Geography
このページでは、本編中に登場する各地域の主な地名やその特徴を紹介しています。
冒険や旅の道標に大いに役立てて下さい。
双葉大陸
フタバ王国領
テラス平原
メイリア領国のほぼ中央に広がる双葉大陸でも1位2位を争う大平原。
その雄大さから「草原の大洋」とまで言われるほどの広大さがある。
なだらかな丘陵地には幾つかの集落があり、羊や牛の放牧が盛んで、春には羊の毛刈りと
春小麦の収穫が待っている。他に風車小屋なども目立つ。
しかし、ここ最近ではモンスターの動きが活性化し、そう気楽に出歩けなくなっている。
また、この平原は冒険者の登竜門的冒険の場であり、未だに開拓されていないダンジョンも数多く
存在する事から初級者から上級者まで幅広いスポットとしても有名であり冒険者にとっては
格好の経験値稼ぎの土地である。
エレナ高原
ゴルギアス山地の北側のふもとの高原。
雄大な自然と、生き物に恵まれた「自然を感じさせる高原」と言われるほど、
緑豊かな高原。
(仮設定段階です。考えられた方で修正可能です)
ガーディアンの森
古き城を囲う様に広がる深い森。フタバ王国内でも特に古い森で、
樹齢数千年の老木巨木がひしめいているという。また、精霊の力を宿した樹木もあり
魔界の強烈な瘴気を帯びたものは森に侵入した人間を襲うという…
序章において、
魔王軍が駐屯しある像を探し森の住民から情報を聞きまわった。
森に住む住民は、それに屈しきれず、9幕において森に火を放たれたばかりか、
死神によって生み出されたブラックホールに飲み込まれ荒野となった。
後に呪われしガーディアン荒野と呼ばれる。
ノーラッドの森
ゴルギアス山のふもとに広がる深い森。
昼尚暗きこの森にはモンスターのうめき声が夜な夜なこだまする。
地元住民でさえあまり近づかない危険な森である。
ゴルギアス山へ行くにはこの森を通らなければならず、旅人にとっては最初の難関で挫折するものが多い。
ゴルギアス山
険嶺と言われるほどの厳しく険しい山。山頂では零下20℃にもなる。
また、多数の飛行モンスターの目撃情報も有り、道行く人々はまさに命がけの登山である。
稀少モンスター『ヒポグリフ』の棲む山としても密かに有名で、名のあるモンスターハンターの狩猟場でもある。
王国軍と魔王軍との間で戦争中。一般の立ち入りが厳しく制限中。
また、天候が思わしくない為付近の住民に避難勧告。
エレバス山脈
メイリアとフタバ王国を隔てる東西に伸びる山脈。
険しさと雄大さを兼ね備え ており、四季の移り行く景色は美しいと地元住民にも評判である。
魔王軍や帝国軍の侵攻から守る天然の要害としても機能している。
エクセリオンレイク
王都アーレスの西南に広がる美しい湖。その湖面は水鏡と言われるほどの映し水。
まるで巨大な鏡を大地に横たえたような景色を成し、湖面には白美アストレア城が
常に映り込んでおり、初めて見る者をその幻惑に取り込むという…専らの噂があるほどである。
湖畔には落葉樹林帯があり、秋には美しい紅葉スポットとしても国内外から多くの観光客が訪れている。
…知る者は少ないが人魚や水龍の目撃報告もあるらしい。
湖底の洞窟(エクセリオンレイク湖底)
エクセリオンレイクの湖底には『エア・スポット』と呼ばれる空間があり、そこには人が
呼吸出来るほどの酸素量と適度な気圧のある洞窟が存在している。
数々の伝説や逸話を物語るその洞窟にはかつてこの湖の名の主であった
『白き勇士・エクセリオン』が戦いへ赴く前に祈りの場として訪れた処として知られている。
今も、彼の亡き後に従者が突き立てたエクセリオンの剣がそのまま残っているらしい…
この洞窟を訪れた者は未だ嘗て彼とその従者以外には殆どいないという―
ベレンノール野
アージェスト神聖帝国領
北の大森林・アインヴァルド
アージェスト神聖帝国の北部にある広大な針葉樹林帯。
双葉大陸最大の森林帯であり、最も古き時代から大地に息づく森。
冷ややかな雰囲気と「昼尚暗し」と言われるほど森の中は暗闇に閉ざされている。
熟練の狩人でも森の奥には立ち入る事を拒むほど広く、またその闇は深い。
棲息するモンスターも森の外と中とでは段違いに危険度を増す。
中には古代種も確認されており、未だ嘗て見たことも無いようなものもいるらしい。
(仮設定)
中央平原(仮)(穀倉地帯)
神聖帝国最大級の穀倉地帯。
収穫品目は【小麦・大麦・大豆・芋類・とうもろこし・飼料】等である。
(仮設定)
イズメール湖
双葉大陸における最大の湖面面積と再深度を誇る湖。
アージェスト神聖帝国とレスターク神聖帝国領を跨ぐ広大さであり、
そこに棲息する動植物も北南で多種多様の生態系を見せる。
未だに解明されていない一帯や生物種も多数有る。
また、出現するモンスターのレベルも相等に高い。
グラディニア山脈
フタバ王国とアージェスト神聖帝国の国教に位置する、双葉大陸一の険しさと
長さを誇る山脈。まるでその存在が王国と神聖帝国の隔てるかのように聳えている。
山脈の中ほどに、神聖帝国で最も堅牢な要塞『ゼダンの要塞』が建設されている。
(仮設定段階です)
双葉大陸の以外の地域・世界
物語の主舞台となる双葉大陸ではない別の国や世界について紹介する
異国や人間界には限定されない様々な世界もここには存在するのだ
大陸の外
いまのところ舞台になる気配がないけど双葉大陸以外の土地
ネオヴェネツィア
本虹裏戦記内における商人のメッカ。
各大陸の物産品があつまる最大規模の交易地。
魔界大陸
紅き海
魔界に広がる紅く光る大海洋。
血液が生みに染み出しているのではなく、魔界の特殊な気候条件が化学反応によって
光の屈折を生み出し、それが海面に反射して紅く見せているのである。
実際は無色透明に近い。だが、塩分濃度が殆ど無く純粋に近い成分の為、生物が棲息
出来ない環境である。よって、“紅き死の大海”とも呼ばれている。
タルタロス
コキュートス
天界
最終更新:2008年03月07日 00:49