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100人斬り

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100人斬り - (2026/07/28 (火) 15:29:31) のソース

|【名前】|100人斬り|
|【読み方】|ひゃくにんぎり|
|【分類】|[[用語]]|
|【登場作品】|『5』|

**【概要】
『5』に登場したミニゲームの名前。
&bold(){みんなのトラウマでもある。}

挑む場所は[[シャチホコ城]]。
ストーリー上でメインコンピュータが不正アクセスを受け通信障害が発生。
それを解決するためにお城の最上階に向かう途中で、道を塞ぐ仏像をどかすため、近くの武者の木造から木刀を受け取って挑むことになる。

内容としては「十字路になっている道の中心に立った[[熱斗>光熱斗]]に向かって四方から襲ってくる「ジュウジュツくん」という道着姿の人形を、向きを合わせてBボタンで斬って迎撃する」というもの。
これの何が大変かというと、ロックマンエグゼはマップがクォータービューで表現されている作品のため、十字路とは言ったが実際にはX字になっており、方向転換には&bold(){ちゃんと斜め入力しないと反応しない}という点。
ロックマンエグゼはGBAの作品ということで操作が基本&bold(){十字ボタン}であり、斜め入力には同時押しを要求されるため、&bold(){咄嗟に、正確に、連続して}となるとかなり難しい。&bold(){下手すると指を痛める。}

そんな風に方向転換する時点で大変なのに、&bold(){人形は一定数斬るごとにスピードアップする。}
開始時点では&bold(){&color(silver){白}}だが、21体目から&bold(){&color(#FFE921){黄}}、41体目から&bold(){&color(#F54738){赤}}、61体目から&bold(){&color(#3B4EF0){青}}、そして91体目からは&bold(){黒}となり、色が切り替わると同時にスピードが一段上がる。
特に切り替わるタイミングでは&bold(){スピードの違う人形が同時に来る}ので焦りやすい。
しかも、実際にはきれいな四角形状の攻撃判定で同じ距離なのだが、下側は木刀の攻撃判定が見た目よりも小さめに見え、見た感じではしっかり当てたつもりでも空ぶるといったミスも起こりやすい。上二つはむしろ見た目より大きく見えるのも混乱を招く。
かといってギリギリまで引きつけ過ぎると今度は&bold(){人形が木刀をすり抜けてしまう}((特に二体同時撃破を狙う場合に起こりやすい。この場合、前の人形に攻撃が当たらず後ろの人形に攻撃が当たるという極めて不可解な現象が起こる))。なので遠すぎず近すぎずの距離感で当てに行かなくてはならない。

そしてこのミニゲームは&bold(){100人ノンストップで斬らなければならない。途中で失敗するとまた1人目からやり直しとなる。}
ミニゲームであるが故に強力なチップで力押しすることも当然不可。人形の出てくる方向やタイミングも固定ではないので、暗記して先読みすることもできない。
ある意味ボスナビ戦より嫌らしい。

何回か失敗したら動きが遅くなるとか、数が減るとか、&bold(){そんな救済措置もあるわけがなく、}
人によってはラスボスの[[ネビュラグレイ]]よりキツいと言う人も。

こんな大変なミニゲームを、&bold(){クリアしないと先へ進めないためプレイヤーは必ずやらされることになる。}&s(){誰だこんなシステム作った奴は責任者出てこい}
この後にあるのも難易度の高い[[シャチホコの電脳]]なので、この辺りで投げてしまうプレイヤーも多いだろう。
[[リベレートミッション]]などと合わせて、エグゼ5が難易度が高いといわれる理由の一つである。

『5DS』はボイス実装により、&bold(){失敗するたびに熱斗の断末魔を何度も聞かされる}ハメになってしまった。
しかし、武士の情けという事なのか3回ミスると、救済措置として&bold(){速度変化がなくなる。}
また、「ボクらの太陽」のソフトをダブルスロットしていると武者の木造が[[おてんこさま]]の像になっており、&bold(){&color(#F54738){1,000匹斬り}}に挑むことができる。
1,000匹斬りでは迫ってくるのがコウモリになっており、斬った数に応じてボクタイトレーダー用のポイントがもらえる。

クリアできない場合は、ゲームハードを切り替えるという手がある。
『5』ならばゲームボーイプレーヤー&GCコン、『5DS』ならスライドパッド付きの3DSといったスティックがあるハードでプレイすれば少しは楽かもしれない。
GBASPや初期型DSといったボタンの素材がタクトスイッチのハードでプレイするのもいいかも。
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