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このページではtwitterで公開された小林靖子氏への質問と回答をまとめています。

小林靖子氏への質問①
Q:「脚本が書けない時、スランプのときはどうする?」
 A:「脚本家は大体3年位で”書きたい”気持ちが薄れます(笑)。プロとしては、実はそこからが勝負。書けなくても書く。プロデューサーの電話や自分自身で追い詰めて書く。そのためには”アウトプット力”を付けることが大切」


小林靖子氏への質問②
Q:「どうしたら特撮のシナリオライターになれる?」
A:「誰一人同じデビュー方法はない世界。なりたい気持ちをぶつけて、自分から動く、道を切り開くことが大切。脚本はいまもプロデューサーへ送られ、読まれているようなので。脚本家の年齢が上がっているので、若い力は必要です」

小林靖子氏への質問③
Q:「おもしろい本を書くには?」
A:「自分がおもしろいと思う、納得できる本を書く。叩かれても直されても自分を騙してはいけない。タフな精神が求められる。でも、直す作業も「おもしろい」と感じる気持ちも必要。脚本を書くことはプロデューサー、監督との“協同作業”なのだから」

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最終更新:2011年09月22日 08:51