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動詞3(助動辞、否定、疑問文)

助動辞


動詞のヴォイスやモダリティを付与する。打ち消しは常に他の助動辞に先行する。

欲求・希望 ra- ~したい
可能、可能性 ja- ~できる、~かもしれない
許可 kva- ~してもよい
提案・好転・適切、当然 ple- ~したらどうか・~した方がいい、~するべきだ
義務、断定 fus- ~しなければならない、~に違いない
推量 na- ~だろう
命令 a- ~しろ
打ち消し ku- ~ない
意思、勧誘 -an ~しよう

命令は常に二人称動詞になり、行為者(命令を受ける側)は省略される。
意志勧誘の助同時は進行相Ixに後行する。また、勧誘の場合は常に一人称となる。

否定


シャーリヴーンツにおける否定は、基本的に動詞に打ち消しの助動詞を接頭させることによる「文否定」である。無・否定の不定代名詞、及びその形容詞形は単独で構成素否定による文を成すことができるが、文否定による方が自然である。

部分否定

部分否定は「不定代名詞mAm(とその形容詞形)+不定代名詞neikの副詞形zuneikにより表現する。

疑問文


疑問文は疑問の助動詞-maを動詞に接尾させる。
語順の入れ替えは行われない。
最終更新:2013年11月17日 15:22