助動辞
動詞のヴォイスやモダリティを付与する。打ち消しは常に他の助動辞に先行する。
| 欲求・希望 |
ra- |
~したい |
| 可能、可能性 |
ja- |
~できる、~かもしれない |
| 許可 |
kva- |
~してもよい |
| 提案・好転・適切、当然 |
ple- |
~したらどうか・~した方がいい、~するべきだ |
| 義務、断定 |
fus- |
~しなければならない、~に違いない |
| 推量 |
na- |
~だろう |
| 命令 |
a- |
~しろ |
| 打ち消し |
ku- |
~ない |
| 意思、勧誘 |
-an |
~しよう |
命令は常に二人称動詞になり、行為者(命令を受ける側)は省略される。
意志勧誘の助同時は進行相Ixに後行する。また、勧誘の場合は常に一人称となる。
否定
シャーリヴーンツにおける否定は、基本的に動詞に打ち消しの助動詞を接頭させることによる「文否定」である。無・否定の不定代名詞、及びその
形容詞形は単独で構成素否定による文を成すことができるが、文否定による方が自然である。
部分否定
部分否定は「不定代名詞mAm(とその形容詞形)+不定代名詞neikの副詞形zuneikにより表現する。
疑問文
疑問文は疑問の助動詞-maを動詞に接尾させる。
語順の入れ替えは行われない。
最終更新:2013年11月17日 15:22