●八尾市による保護者への説明
※公文書や実際のやりとよりより
- 八尾市には社会福祉法人、こども園への指導監査権限が無い為、手の打ちようが無い。
これは国、府、顧問弁護士にも確認した結果である。
※後日、保護者が厚労省・内閣府に出向きアドバイスを求めた所、『社会福祉法人、こども園への指導監査権限は中核都市である八尾市に在ります。』という事でした。
※大阪府に出向き、相談した所、同じ回答で、『社会福祉法人、こども園への指導監査権限は中核都市である八尾市に在ります。』という事でした。
- マスコミ報道の影響で保育士が集まらない。という法人の判断を重く受け止めている。
- 法人を存続させる為にも、休園措置は仕方が無い。と考えている。
- 休園となるも、法人が残る為、同施設を活用する事は不可能。(国、府にも確認済)
- 在園児の受け入れ状況などを勘案した結果、施設Aと決定しました。
- 事業は民間のみを検討しており、公立は考えていない。ただし、事業はまだ未定であり、これから募集を掛けます。
- さくら保育園としては、1年間の休園を経て来年度に再開をするのであれば、現在の経営陣でも応援をしたい。問題となっているのは、猥褻行為疑惑のある職員のみであり、園長(理事長)副園長(副理事長)には責任も問題も無いと認識している。
●八尾市議会での様子
※上記2日間が今回の休園に関して取り上げられた唯一の場であり、それ以外では非公開の場で、「この案件に関しては公に取り扱わないように。」という申し入れが各会派宛に出ていたそうです。
●八尾市(行政)による市議会への説明
- 特定会派以外には、9月議会が開催されるまで、本問題が起こっている事の説明する無く、また現在に至るまでも経過説明はほぼ行政から行われておらず、説明を求めても非公開をだと仰っているそうです。
最終更新:2018年11月14日 11:04