このページでは決勝トーナメント進出者を紹介・分析していく。(勝手なこと書いてます、ごめんやさい)
比較
| He順 | He得点 | 名前 | ⑨実績 | ⑩実績 | ⑩得点 | ⑩通常/He予選 |
| 1タイ | 20点 | 珈琲 | 2部準優勝 | 1部3位 | 76点 | 両立型/両立型 |
| 1タイ | 20点 | はたぜ | 1部11位 | 1部5位 | 58点 | 爆発型/爆発型 |
| 3位 | 19点 | ハロコン | 2部12位 | 2部優勝 | 66点 | 両立型/両立型 |
| 4位 | 17点 | うちわ | 1部8位 | 1部10位 | 37点 | 安定型/安定型 |
| 5位 | 16点 | ぱた3 | 2部3位 | 1部12位 | 54点 | 爆発型/安定型 |
| 6タイ | 15点 | 京阪神 | 1部準優勝 | 1部8位 | 51点 | 安定型/爆発型 |
| 6タイ | 15点 | ケース | 1部5位 | 1部14位 | 49点 | 爆発型/爆発型 |
| 8位 | 14点 | 紳士 | --- | --- | --点 | ---/爆発型 |
勝手なタイプ分の説明
爆発型…得点に波があるが爆発すると記録的
安定型…得点が一定している(高さは問わない)
両立型…高位置で安定し、爆発すると記録的に得点
爆発型…得点に波があるが爆発すると記録的
安定型…得点が一定している(高さは問わない)
両立型…高位置で安定し、爆発すると記録的に得点
優勝最有力候補 珈琲専門店
1位タイ通過(暫定1位),20得点,1回戦vs紳士(8位通過,14得点)
データ
- レギュラーシーズン9年目
- 9年目B2準優勝
- たった7試合で30勝点29得点、そして2位昇格
- レギュラーシーズン10年目(13節終了時点)
- 現役B1選手で優勝争い中
- 9勝3敗1分で勝点34(3位)
- 76得点(3位,得点率37%,15票満点換算なら5.8票)
- 1位取得2回,2位取得2回(2位タイ)
- ヘリウムカップ
- 得点1位で通過(20得点,44%)
- 第3節では1位(10得点,67%)獲得
分析
上記のデータから見て、決勝T進出者のなかでは優勝候補筆頭といっても差し支えのない実績を挙げてきている。大きくコケることもなく、B1優勝争いをするほどの得点力もあることから、安定力・爆発力ともに文句の付け所の無い選手といえるであろう。
超一流の爆発力 はたぜ
1位タイ通過,20得点,1回戦vsケースバイケース(7位通過,15得点)
データ
- レギュラーシーズン9年目
- 6勝7敗2分で勝点21(11位)
- 37得点で11位
- レギュラーシーズン10年目(13節終了時点)
- 7勝4敗2分で勝点25(5位)
- 58得点(B1で7位,B2含めても8位,28%)
- ただし、低い時は1点、高い時は10点と波がある。
- 1位取得1回
- ヘリウムカップ
- 得点1位で通過(20得点,44%)
- 第3節では1位(10得点,67%)獲得
- 第1節は4位(7得点,47%)ながら、第2節は3得点(20%)と停滞
分析
He第3節での10得点や、B1でも1位を1度取得していることなどから、爆発力は先述の珈琲専門店にも匹敵することも。ただ、安定力には若干欠ける印象があり、その結果9年目は降格の危機にも晒された。爆発力を生かしトーナメント進出を決めたが、1戦も落せない戦いが続くため、爆発力を維持したまま、それを安定させることが必要となってくるだろう。
B1トップクラスに匹敵する実力派 ハロコン
3位通過,19得点,1回戦vs京阪神(5位タイ通過,16得点)
データ
- レギュラーシーズン9年目
- B2にて1勝2敗、勝点3で5得点
- レギュラーシーズン10年目(13節終了時点)
- B2優勝確定
- 11勝1敗1分(勝率92%)でぶっちぎりの1位(勝点46,2位と10差)
- 66得点(32%)は全体でも7位
- 1位4回,2位4回獲得
- ヘリウムカップ
- 3位通過(19得点,42%)
- 第3節は3位獲得(9得点,60%)
分析
幸運の星がついているお祭り男 うちわ
4位通過,17得点,1回戦vsぱたぱたぱた(5位タイ通過16得点)
データ
- レギュラーシーズン9年目
- 6勝8敗1分で勝点25(8位)
- 41得点(7位)
- レギュラーシーズン10年目(13節終了時点)
- 6勝6分1敗で勝点21(10位)
- 37得点(B1内で15位,全体で20位,18%)
- 6得点以上をマークしていない
- 失点最小(41失点)
- ヘリウムカップ
- 4位通過(17得点,38%)
- 1節から順に6点,5点,6点と高位置にて安定
分析
今季レギュラーシーズンでは、イマイチな得点となっており、運でどうにか残留圏を維持している状態。しかし、ヘリウムカップでは人が変わったようにコンスタントに得点を重ね、4位という好成績で通過した。特別大会で調子がいい「お祭り男」状態を維持し続けることができればこの先へ進んでいけるだろうが、強豪と戦う時はさらに爆発力もほしくなってくるところか。
爆発力ピカイチのパワースラッガー ぱたぱたぱた
5位通過,16得点,1回戦vsうちわ(4位通過17得点)
データ
- レギュラーシーズン9年目
- B23位にて昇格(勝点30,32得点)
- レギュラーシーズン10年目(13節終了時点)
- 4勝9敗で勝点16(12位)
- 54得点(9位,全体でも10位,26%)
- 1位2回
- ヘリウムカップ
- 5位通過(16得点,36%)
- 1節から順に6点,4点,6点と安定
分析
レギュラーシーズンで順位は角番の12位ながら1位を2回も獲得している。3点以下でくすぶってると重いきゃ、突然二桁得点の偉業を成し遂げることもあるため対戦相手は気が気ではない。対照的にヘリウムカップ予選では得点が高位置安定している。そういった意味で、大コケをしなければ、爆発力・安定力どちらをとっても普段の順位ほど易しい相手で無いことがわかっていただけるはず。
前年準優勝の実績 京阪神
6位タイ通過,15得点,1回戦vsハロコン(3位通過19得点)
データ
- レギュラーシーズン9年目
- 準優勝!
- 10勝4敗1分で勝点39
- 50得点で4位
- レギュラーシーズン10年目(13節終了時点)
- 7勝4敗2分で勝点23(8位)
- 51得点(13位)
- 得点分布は幅広い(7~4点が2回づつ、3点以下1回づつ)
- 失点ブービー(42失点)
- ヘリウムカップ
- 6位タイ通過(15得点,33%)
- 1節では栄光の首位(9得点,60%)
- 2節では屈辱の0点
分析
前シーズンは準優勝の活躍をした実力者。だが今シーズンは、前シーズン程の活躍はできず、安定感はあったものの強豪がひしめく中停滞気味であった。ヘリウムカップではそれと対照的に初戦首位でロケットスタート成功したものの、次節で0点とかなり波が出てきている。レギュラーシーズンとヘリウムカップのいいトコ取りとなれば、優勝も夢ではない。
目指せ悪運払拭 ケースバイケース
6位タイ通過,15得点,1回戦vsはたぜ(1位タイ通過20得点)
データ
- レギュラーシーズン9年目
- 9勝5敗1分で勝点30(5位)
- 42得点(5位タイ)
- レギュラーシーズン10年目(13節終了時点)
- 2勝9敗2分で勝点12(14位)
- 49得点(B1で11位,全体で12位)
- 悲運の87失点(失点2位と18点差)
- ヘリウムカップ
- 6位タイ通過(15得点,33%)
- 1節で栄光の首位(9得点,60%)
分析
現在レギュラーシーズンでは、史上最悪失点率という悲運にみまわれているが、ヘリウムカップでは本来の実力を発揮し勝ち上がった。悲運のインパクトに隠れがちではあるが、実力は9年目の成績が示すとおり。波があるもののこちらも一発が出れば恐ろしい相手といえる。
未だ謎のベールに包まれている(?) 紳士
8位通過,14得点,1回戦vs珈琲専門店(1位タイ通過20得点)
データ
- ヘリウムカップ
- 8位通過(14得点,31%)
- 1節では栄光の首位(9得点,60%)
- 2節では屈辱の0点
分析
レギュラーシーズンは未出場。お祭りだからこそ、「ま、暇だし冷やかし程度に」と参戦したらあれよあれよと決勝トーナメントまで来てしまったといったところか。一応トータルではギリギリの通過となってはいるが、1節でいきなり首位を獲得した実績もある。火を吹けば怖い存在。