速水厚志
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初登場10スレ855レス目
【名前】青の厚志
【クラス】青にして絢爛なる舞踏
【能力値】
統率160 武勇270 知略120 政治100
HP2700000 MP2400
【保有技能】
絢爛舞踏・・・自身が行うあらゆるリアクションの判定がクリティカルとなる。
それは豪華絢爛たる死を呼ぶ舞踏。とじめやみにあらわれて、夜明けが来たと告げる騒々しい足音は、
ひらきめひかりにすがたをけして、こえのみ残すやさしき青きオーマ。
謳われるお伽噺に偽りはないが、しかし、このクロスエンドにおいては著しくその影響力が落ちてしまっている。
青の青・・・自身が行うあらゆる攻撃の判定がクリティカルとなる。
ガンプ・オーマ(青のオーマ)の長である事を示す称号。ただしこの世界においては、その名が持つ力の大部分が失われている。
それはこのクロスエンドが、七つの世界が存在する異次元領域とは隔絶した領域に存在しているからである。
他にも隔絶した異次元領域に存在する異世界は多くあり、それらとクロスエンドは完全に切り離されてしまっている。
青の厚志は己が最後の宿敵を追ってこの世界に来たが、隔絶しているが故に本来その世界間移動は不可能な事象である。
では何故、不可能が可能になったのか? それは青の厚志にしか倒せぬ敵がクロスエンドにいたからである。
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青の厚志にしか倒せぬ敵がいるのに青の厚志がいないなど有り得ない、という因果を無理やりに創り出した結果、
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青の厚志にしか倒せぬ敵がいるのに青の厚志がいないなど有り得ない、という因果を無理やりに創り出した結果、
彼はこのクロスエンドへとやって来る事が出来た。
ちなみに、青の厚志にしか倒せぬ敵を手違いでこの世界に招いたのは世界の管理者、鹿目まどかである。
言わば、青の厚志は鹿目まどかが自身のミスを帳消しにする為に呼んだ存在であるとも言える。
人類種の最強(劣化)・・・人類という種における頂点、最強という概念を背負った存在である事を示す技能。
最強である事に理由など要らず、最強の人類であるという理を以て其は最強である。故に他の技能など不要。
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ただし彼の場合、彼が最強と謳われていた世界とこの世界が隔絶し過ぎている為、その概念力の大半を喪っている。
最大HPの最終的な値を百倍する。自身の最終与ダメージを常に五十倍する。
自身が行うあらゆる判定の判定値を常に+200%する。ただしあらゆる技能による能力値上昇の恩恵が受けられない。
また、人類種の最強という概念を背負うが故に、人類種の天敵にはどう足掻いても勝利する事が出来ない。
現在、人類種の最強はこのクロスエンドに青の厚志を抜いて四人いる。
何故その矛盾が許容されるかと言えば、この世界の総てを管理する鹿目まどかが三度目の創生に際し、
アカシックレコードに記された最強のデータを複製し、手当たり次第にこの世界へ要素として突っ込んだ為である。
クロスエンドの管理者が許容する事で、最強が複数いる、という有り得ぬ事象を可能をしているのである。
結果として、このクロスエンドはあらゆる矛盾を許容する事になった。
指揮・極み・・・軍団統率時、敵軍から受ける自軍のダメージを0にする。統率の能力値が常に+20される。
剣術・極み・・・剣術を極限まで窮めた証明。至高の刃に断てぬモノ無し。
種別:長剣、両手剣、刀の武器を使用した物理攻撃の最終与ダメージを五倍する。
自身の武勇の値が敵の武勇を下回っていた場合、先制を得る。
上回っていた場合、絶対先制を得た上で初撃が必中となる。
種別:長剣、両手剣、刀の武器による物理ダメージの威力を常に+100%する。
武勇の能力値が常に+20される。
舞踏術・極み・・・その舞踏は至高の舞。故に誰もが見蕩れ、誰もが死に至る。最も美しきダンスマカブル(死の舞踏)であるが故に。
あらゆるリアクションの判定値を常に+200%する。あらゆるリアクション判定を任意の能力で行える。
リアクション判定でクリティカルした場合、1戦闘中3回まで即座に攻撃判定を行う事が出来る。
この時のダメージはHPロスとして扱う。技能:幻想舞踏を取得する。
幻想舞踏・・・あらゆる判定をクリティカルにする。この効果は1日に3回まで使用出来る。
豪傑・極み・・・HPの最大値が「武勇×100」へと変更される。
【装備】
武器・・・剣鈴 種別:長剣 攻撃力2000