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WAXA - (2026/07/29 (水) 14:36:45) のソース
|【地名】|WAXA|
|【読み方】|わくさ|
|【登場作品】|『[[OSS>ロックマンエグゼ オペレートシューティングスター]]』(プロローグ)|
|【BGM】|平和を守る者たち|
**【詳細】
『OSS』のプロローグにのみ登場する、流星のロックマンシリーズにおける宇宙科学を研究する国際機関、より正確にはその[[ニホン]]支部。
とある事情から、基地は[[フジ山]]山頂に建設された。
…まず、ロックマンエグゼシリーズしか遊んだことがないプレイヤーからすれば「&bold(){OSSにそんな場所あったか?}」「&bold(){WAXAなんてマップは見ていない}」という疑問の方が先かもしれない。
それもそのはず、このマップはエグゼシリーズではなく&bold(){流星のロックマン3が初出}であり、エグゼシリーズで唯一登場した『OSS』のプロローグには&bold(){この地名が出てこない}為、流星3を知らなければピンと来ないのは当然である。
この場所は200年後の世界にあるので、当然ロックマンエグゼシリーズの時間軸にいる熱斗達が足を踏み入れる事はできない。影が薄いのも当然だろう。
前置きはここまでにして『OSS』のプロローグにて流星のロックマンが仲間達に見送られて200年前に出発した場所、それがこのWAXAである。
『OSS』に登場するのはそのほんの一部、メインコンピューターがある「しれい室」だけ。
流星3ではサテラポリス((流星世界における高度な電波犯罪を専門に取り締まる警察組織))の本部も併設されている。
なので、実際にはもっと広い。
WAXAはかつてNAXA(ナクサ、ニホン科学宇宙局)という組織。
NAXAの行動は、『流星』の物語の全ての始まりとなった。
**流星のロックマン3にて
ゲーム内本編では描かれていない設定がある。
『流星1』でAM星とFM星が和解した後、地球のネットワークや電波技術を支えていた3基の「サテライト」の管理者であるAM3賢者「ペガサス」、「レオ」、「ドラゴン」がAM星復興に協力するため、地球を離れることになる。
そのため、彼らが運営していたサテライトとその技術を地球のWAXAが受け継ぐことになる。
WAXAはフジ山頂にWAXAニホン支部基地を建設し、基地内の超大容量サーバーにAM3賢者が管理していたものを移管し、「&bold(){サテライトサーバー}」として運用が始まる。
運用の実務は、ヨイリー博士をはじめとしたサテラポリスの科学班が担う形となった。
さらにサテライトサーバーには、『流星3』の主要携帯端末である全ての「ハンターVG」に極秘裏に内蔵されている「電波変換認証プログラム」を常時監視する機能が備わっており、
一部の例外を除いたあらゆる電波変換の状態を監視し、必要に応じ電波変換を遮断することもできる。
加えて、サテライトサーバーには電波体の戦闘を[[サポート]]するバトルプログラムが多数保存されている。
バトルカードデータベースには膨大なバトルカードが階層形式で保存されており、Lv1「オックス」から始まり、Lv28「ブルース]などを経てLv32「フォルテ」までの32レベル分のブロックに分けられている。
レベル名は基本的に名を冠した電波体の名を用いているが、それとは別に大昔に名を馳せた伝説の「ネットナビ」の名を冠しているものもある。
ノイズチェンジを試験的に扱えるプログラムも運用されている。
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**【各言語版での名称】
|>|~言語|~名前|h
|>|~日本語|WAXA|
|>|~英語|WAZA|
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