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明星ヒマリ


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「あら、私の力が必要なのですね?」

名前:明星ヒマリ(あけぼし ヒマリ) 性別:女 原作:ブルーアーカイブ
一人称:私 二人称:あなた/名前呼び 口調:丁寧/ややおばちゃま口調
AAMZ:ブルーアーカイブ/ミレニアムサイエンススクール/ミレニアムサイエンススクールその他.mlt
AAHub:ブルーアーカイブ/ミレニアムサイエンススクール/ミレニアムサイエンススクールその他
「特異現象捜査部」の部長で『ミレニアムサイエンススクール』でも過去3人しかいない「全知」の称号を与えられた1人……を自称する*1
元はハッカー集団「ヴェリタス」の部長を務めていたが、「セミナー」の代表(生徒会長)である調月リオからの頼みで「特異現象捜査部」に移籍、
以降は同部の部長として和泉元エイミと2人で活動している。
「ヴェリタス」は副部長の各務チヒロに部長代理を任せており、彼女のことは「チーちゃん」と呼んでいる。

に座り、「超天才病弱系美少女ハッカー」という長ったらしい通り名を自称して*2おり、
その性格や内面を簡潔に表すと「自己掲示欲と承認欲求、コンプレックスの塊」というこの手のキャラにありがちな非常に面倒くさい人物
一応、善人ではありハッカーとしての実力も確かなのだが、その性格から彼女と積極的に関わろうとする者は極めて少数である。

いたずら好きで、公式漫画では「全知」と書かれたアイマスク*3をつけて警備ドローンにハッキングして遊んでいた。
……というより、ハックできるものは常日頃からハッキングを仕掛けて半ば私物化するという致命的な悪癖を持つ。
これに加えて、キヴォトスの人間かつ生徒もとい子供、そして上述した性格ゆえに、調子に乗って羽目を外し過ぎることがあり、
キヴォトス全土のインフラにハッキングを仕掛けるサイバーテロを引き起こしかけ、先生にガチで怒られたこともある*4
これにより、ブルアカの登場人物の中でも極めて稀な、「先生をマジギレさせた登場人物の1人」という称号も得た。
また、科学だけではなく星占術にも詳しい。

生徒会長であるリオとは一応の協力関係にあり、彼女の頭脳や能力を認め一目置いてはいるが、
リオという存在のほとんどがヒマリのコンプレックスを刺激するため、彼女の悪口を言うなどネガキャンを行う*5ことも多い。
他にも、合理的で目的重視のリオとは性格・人格上の面でも度々対立する。
そして、論理や理屈の話の場でも私情を躊躇いなくぶちまけてリオをディスっていたので、その度にプレイヤーから叩かれ人気と格を落としていた。

エイミとは実に対象的なコンビで、代表的な例を挙げるとエイミが暑がりなのに対し、ヒマリは非常に寒がり。
寒冷地でもエイミは露出度が高い服装で過ごす一方で、ヒマリは防寒着を二枚重ねて着る重装備である。
部室のエアコンのリモコンも常に2人で奪い合っている模様。

デカグラマトンが関わる特殊作戦でも物語の進行役として登場し、デカグラマトンの謎をエイミと共に追っている。
また、変人でひねくれてはいるが人間味はあり、「時計じかけの花のパヴァーヌ編」では天童アリスがデカグラマトンとは無関係であると証明し*6
同エピソード2章後にだいたい先生のせいでリオが失踪したため、身の振り方に困った飛鳥馬トキが部室に居着くことも容認している。
当時のリオのトキに対する扱いについては、後に「あまねく奇跡の始発点編」で人道的な意味でリオを厳しく批難したが、
これに関しては実際のところトキ自身の人見知りかつ半ば虚無的な性格も一因だったため的外れな指摘も多く、
加えて、プレイヤーからすれば予想通り私情をむき出しにしてリオの誹謗中傷も始めたため、
同じ天才キャラ兼公式のお気に入りである浦和ハナコに知識マウントを取られつつ咎められる*7という醜態を他の生徒たちに見せつける破目になった。全知(笑)。
さすがにこれには公式もこれ以上ヘイトタンクにするのはマズいと判断した本人も反省もとい思うところがあったようで、
以降のストーリーでは、大人の事情でキャラがガラリと変わったリオに対する物言いも含んで性格は全体的に丸くなった

パヴァーヌ編の事実上の続編である「デカグラマトン編」でもメインキャラクターの1人として登場。
同編のアニメPVではバイクに搭乗してリオをバリアを張って救うシーンがあった。
性格が丸くなっても自己掲示欲と承認欲求の高さは健在で、デカグラマトンの予言者に対しても長ったらしい通り名を自称したところ、
「人工知能である自分たちから見ても非常に恥ずかしい女(意訳)」と酷評されたうえに、「関わらないでくれ(意訳)」と拒絶反応を示された
汚れ役的な意味でそれまでも十分ネタキャラだったがこれまでと打って変わって早くもコメディリリーフの道を驀進しつつある。

2026年1月18日の5周年記念イベントにおいて、上記PVでの姿が臨戦版そしてT・S(タクティカルサポート)として正式にプレイアブル化し、ゲーム本編にも登場することとなった。
ソーシャルゲームにおける、いわゆる「周年枠」「アニバーサリー枠」と呼ばれる期間限定キャラゆえに、非常に強力なユニットである。
……が、同じく周年枠で実装された臨戦版リオにスチル(一枚絵)のエロさで話題をほとんど持っていかれてしまった
ここでもリオが自らの壁として立ち塞がってくるあたり、公式からも完全にそういう扱いにされてしまっているのかもしれない。


AA紹介Wiki キャラ紹介 やる夫Wiki Wikipedia ブルアカ攻略Wiki: 
通常臨戦
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登場作品リスト

タイトル 原作 役柄 頻度 リンク 備考
やる夫たちでソードワールド
美少女三銃士PT!
ソードワールド2.5 エルフの神官 初登場(スレ) まとめ
予備
安価 短編集
完結
「生きる。」 オリジナル ミレニアムの生徒 初登場回 R-18 第二部完
真・女神転生オタクくんサマナー
~世界滅亡パパ活計画を阻止せよ!~
女神転生シリーズ 超天才病弱ハンターを名乗るネル達の
協力者
登場回 Rss
やる夫Wiki
R-18 あんこ
ミッドナイトダンス ヴァーレントゥーガ派生シナリオ ネットの民のナンバー4 初登場回 まとめ 完結
ようこそ、アビドスへ!!! ブルーアーカイブ 本人役 第1話 まとめ R-18G あんこ
第一部完
やる夫はキヴォトスの学生しているようです ブルーアーカイブ 本人役 第1話 まとめ R-18

短編

タイトル 原作 役柄 リンク 備考
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  • ヘイロー
  • 車椅子
  • 拳銃
  • 髪飾り
  • 白髪
  • 銀髪
  • 長髪
  • エルフ耳
  • ライダー
  • サポーター
  • 天才
  • タクティカルサポート
  • ロマンチスト
  • ナルシスト
  • 病弱
  • 丁寧語
  • 敬語
  • CV:ゆかな
最終更新:2026年05月11日 00:39

*1 同じミレニアムの生徒からも「そのような称号などがあるとは聞いてないし、知らない」と語っているため、真実であるのか疑わしい。

*2 これ以外にも複数の二つ名を自称している。当然どれも長ったらしい。

*3 後に公式からグッズ化している他、デカグラマトン編のEDでも付けている姿が披露され本編に逆輸入された。

*4 これ以外にも別件で先生からお説教を受けており、公式で先生を複数回本気で怒らせた生徒というのは非常に珍しい。

*5 リオを泥水、自らを湧き水に例え、リオの誹謗中傷をしつつ自らを持ち上げる発言をするなど。

*6 そもそもアリスを見つけるきっかけとなった廃墟探索にゲーム開発部を駆り出させた一因はヒマリなので、その責任を取った形である。マッチポンプでもあるが……

*7 ただし、ハナコ自身も「エデン条約編」において桐藤ナギサに対して私情から彼女の心に深い傷を負わせたうえに、阿慈谷ヒフミとの友人関係に亀裂を生んだ前科があることに加え、それに対する咎や報いを全く受けていないことから、プレイヤーからは「お前が言うな」「どっちもどっちだ」と、このシーンとやり取り自体の評価は非常に悪い。