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ライカ - (2026/07/14 (火) 19:20:00) のソース
*「ネットバトルは戦争だ!」
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|【名前】|ライカ|
|【読み方】|らいか|
|【分類】|[[登場人物]]|
|【所有ナビ】|[[サーチマン]]|
|【出身】|[[シャーロ]]|
|【登場作品】|『4』『5 チームオブブルース』『L.o.N』|
|【アニメ版CV】|結城比呂|
**【詳細】
13歳という若さで"シャーロ軍ネットワーク第13部隊"に所属する軍人であり、凄腕の[[ネットバトラー]]。
大統領から直々の指令を受けて任務の遂行を行っているところを見ると、軍人としての実力もかなりのものだと思われる。
クールな性格で、[[ネットバトル]]を「戦争だ」と表現するなど軍人らしい厳しさを持ち合わせている。
その性格のため周囲からは誤解されることがあるようだが、根は優しい。
しかし、幼い頃から一流の軍人になるためだけに育てられてきたせいか友達が居ないらしく、[[光熱斗]]からその事を指摘された時は動揺していた。
『4』では[[アメロッパ]]で開催された[[レッドサントーナメント]]に参加している。[[ウラインターネット]]でとある犯罪集団のアジトが見つかり、アジトを制圧する任務を行うために帰国する。
シャーロにある宇宙センターでのテストに合格した熱斗の実力を試すため、あえて彼に援軍を向かわせることを了解する。
サーチマンにロックマンを狙撃させてその力を試していたが、アジトの制圧を見届けると組織の[[ヒールナビ]]達を一気に[[デリート]]させた。
トーナメントで熱斗と戦うが、ロックマンがサーチマンの想定を上回る力を発揮したため敗れてしまう。
「シャーロ軍の軍事力を世界に知らしめる」という使命を受けて大会に参加したことを告げ、「罰を受けるかもしれない」と言い残して去っていった。
クライマックスでも(トーナメントで戦わなかった場合でも)登場し、シャーロから市民と共にロックマンに声援を贈っている。
続編の『5』では、[[チームオブブルース]]のメンバーとして[[ニホン]]に召集される。
[[エンドエリア]]の解放作戦に加わることになり、顔合わせのために集まったチームの[[オペレーター]]達に紹介された。
なお『4』のサーチマンシナリオは正史扱いではないためか、ライカに対して熱斗は特にリアクションを起こさない。
[[ネビュラ]]のナビがロックマンとサーチマンに変装して騒動を起こしたため、熱斗とは互いに疑い合うことになる。
しかし、熱斗に敗れた後、ネビュラのナビが正体を現すと、気が合ったかのように協力して彼らをデリートした。
その後は正式に作戦を再開することになり、改めてチームに迎えられた。
『[[L.o.N>ロックマンエグゼ レジェンド オブ ネットワーク]]』では第四話に登場。シャーロ有数の資産家である[[アブラーモ]]夫婦の護衛としてシャーロ軍から派遣されている。
[[アキンドシティ]]行きの飛行機内で[[リバース]]に操られた[[ライドマン]]を正気に戻した後ではキズナが深まったのか「光」ではなく「熱斗」呼び((電話口や炎山が同じ場所にいる場合は「光」呼びのままであるが))になっており、本当の意味で友達に近づいたようである。
ネーミングは、ソ連が有人飛行を行うにあたって安全性のテストの為にスプートニク2号で打上げた犬の名前「ライカ」、もしくはウクライナの弦楽器の「バラライカ」からだろうか。
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**【アニメ版】
第2期『AXESS』第18話で、シャーロのネットセイバーとして初登場。
シャーロのネット警察の総監・マレンコフの甥。
初登場の第18話では、クールな性格でいかにも軍人然とした人物像で、熱斗とも衝突するシーンが見受けられた。
さらに[[クロスフュージョン]]に関しては否定的で、自らの身体能力とナビの性能を用いれば、実体化するウイルスや[[ダークロイド]]は恐れるに足りないと称していた。
実際に、初登場の『AXESS』第18話では身体能力でウイルスの大群を回避しつつ、サーチマンの&bold(){ワープ弾}で現実空間を超えてディメンショナルコンバーターの破壊に成功する形で、[[ビデオマン]]を退ける活躍を見せている。((この手段は第20話で[[サーチソウル]]に変身したロックマンも使ったが、ワープ弾が遮断されるという改善対策を[[Dr.リーガル]]にとられていて破壊できなかった。))
しかし、エピソードが進む毎に、時として上層部の命令に背いたり我が身を危険に晒したりしてでも、親友の犬((「モロゾフ」という名前であり、偶然レアメタル鉱山を見つけてシャーロを経済的に救った存在。))や市民を助けようとするなど、氷の表情の下に熱い心を持っている事が描かれるようになる。
信念を貫くため命令違反を犯す際には、サーチマンを自身の活動に巻き込まないように配慮するというナビ想いな一面も存在する(サーチマンはそれでもライカと共に行くことを選んだ)。
『AXESS』第49話では、当時は殆ど接点がなかった炎山のために[[ダークブルース]]をおびき出し救出する作戦にも参加しており、最終話「光とどく場所」でもリーガルタワー制圧のため民間人であるデカオや日暮などに協力を要請する柔軟さを見せている。
共闘シーンもかなり多く、第3期『Stream』ではクロスフュージョンを獲得。
元々クロスフュージョンに関しては否定していたが、[[デューオ]]の地球抹殺と共に現れ始めたアステロイドと戦うため、第16話にて極秘任務を受け来日し、第17話で初クロスフュージョンで初陣。実体化したアステロイドの[[フラッシュマン]]と[[ビーストマン]]の2体を相手に初勝利した。
これ以降、同じネットセイバーである熱斗、炎山に並ぶ第3のメインキャラクターとして、第5期『BEAST+』まで本筋に絡む形で活躍を続ける。
劇場版にも登場して熱斗、炎山と共に3人で敵の本拠地へと突撃する役目を得るなど、存在が正史扱いされていないゲーム版から見るとウソのように優遇されている。
原作での13歳という設定は上述の通り中々無茶な設定に思えるが、アニメ版では年齢は不詳である。
「子供のころ」「学生時代」と過去を振り返るシーンがあることから、少なくとも学校を卒業して軍人になれる年齢のようだ。一方で、「育ち盛り」とも言われている事から、10代である事も想像に難くない。
身長は大人キャラより少し低い程度に描かれており、見た目は普通に青年軍人のように見える。
後半になるにつれてクールボケキャラ属性が付与されており、
当然のように熱斗達に同席して甘いものを食べている・オレンジジュースを飲んでいる、
パクチーと[[ディンゴ]]のカレー対決で他のメンバーがほぼ満場一致でパクチーに投票したのに対し
一人だけディンゴのカレーに投票し、その後もしばらく執着するなどギャグシーンもそこそこ見受けられる。
特に『BEAST』第17話ではギャグ全振り。
また、フェンシングの達人という設定が追加され、『Stream』の第18話で見事なフェンシング術を見せて、シャーロ随一の腕前であるイリヤと好勝負を繰り広げる。
『BEAST+』第22話ではクロスフュージョン状態で[[サムライソード>サムライソード系]]を利用して戦うシーンもあった。
この際、[[キャッシュデータ]]から作られたファントムナビのロックマンとブルースは、ライカが剣の達人であることを知らなかった。
これは、『Stream』第18話でロックマンはサーチマンと共にアステロイドの[[ヤマトマン]]を追跡しており、ライカとイリヤのフェンシング対決を観ていなかったため。ブルースは炎山やラウルと共にアメロッパに滞在していたので当然知る由はない。といった具合で、過去シリーズ要素の細かい描写をしっかり踏襲している。
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