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活動報告

12月6日

八尾市市議会、文教常任委員会にて私達の提出した請願書の審議が行われました。

それに先立ち集まっている署名の提出を行いました。
総提出数は、12月5日現在でさくら保育園の保護者や関係者を含め、9,832名となっています。
 市議会としては、八尾市に対して休園回避を求める私達の請願については、賛成2反対5で否決されました。
 残念です。
 しかし、その審査の段階で八尾市が答弁をし確認出来た箇所としては、ザックリとになりますが、下記の点がありました。

1.八尾市として、現状のさくら保育園の施設を利用して、4月以降も保育を継続する方法があるが、理解していますか?
1-A.法的に不可能と判断しています。

2.厚労省、内閣府からは、社会福祉法人が所有する土地、建物を、市や他の社会福祉法人が利用する事は法的に問題無いと回答があったが、いかがか?
2-A.私達は、法的に不可能だと判断していました。利用する場合、所有する社会福祉法人が貸し出しを認める必要があるので不可能だと思い、出来ないと言いました。

3.さくらの社会福祉法人に対して、他の社会福祉法人や市に一時的にも運営を委ねるという方法がある事を提案したのか??または、助言したのか??
3-A.提案も助言もしていない。

4.今回の休園の原因は、保育士の確保が困難。という理由であるが、困難となった一番の原因はマスコミ報道では無く、理事長(園長)に対しての信頼が一切無くなってしまった事が原因と考えるが、そこはどう理解しているのか??
4-A.明確な答えは無く、質問をはぐらかした答えしかありませんでした。

他にもポイントがあったのですが、重要かな。と思ったのはこの点でした。
この内容を考えると、
「八尾市としては、さくら保育園の土地、建物を利用して保育を継続する方法があると理解をしていたが、さくら保育園に対して、その様な方法がある事を提案も助言もしていなかった。」と言う事が分かりました。
また、八尾市としても理事長(園長)に問題がある事を認識しているが、理事長を擁護している様子を良くを感じ取る事が出来ました。
それと、同時に今の現状でも
「さくら保育園の理事会が土地、建物の貸し出しを承諾なり、提案なりすれば、4月以降もあの場に通える。」という事です。
残念ながら、市議会としては否決されてしまいましたが。。。。
やはり、4月からの保育の存続に関しての問題は現在の理事会、理事長にあるという事が明確となりました。


12月4日

 東大阪にある簡易裁判所に、八尾市と、社会福祉法人さくら会の理事会&評議会を相手方として調停の申し立てを行いました。

 調停の主旨としては以下に記します。(申し立て書より抜粋)
『相手方(八尾市及び、社会福祉法人さくら会理事会、評議会)らは,申立人らの子らが,平成31年4月1日以降も継続して,安心かつ安全に社会福祉法人さくら会幼保連携型認定こども園さくら保育園に通園できるように適切に対処する。事を求め調停を申し立てる。』


また、同日調停の申し立てを行った事を、東大阪市の記者クラブでプレス発表を行いました。

その際の私達の発表文は以下の通りです。

          • ここから-----
 本日は、お忙しい中、お時間をとって頂き、誠にありがとうございます。
 本日、八尾市及びさくら保育園らを相手方にして、東大阪簡易裁判所に、調停申立を行いました。
 私たちがどうして調停申立をしたのか、その思いをお聞き頂ければ幸いです。
 私たちも子どもたちも、この園で卒園を迎えることが当たり前のように思っていました。まさか、休園ということは想像していませんでした。
 このままでは,慣れ親しんださくら保育園から別の場所に移らないといけません。大好きだった保育士の先生たちともお別れしなければなりません。何より、これまで一緒に育ってきた子どもたちがバラバラになってしまいます。
 今でも、少しずつ転園していく子どもがいるようで,「今日で〇〇ちゃんとお別れやねん。明日から遊べないねん。その次は〇〇くんがいなくなるねん。お友達がちょっとずついなくなるねん。なんでなんかなぁ。」と保護者に話した子どもがいます。口に出さない子どもたちからも、寂しさは伝わってきます。
 寄り添う言葉はかけていますが、保護者としては胸が押しつぶされそうな切ない気持ちになってしまいます。何の落ち度も責任もない、一番弱い立場の子どもにしわ寄せがいってしまっています。理不尽に犠牲を強いられていると感じずにはいられません。
 私たちの一番の願いは、子どもが毎日を笑顔で過ごし成長していってくれることです。社会福祉法人が運営するさくら保育園の理事・評議員の方々も、さくら保育園の監督官庁であり、かつ、子どもの未来を市長のマニュフェストの1つに掲げる八尾市の方々も、その想いは同じだったはずではないのでしょうか。
 残念ながら、八尾市やさくら保育園のこれまでの対応がこのような事態にまで至らせたと私たちは感じざるを得ませんが、未来志向に発想を転換するならば、時間はわずかしかありませんが、私たち大人にできることは、まだ残されていると思っています。
 そこで、未来志向に発想を転換し、休園回避の方向に舵を切って頂けることを願い、本調停を申し立てました。
 ご支援、よろしくお願いします。 以上  平成30年12月4日


12月2日

本日、12月2日12:30〜13:30の時間に大阪府八尾市近鉄八尾駅近くの「アリオ八尾店」付近で署名活動を行いました。

さくら保育園の保護者を含め大人12人、こども8人での活動でした。

署名頂いた方の多くは、自ら寄ってきてくれて
「ひどいなー‼️」
「こんなんあかんでぇ」
「何でや⁉️何でこんなことなってんねや!」
と、怒ってくれる方が多く、

「せいたには、入れへん入れへんでぇ。騙されたわぁ」
と、現市長に怒りをあらわにする方もおられました。

子育て世代に厳しい八尾市と違い、こどもに優しく暖かい八尾市民の方達でした。

また堤保育所の保護者会の方達が自分達の活動宣伝と合わせて、さくらの休園問題についての署名も集めて頂きました。

「あの園長夫婦知ってるけど、癖ある人らで事件聞いて納得やわ。」
「こどもや親の気持ち考えたらほんまにひどい事件やわ。」
とあたたかい言葉頂けたそうです。

「刑事事件になってるのに、謝罪も無いとか、親としても経営者としてもたら終わりやなぁ。」
と、どうなんねやろなと心配の声もいただきました。


本日頂いた署名数、✍️255筆✨ でした。


12月1日

大阪府八尾市 近鉄八尾駅前にある大型商業施設「アリオ八尾」前にて、街頭宣伝署名活動をしました。
参加者 さくら保育園の保護者3名を含め、大人11人、子どもも複数名で行いました。

本日の1時間で多数の方が足を停めて話を聞いて下さり、166名の方にお名前を頂戴する事が出来ました。
また、カンパも集まりました‼

「酷い‼考えられへん!頭おかしいんちゃう」
八尾市の対応聞いた人は
「市長本当にアカンよね!次の選挙絶対投票しない❗❗」
「頑張ってください!」
訴え聞いて振り返り署名しに来てくれる人多数!

来週6日(木)は署名が文教委員会で審議されます!
たくさんで傍聴行きましょう❗❗

明日、2日(日)は12時30分から13時30分の間に行う予定です。
どうかご協力宜しくお願い致します。
最終更新:2018年12月09日 18:33