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名人 - (2025/08/02 (土) 20:51:57) のソース
*「名人は何時でも 君の挑戦を待っているぞ!!」
#image(https://vignette.wikia.nocookie.net/megaman/images/e/e9/MrFamous.png/revision/latest?cb=20110626015703
,inline,height=300,title=『2』[[ゲートマン]]と同じマスクを着用)
#image(https://vignette.wikia.nocookie.net/megaman/images/c/c7/Famous.jpg/revision/latest?cb=20121030194920,inline,height=300,title=『3』ベルトにパンクのナビマークがついている。)
#image(https://vignette.wikia.nocookie.net/megaman/images/7/7f/Famous3.jpg/revision/latest?cb=20121030195120,inline,height=300,title=『4』持ちナビがケンドーマンということで竹刀を持参)
#image(https://vignette.wikia.nocookie.net/megaman/images/8/87/MEIJIN_001.jpg/revision/latest?cb=20200201032901,inline,height=300,title=『6』持ちナビはいないのでいたって普通な衣装)
|【名前】|名人|
|【読み方】|めいじん|
|【分類】|[[登場人物]]|
|【所有ナビ】|ゲーム:[[ゲートマン]]/[[パンク]]/[[ケンドーマン]]/[[フットマン]]&br()アニメ:不明|
|【所属】|ゲーム:光研究所&br()アニメ:不明|
|【登場作品】|ゲーム:『[[2>バトルネットワーク ロックマンエグゼ2]]』『[[3 BLACK>バトルネットワーク ロックマンエグゼ3]]』『[[4>ロックマンエグゼ4 トーナメントレッドサン/ブルームーン]]』『[[5>ロックマンエグゼ5 チームオブブルース/チームオブカーネル]]』『[[6>ロックマンエグゼ6 電脳獣グレイガ/電脳獣ファルザー]]』&br()アニメ:全作品&br()劇場版:『光と闇の遺産』|
|【CV】|藤原啓治|
**詳細
[[ネットバトル]]69連勝の記録を持つ伝説の[[オペレーター]]。本名は不明。
エグゼ[[シリーズ]]でも僅か[[2人>火野ケンイチ]]しか居ない((コピーデータな上、あくまで研究資料としての所有・保管である[[ナビマスター]]は除外))、複数の[[ネットナビ]]を所有する人物。
登場する度に持ちナビが変わり、それに合わせて衣装も少しずつ変わっている((着用しているシャツは、初代[[ロックマン]]の発売から何周年経ったかを表している。))。
**ゲーム版
***『2』
初登場作品。持ちナビは[[ゲートマン]]。
光研究所から派遣され、[[オフィシャルセンター]]でフリー対戦を受け付けている。
勝てば[[HPメモリ]]や2つ目の[[フォルダ]]といった有用なアイテムを貰える上に、[[ゲートマンのナビチップ>ゲートマン(チップ)]]は[[非常に強力なP.A>ゲートマジック]]の材料になる。戦えるようになり次第、是非挑戦しに行こう。
この時はゲートマンと同じデザインのマスクを身に着けている。
***『3』
『BLACK』にのみ登場。持ちナビは[[パンク]]。
『通常版』では同じ場所に[[名人見習い]]が居て、アドバイスは貰えるが対戦は出来ない。
優秀な[[ネットバトラー]]を育てるという使命を帯びており、[[よかよか村]]でネットバトラー達に向けてアドバイスやチップの[[コマンド]]の伝授をしたり、[[ネットバトル]]の挑戦を受け付けている。
おいそれと戦場に出られない自らの立場にもどかしさを感じているのか、
[[WWW]]の悪行に対して後手にまわり続ける[[オフィシャル>オフィシャルネットバトラー]]を連中呼ばわりするという一面も。
また、彼とお揃いの[[リストバンド>名人リストバンド]]を[[ナンバートレーダー]]から入手可能で、これを所持すると[[パンク(チップ)]]の性能が変化する。詳しくは項目を参照。
***『4』
[[レッドサントーナメント]]/[[ブルームーントーナメント]]の選手の一人として登場。持ちナビは[[ケンドーマン]]。
他のゲーム作品では脇役として出演している名人が、唯一シナリオに関わってくる(可能性がある)作品である。
ニホン人でありながら[[アッフリク]]代表として出場している。
ネットバトラーを鍛える為に世界中を飛び回っている中、訪れたアッフリクの人達に気に入られてしまい、
実力を見せる為に予選に出たらそのまま予選突破してしまったそうだ。
作中では過去に名人が破門したネットバトラーが、名人への復讐の為に[[ライオンぞうの電脳]]から電波を流し、ライオンを操って人質を取る事件が起きた。
犯人には事件解決後に問答無用で鉄拳制裁を加えており、一度破門した人間に情けをかける事は無い。尤も、犯人は人質を盾に名人に暴行を加えるような人物なので、同情の余地も無いのだが。
ちなみに、この作品で「複数のナビを持っていて、任務に合わせて連れていくナビを変えている」という事が明かされた。
今回は若いオペレーターの育成の為、厳しい指導員ナビとしてケンドーマンが選ばれたらしい。
***『5』
[[オラン島]]の[[廃坑]]に居る。持ちナビは[[フットマン]]。
[[ネビュラ]]対策用にフットマンを開発したが、思うように言うことを聞かない為上手く[[オペレート]]出来るよう隠れて特訓していたとの事。
***『6』
ストーリーが後半に差し掛かると[[アスタランド]]に現れる。
この作品ではネットバトルは出来ないが、代わりに[[バトルチップ]]を売ってくれる。ラインナップは[[アンインストール]]や[[エレメントラップ>属性罠系]]等、[[通信対戦]]向けのものが中心。
[[改造カード]]で追加される[[依頼]]の中には名人が[[依頼主>ウイルスを見つけだせ!]][[となる>じっけんだ!]]物があり、名人の依頼を受けている間はバトルチップの購入は出来ない。
****改造カード
『6』では改造カード「名人の超絶カスタマイズ」の絵柄としても登場。
超絶の名に恥じず、使用すると&bold(){カスタム+3、メガフォルダ+2。ギガフォルダ+2、[[ファーストドリームオーラ>~オーラ系]]}が備わる。
ただし、容量も69MBと超絶サイズ。おそらく自身の69連勝にちなんでいるものと思われる。
**アニメ版
&size(18){熱斗「名人さん![[ディメンショナルエリア]]を!」}
&size(24){名人「"さん"はァ!要らないッ!!」}
[[熱斗>光熱斗]]達のピンチに現れる謎の人物。
ナビを持っている描写は無いが、[[科学省]]で各種システムを開発したり、ネット警察に赴き解析を担当したり、見事なドライビングテクニックを見せたりと多才な能力を持つ。
[[光祐一朗]]が不在の時は彼に代わって指揮を執る事もある。
謎の人物と言うのは比喩でも何でもなく、重要施設を普通に出入り出来る程の立場なのに&bold(){素性も所属もよくわからない}。
『Stream』第28話で[[メイル>桜井メイル]]にその事を聞かれた時も思い切りはぐらかしていた。
とはいえ黒い思惑などは一切無い善良な大人であり、[[ロックマン]]と並び熱斗に一般常識や作品用語を解説するシーンも多い。特に『Stream』第15話でのデータの圧縮についての解説は、印象に残っている人も多いだろう。
『Stream』第11話では、食玩のオマケフィギュア集めが趣味という意外な一面も見せている。&s(){大人の財力に任せて熱斗の前で箱買いをしていたが}
なお無印での熱斗とまだあまり交流が無かった頃には、[[ファイアマン]]を喪って失意に暮れる[[火野ケンイチ]]に[[ヒートマン]]を授けるべく尽力しており、熱い名場面の誕生に一役買っている。
また、『BEAST』第3話「コピーロイド」では何と&bold(){「蒼木真琴」という科学者の元彼女がいることが判明する}。
この話で襲って来た相手が、よりにもよってゲーム版の持ちナビであるパンク(の[[ゾアノロイド]])なのは一体何の因果だろうか。
真琴とは別れた今でも良き友人であるらしく、元恋人にしては大変円満な関係を築いている。
上記の通り、熱斗やメイルから「名人さん」と呼ばれて「"さん"はいらない!」と返すのがお決まり。
気をよくしていた熱斗に一度だけ「名人&bold(){"ちゃん"}」と言われた事があり、当然名人は困惑していた。
ちなみに元カノの真琴からは「名人くん」と呼ばれているが、特に返し言葉は発しなかった。
劇場版『光と闇の遺産』でも登場。
[[ネビュラグレイ]]討伐に向かう熱斗達ネットセイバーの背中を押し、戦いに備えてディメンショナルジェネレーターの点検を科学省のスタッフ達に指示した。
**余談
キャラクターのモデルは、エグゼシリーズのシナリオ担当にして&bold(){名人}である「江口名人」こと江口 正和氏。
『エグゼ』の企画が立ち上がって間も無い頃、CAPCOMのゴールデンウィーク企画のメンバー選考中に江口氏に声が掛かった。
当時新入社員だった江口氏は「行きます」としか言えず、そのまま名人役に抜擢されてしまったとの事。
なお、最初は「江口&bold(){博士}」だったが、「コロコロ読者達は絶対に強い人の方が憧れる」という事で名人になったそうな。
ちなみに「実在の人物が劇中にも登場して主人公の手助けをする」というのは、ホビーやゲーム作品だとよく見かける展開。
この手の商品では広報活動の一環として、開発者やプロのプレイヤーにキャラクター性を持たせることで、購買層である子供達に効果的なアピールを行っていることが多い。
代表例はやはりハドソンの高橋&bold(){名人}であろう。上記の「強い人=名人」という」発想も、高橋名人からの着想と思われる。
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**【他言語版での名称】
|>|言語|名前|h
|>|~英語|Mr. Famous|
|~中国語|~簡体字|名人|
|~|~繁体字|名人|
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