックマン]]の目の前にワープして叩きつける技。 肩のパーツは前進で、パンクが目の前に来たら後退しよう。 一番注意したいのはカウンター技のシールド&チェーン。 同じく『3』の[[ブルース]]のサプライズソードや[[ヤマトマン]]のスピニングリフレクトのようにロックマンの攻撃を無効化しつつ反撃してくるのだが、シールドで防いだかと思いきや直接反射するのではなく、 なんと&bold(){ロックマンの背後へチェーンを伸ばして反撃する。}(つまり、置物越しに攻撃して反射を置物で防ぐという戦術は通用しない) ブルースやヤマトマンと同じく、ショット系以外を当てて対処したい。 ちなみになぜか、[[ヨーヨー系]]を当てるとヨーヨーが壊れてしまう。[[ゼータヨーヨー>ゼータヨーヨー系]]を連打すると...? 元となったキャラクターは、初代ロックマンの「ロックマンワールド3」に登場。 「ワールド」を冠するタイトル群に出て来る特殊ボス、「ロックマンキラー」の2体目(RKN.002)。 他にRKN.001のエンカー(ロックマンワールド)、RKN.003のバラード(ロックマンワールド4)がいるのだが、 この2体はロックマンエグゼの世界には登場しなかった。 リデザインの大元はプロデューサー・稲船敬二によるもので、特徴的な片腕のチェーンも既にこの時点で実装されていた。 また、名人のナビで唯一、エグゼオリジナルのナビではない。 ----
#image(https://vignette.wikia.nocookie.net/megaman/images/f/f5/PunkEXE.jpg/revision/latest/scale-to-width-down/253?cb=20090505002903) |【名前】|パンク| |【読み方】|ぱんく| |【分類】|[[ネットナビ]]| |【オペレーター】|[[名人]]| |【属性】|[[無属性]]| |【所属】|フリー| |【登場作品】|『3・BLACK』| |【基本装備】|マッドローラー| |【関連チップ】|[[パンク(チップ)]]| |【アニメ版CV】|伊藤栄次| **【詳細】 『3』のブラック版にのみ登場する[[名人]]が操る第二のネットナビ。 分銅のような左手が特徴的で、棘だらけのローラーに変形して突進する攻撃を得意とする。 ローラーに変形するというだけあって、その外殻は固く、変形中は[[ブレイク性能]]を持った攻撃を当てないとダメージを与えられない。 他にも、バスターなどの射撃系武器を正面からガードしつつ、同時に前述の分銅を後方へと伸ばして背後からぶつけてくるという反撃技も持つ。 両肩のローラーを分離させて、自身はエリア内へと進入して直接攻撃を仕掛ける「ダブルゴーラウンド」と「パンクチェーン」の複合技も厄介。 移動の方法が「残像を残しながらのスライド移動」であり、『3』当時としては[[セレナード]]と同じく、独特の移動の仕方をしている(後に[[ケンドーマン]]や[[フォルテ]]も同じ移動方法を行う)。 パンクのナビチップも存在するが配信限定であり、パンク自身をどんなに高いバスティングレベルで倒しても[[ゼニー]]しか手に入らない。 基本攻撃のマッドローラーは挙動が二種類あるため見てから避けるのは慣れが必要なものの、[[穴パネル]]で防ぐことも可能。 ダブルゴーラウンドは肩のパーツを飛ばしたあとにパンクが[[ロックマン]]の目の前にワープして叩きつける技。 肩のパーツは前進で、パンクが目の前に来たら後退しよう。 一番注意したいのはカウンター技のシールド&チェーン。 同じく『3』の[[ブルース]]のサプライズソードや[[ヤマトマン]]のスピニングリフレクトのようにロックマンの攻撃を無効化しつつ反撃してくるのだが、シールドで防いだかと思いきや直接反射するのではなく、 なんと&bold(){ロックマンの背後へチェーンを伸ばして反撃する。}(つまり、置物越しに攻撃して反射を置物で防ぐという戦術は通用しない) ブルースやヤマトマンと同じく、ショット系以外を当てて対処したい。 ちなみになぜか、[[ヨーヨー系]]を当てるとヨーヨーが壊れてしまう。[[ゼータヨーヨー>ゼータヨーヨー系]]を連打すると...? 元となったキャラクターは、初代ロックマンの「ロックマンワールド3」に登場。 「ワールド」を冠するタイトル群に出て来る特殊ボス、「ロックマンキラー」の2体目(RKN.002)。 他にRKN.001のエンカー(ロックマンワールド)、RKN.003のバラード(ロックマンワールド4)がいるのだが、 この2体はロックマンエグゼの世界には登場しなかった。 リデザインの大元はプロデューサー・稲船敬二によるもので、特徴的な片腕のチェーンも既にこの時点で実装されていた。 また、名人のナビで唯一、エグゼオリジナルのナビではない。 ----    

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