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守屋 馨

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夜鷹市の元ネタである、ゆきど尚都の1次創作「黄昏マスカレィド」の主人公。
ドッペルゲンガーClass3「ジェスター」を使役する、影が薄いが思いやりのある嘘つき。



フルネーム 守屋 馨(もりや・かおる)
性別/年齢/身長 男性/16歳/165cm
カラーリング くすんだ茶髪と同系色の双眸。服装は青~蒼紫系が多い。
実は姉のお古を着ていることが多いため、ちょっとサイズが合ってない時がある。
(漫画表現で緑色で塗ってますが、設定上では茶髪扱いでお願いします)
職業(所属) 高校生(私立 鷺見谷学院高等部1年)
九十九組
家庭環境 夜鷹市内(野咲区)に姉と2人暮らし
1人称/2人称 僕/きみ・あなた
年上は~さん、年下は~君/ちゃん(親しくなると苗字から名前に変化)
ドッペルゲンガー ジェスター(Class3)
モチーフ ヤギの頭骨、歯車、人形劇、取引を持ち掛ける悪魔
能力 嘘を操る
代償 本当のことが言えなくなる

 自分のドッペルゲンガーに殺されかけていたところを九十九に助けられ、結果として彼のパシリ事務所の一員になる。一応扱いは外回り担当アルバイト。
 「浮かないように、沈まないように」をモットーに、まるでエアーを調節して深海にいるような生き方を好んでしている(つもり)
 幼少期のトラウマから、防衛機能として嘘をついて他人と距離を保つ癖がある。
……あるのだが、基本的に善人の思考のため、結局他人の見捨てられず自分から助けに行く。全然モットー守れていない。


家族構成と日常

 姉(警察官)と 野咲区の安いアパートにふたり暮らし。
 朝は早く、自分と姉の二人分の弁当と朝食を作り、夜は姉の夜食を作って帰りを待つ鍵っ子何だか主婦なんだかな暮らしを送っている。姉の過保護は恥ずかしいしやめて欲しいけれど、理由がわかるので嫌悪感などは特にない。

好きなもの

 家族、寒い夜に姉を待ちながら淹れるココア
 好きな鍋は豆乳鍋。

嫌いなもの






(全身図など画像資料添付スペース)

+ 出来れば交流を経てから知ってほしい設定
九十九との契約
 自分のドッペルゲンガーに殺されかけ逃げ回っていた所で九十九と出会い、契約。その際に自覚した自分の分岐点は「あの日、もし嘘を吐いていたら」。過去とある殺人事件に巻き込まれかけた際に警察に話した言葉(両親を殺した犯人は叔父だったが、叔父はその時自分と一緒に居た)のせいで結果的に自分と姉が傷ついた事をずっと後悔している。しかし同時に、あの日何が在ったのか。自分達は何に遭ったのかを知りたく思いドッペルテイカーとなる事を選んだ。

②一般人の生活脅かす奴絶対許さないマン
 当初は九十九組に強制加入させられるもすぐに抜けよう。テイカーも仮面をしまい込んで知らんふりを通そうと思っていたのだが、作中同年5月に友人がドッペルゲンガーに襲われてしまう。その時は助けられたものも、事件は進み、結果的に友人はドッペルテイカーによるあまりにも自己中心的な理由で害されたと知り馨は激怒。以降、ドッペルゲンガーやテイカーの起こす諸々に対して「自分からひとでなしになったんだから、人に迷惑かけんなよ」という考え方になり戦いに対しての引け目が無くなっている。(そのためそれまではかなり嫌がっていた対人戦も、初夏以降は普通にこなす※命はとらないよ!当たり前だけど!)



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