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盗み


装備品調合には素材が必要となり、主に敵から盗むアイテムが必要となる
盗み成功率が上がるものとして、以下の方法が有用

通常アイテム盗み


通常アイテムは
①D系ブランチのATK1~2(スナッチ・ハンティングワン)を使う②通常スキルで盗み効果があるものを使う(注:盗みスキルはブランチに変化させない!)
アクティブスキルのドロップ率アップをつける④フォームでの補正に期待する(天運・天眼)
⑤LUK値が上がるチキン装備(強化5)を装備する(チキン装備があると、盗みスキルの無いキャラが通常スキルを続ければアイテムが落ちる事がある。序盤では顕著に見られる)
上記を複数併用する事で、通常アイテム(2つ)の盗み成功率が上がる

レアアイテム盗み

レアアイテムは1.レアアイテム盗みスキル(EX)を使う2.何もしなくても戦闘後まれに手に入る、と2通りがあるが、
より盗み易くする為に次の方法がお勧め。
なお、説明書には盗みとLUKの関連性は明言されていないが、LUKは命中・回避、その他に影響するとあるので、盗みにも影響があると思われる。
過去の攻略でも、LUKが高いと特にレア盗みの成功率が左右されると思われる。

    事前準備
  • 各特殊能力(発見・早業)フォーム(発見・天運・天眼)を選ぶ
  • アクティブスキル(ドロップ率アップ、LUK+50・+60・+75)を装備する
  • 出来れば、最大5まで強化したチキン装備(チキンエンブレム・チキンリング)を装備してLUK値を上げる
  • 急を要するときは、BP・PPを使ってLUK値を上げる

   いざ戦闘!
  • 通常・EXスキルで付加効果に盗みのものを使用(レアアイテム盗みは一部のEXスキルのみ)
  • できれば盗みスキルのスキルLVを上げる(スロットに装備している通常スキルのLVを上げる事で、EXスキルのLV・効果を上げる事ができる)
  • 通常アイテムを先に盗んでおく(D系ブランチのATK1スナッチ・ATK2ハンティングワン、通常盗みスキル使用)
  • 総HIT数を400以上にしてから、EXレア盗みスキルを使用
  • 盗みスキルを使用する1つ前のスキルからエフェクトをONにする(戦闘中スタートボタン→設定でエフェクトON・OFFを選択)。
  • 慣れてきてタイミングを合わせる(ゲージが減るのを待つ)ことができれば、エフェクトをオフにしたままでも盗みの成功率は非常に高くなる。
  • 重要:EX盗みスキルを発動するタイミングは非常に重要。敵が通常の体勢に戻るのを待って発動するのが最善。
    • エフェクトがオンの場合に容易に確認できるが、直前の攻撃を受けて敵が空中にいるうち、または敵が倒れているうちにEX盗みスキルを発動すると、EX盗み成功率が低くなる。しばらく待ち、敵が通常の体勢(既にOKされ、うなだれているなど)に戻った時点でEX盗みスキルを発動すると、成功率が非常に高くなる。
    • 敵が通常の体勢に戻る時間的余裕が得られるように、EX盗みスキルの直前にはカウントの大きい通常スキル(A1、Aエ1のような下位スキルより、A5、Aエ3のような上位スキル)、または何らかのBCを使用するとなおよい。AP不足などでそのようなスキルが使用できない場合は、可能な範囲で待ち、時間切れにならないうちにEX盗みスキルを発動する。EX盗みスキル自体のカウントは大きいので、2回目以降の発動には時間的余裕がある。
    • エフェクトをオンにしておくと盗み成功率が高くなるのは、このタイミングに関係している。つまり、エフェクトがオンの場合、無意識のうちに発動のタイミングがある程度遅くなる可能性がある。一方、エフェクトをオフにしておくと、無意識のうちにかなり早いタイミングでEX盗みスキルを発動してしまい、敵が通常の体勢に戻る暇がなく、成功率が下がる。
    • エフェクトをオフにしている場合でも、円形のゲージが減るのを待ってEX盗みスキルを発動すれば成功率は非常に高くなる。ゲージの目安は次の通りであるが、時間切れになってEXスキルを発動できないようでは意味がないので、自信がないときは多少早めに発動してもかまわない。下記の目安よりタイミングが早いと成功率は下がりやすいが、タイミングが多少遅い(残りゲージが少ない)分には成功率は変化しないと思われる。EX盗みを複数回発動する場合は、意図的に半分の回数は多少早め、残りの半分は多少遅めにすると、さらに成功率が上昇するように感じられる。
      • 直前に上位BCまたはEXスキルを使用した場合(ゲージの進み具合が遅い)はゲージが残り1/3(4時の方向、EX3スキルの左端にある小さい丸に並ぶ)以下、
      • 直前に下位BCまたは上位スキルを使用した場合(ゲージの進み具合がやや遅い)はゲージが残り1/4(3時の方向、水平)以下、
      • 直前に下位スキルを使用した場合(ゲージの進み具合が速い)はゲージが残り1/8(キャラクターアイコンを囲む正方形の左下隅に重なる)以下になったときで良いと思われる。
    • ヒット数が400以上に達していて、正しいタイミングでEX盗みスキルを3回以上発動すると、ほぼ確実にレアアイテムを両方とも盗めると思われる(スキルレベルが高い、味方キャラクターのLUKが大きいなどが前提)。少なくともチキン装備に超絶ゼリーを最大限合成した勇刀とラザラスでプレイした限りでは取りこぼしは皆無だった。
    • おそらく、「敵のアイテムが存在する部位は一定なので、敵が通常の体勢に戻るとその部位を狙いやすい」という考え方が背景にあるものと思われる。キャラクターの武器と比べると、銃でその部位を狙って撃ち抜く、または鎌や短剣でその部位を刈り取るという発想につながる。Uアルビテルのような強力な銃は小さな山ぐらい吹き飛ばすと説明されているが、そのように強力な銃で撃っても敵が吹き飛ばず、アイテムが壊れない堅牢さである(「アイテムは壊れたので入手できない」にならない)ことに感謝するほかない。
    • 敵が通常の体勢に戻る、または時間が経過するのを待ってスキルを発動する手法は、EX盗みだけではなく、通常ドロップ品を盗もうとする場合も有効。盗み効果の付いた単体の通常スキル、またはD2-D1を使用するときだけは、エフェクトをオンにしてタイミングを調整するか、ゲージが残り少しになるのを待って次の通常スキルを発動すると盗み成功率が非常に高くなる。

盗みキャラ

どのキャラでもドロップ率アップ・特殊能力・フォームでの補正、LUK値が上がる装備により敵のドロップを期待できるが、盗みスキルがあるキャラクターの方がより効率的に成功できる

ラザラス
(利点)中盤加入、天眼フォーム、通常盗みスキルが初期取得、D系ブランチが可能、EX2にレア盗み
(欠点)天眼フォーム入手が真クリア後、LUK成長率がやや低い、対象が単体

アネーシャ
(利点)中~終盤加入、天眼フォーム(シナリオ内入手)、通常盗みスキルが初期取得、D系ブランチが可能、EX2にレア盗み
(欠点)LUK成長率がやや低い、対象が単体

プリニー
(利点)序盤加入、LUK成長率最優秀、D系ブランチが可能、レア盗みあり、天眼フォーム獲得が早い(2つ目のフォーム)、潜在能力によるLUK強化が容易(Lv60前後)、盗み範囲が対象と十字1マス
(欠点)EX3のコストが高い(要AP54・SP3)、潜在能力獲得が遅め(Lv60前後)、通常盗みスキルを初期取得していない、STR成長率が低く火力に欠ける他LUK以外のステータスがかなり低いので、装備やスキルのフォローが欠かせない(2時間ほど費やし5-3宵待草で十数回戦って味方全員のレベルを999に上げ、まずプリニーのLUKを999、次にSTRを999に上げる方法で、装備やブラストフィルなど特段の工夫がなくても対処できるようになる。2周目以降では、引き継いだサタンフォースとチキン装備、および最大限の超絶ゼリー合成で十分実用になる)

勇刀
(利点)最序盤加入、通常盗みスキルが初期取得、EX1にレア盗み
(欠点)天運・天眼フォーム無し、レア盗み(EX1)の初期効果が低く(勇刀のみ初期値30)他の盗みキャラよりもEXスキルを上げる必要がある、LUK成長率が低い、対象が単体

オギュスタン
(利点)加入時天眼フォーム取得可能、通常盗みスキルが初期取得
(欠点)レア盗みスキルが無い、加入時期が限定されイベント最終盤(真ルートクリアー後)、LUK成長率がやや低い、対象が単体

リリア&マリー
(利点)EXブランチ:錬金フィーバーはレアアイテム盗み成功率100%、マリーリリアともにLUKの成長率が優秀、(気持ち程度だが)リリアに発見フォームがある、盗み範囲が対象と周囲1マス(盗み系で最も広範囲)
(欠点)錬金フィーバーはSP6なのでブランチに慣れていない時は狙いづらい&盗めるアイテムは1つの時が多い、マリー・リリアと物理2人を別々にBC運用すると使い勝手が悪い、通常盗みスキルがない、EXブランチのために必ずセット運用しなければならない
  • 取りこぼしが発生した。奥義の書に効果が「100」と書いてあるが、残念ながら必ずしも盗み成功率100%とは限らない模様。「効果」の意味が明確に定義されていないので、これ以上のことは不明。
    • スターダストでSPをためておいて錬金フィーバーを2回発動するプレイを3回実行し、うち1回は賢者の書、超絶ゼリー、フェアリークロス、浮遊石を全部盗めたが、1回は賢者の書を盗めず、1回は超絶ゼリーを盗めなかった。このときのヒット数は700前後。エフェクトもオンにしておいた。
  • タイミングが正しければ、取りこぼしは発生しない模様。エフェクトはオフのままでかまわない。
    • マリーEX3(タイミング不問)を先に発動し、中央にある環状のゲージが4時の方向(EX3スキル「メタモルナーガ」の左端にある小さい丸にほぼ並んだ位置)にあるときにリリアEX3を発動する。
    • SPを12ためておき、この手順を繰り返して錬金フィーバーを2回発動すると、命中した敵のレアアイテムを両方とも盗める。
    • 比較的簡単な検証方法は、3-1「飛んだトーキード」。マリー、命、リリア、ミシャを投入する。検証に使用した武器は有料DLCではなく最高クラスの調合武器(月と星の杖、大薙刀備前長船兼光、泪・サザンクロス、オリジン:Ω)。チキン装備に超絶ゼリーを合成し、全員の1ターン分Pを90前後に増やす(91、91、89、88)。
    • 味方全員のAPを80以上に増やし、人海戦術の草消費でできるだけ多くの癒し草を消費し、SPを3に増やす。
    • 1ターンの待機は必要ない。エトナを攻撃対象にし、命Bエ2、マリーAエ2、マリーAエ1、マリーAエ1、リリアBエ3で3人のAPを回復する。
    • 命Hエ2、ミシャHエ1、リリアHエ1、次はBREAKゲージ調整の目的で順序を変えて、命Hエ2、リリアHエ1、ミシャHエ1で、3人のAPを回復する。
    • リリアのAPが108に減るまで、命Hエ2、リリアHエ1、ミシャHエ1のスターダストを繰り返す。その後、ミシャが凱亜爆砕を6回使用し、最前列手前と最前列奥の敵をブレイクオーバーする。ミシャのAPが回復する。
    • スターダストで命とミシャのAPを使い切る。途中、スターダスト後に1回だけマリーAエ2、マリーAエ3を入れ、余剰APを消費してSPを増加させる。マリーの残りAPは114。
    • SPがかろうじて12たまるので、上記のようにタイミングを合わせて錬金フィーバーを2回発動する。戦闘終了後、エトナのレアドロップアイテムに加え、AGIアップが5個、さびた剣が5個入手できる。
    • 5-1までの敵と戦う場合は、魔力アップ+、INT+50をどちらも装備せず、APアップを装備してAPを増やす手段も有力。5-2、5-3のボスやドッペルを除き、十数回のスターダストに耐えられる敵はいないので、5-1まででこの戦術を採用する場合は魔力アップ+は必須ではない(絶対障壁持ちはEXで対処)。
  • ドッペル戦より、5-2、5-3も含め、多数の雑魚敵を相手にしてグリダヴォルなどを合計何個か盗もうとする場合に使用する方が実用的と思われる。
    • 最初は目当てのアイテムを持っていない敵に物理系キャラクター4人がC系スキルを繰り返してSPを蓄え、SPが12たまった段階で味方キャラクターを入れ替えてリリアとマリーを投入する。(さもなければ、3×3の正方形内に敵が集中している状況で、上記のようにマリー、命、リリア、ミシャを投入し、敵をまとめて攻撃し、大量のヒット数とSPを稼ぐ。2列目中央の敵を攻撃対象にすると、全範囲の敵を攻撃に巻き込んで倒すと同時に味方APを回復することが可能。つまり、最前列中央、2列目全体、3列目中央はスターダスト、錬気烈衝、レイニースピア、ミシャEX2、最前列手前と奥は凱亜爆砕または樹氷玉、3列目は錬気烈衝とアヴァランチとミシャEX3、4列目はアヴァランチとミシャEX3。)
    • この状況では、勇刀、ラザラス、アネーシャなどが個別の敵に対してEXスキルを3回以上使用するより、広範囲の敵に対してリリアとマリーが錬金フィーバーを2回発動する方が楽。敵がブレイクオーバーし、リリアとマリーのAPが回復する。ここまでは十分可能。
    • その後も残りAPで攻撃を続け、物理キャラクター2人のC系BC、リリアのHエ系BC、マリーのAエ系BCでもう一度SPを6蓄え、3回目の錬金フィーバーを発動することは一応可能。APに余裕がないので3回目は上級者向け。

総合して、プリニー、リリア&マリー以外LUKが低い事が問題となるが、強化5にしたチキン装備を使う事で概ね解決すると思われる
(強化5)チキンエンブレム:LUK+99、チキンリング:LUK+99。
さらに、超絶ゼリー:LUK+50、フェアリークロス:LUK+50。武器に超絶ゼリーを3個、チキンエンブレムとチキンリングにそれぞれ超絶ゼリーを1個合成して、LUKは小計250上昇する。
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最終更新:2011年12月20日 21:23