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八尾市による説明

●八尾市による保護者への説明



※公文書や実際のやりとよりより

  • 休止の決定は最悪である。

  • 八尾市には社会福祉法人、こども園への指導監査権限が無い為、手の打ちようが無い。
  これは国、府、顧問弁護士にも確認した結果である。
  ※後日、保護者が厚労省・内閣府に出向きアドバイスを求めた所、『社会福祉法人、こども園への指導監査権限は中核都市である八尾市に在ります。』という事でした。
  ※大阪府に出向き、相談した所、同じ回答で、『社会福祉法人、こども園への指導監査権限は中核都市である八尾市に在ります。』という事でした。

  • マスコミ報道の影響で保育士が集まらない。という法人の判断を重く受け止めている。

  • 法人を存続させる為にも、休園措置は仕方が無い。と考えている。

  • 休園となるも、法人が残る為、同施設を活用する事は不可能。(国、府にも確認済)

  • 市としては代替施設の検討しか方策が無かった。

  • 在園児の受け入れ状況などを勘案した結果、施設Aと決定しました。

  • 事業は民間のみを検討しており、公立は考えていない。ただし、事業はまだ未定であり、これから募集を掛けます。

  • さくら保育園としては、1年間の休園を経て来年度に再開をするのであれば、現在の経営陣でも応援をしたい。問題となっているのは、猥褻行為疑惑のある職員のみであり、園長(理事長)副園長(副理事長)には責任も問題も無いと認識している。

●八尾市議会での様子



  • 10月23日
 議会運営委員会にて。(4分頃~)
http://www.kensakusystem.jp/yao-vod2/video/H30/H301023.html

  • 10月24日
 八尾市議会本会議にて。(4分40秒頃~)
http://www.kensakusystem.jp/yao-vod2/video/H30/H301024-1.html



※上記2日間が今回の休園に関して取り上げられた唯一の場であり、それ以外では非公開の場で、「この案件に関しては公に取り扱わないように。」という申し入れが各会派宛に出ていたそうです。


●八尾市(行政)による市議会への説明



  • 特定会派以外には、9月議会が開催されるまで、本問題が起こっている事の説明する無く、また現在に至るまでも経過説明はほぼ行政から行われておらず、説明を求めても非公開をだと仰っているそうです。
最終更新:2018年11月14日 11:04