夜鷹市の元ネタである、ゆきど尚都の1次創作「黄昏マスカレィド」の登場人物。
ドッペルゲンガーClass3「セブンティーンマイスクリーム」を使役する、内弁慶が服を着たような少女。
ドッペルゲンガーClass3「セブンティーンマイスクリーム」を使役する、内弁慶が服を着たような少女。
| フルネーム | 貴船 葛子(きふね・かずらこ) |
| 性別/年齢/身長 | 女性/17歳/156cm |
| カラーリング | 日焼けして褪せたような薄茶の髪、色の淡い灰色の双眸。普段は部屋に閉じこもっているため、肌は白い。 |
| 職業(所属) | 高校生(私立 聖ナルド女子高等教育学校2年) 九十九組 |
| 家庭環境 | 夜鷹市内に実家暮らし(両親、姉1人) |
| 1人称/2人称 | 私/あんた 誰相手でも無駄に卑屈な余計な一言二言を添えて話す |
| ドッペルゲンガー | セブンティーンマイスクリーム(Class3) |
| モチーフ | 大砲、雪だるま、ポップカラーのアイス |
| 能力 | 17の間だけ、17人を確実に殺すことが出来る |
| 代償 | 感謝の言葉が届かなくなる |
夜鷹市をここまでの最先端学園都市に発展させるのに助力した、市の名士かつ都市開発の責任者たる「貴船家」の次女。見目麗しい父と姉が政界・財界で活躍する輝きが眩しすぎて、幼い頃抱いていた家族への憧れや誇らしさは今やただの卑屈になっている。
かつて姉が生徒会長として名を馳せた名門高に入学するも、寮生活とクラスメートの些細な悪戯に心が折れ、今は学校を休学して家に引きこもっている。
『やり返してやりたかった』というあまりに些末な、しかし心からの憎しみのこもった選択肢の誤りから生まれた自分のドッペルゲンガー。その能力の強力さをどうにか今の心の支えにしているも、実際に人を傷つけるような度胸はなく、能力を使った事は1回もない。そして、九十九組には姫里という超攻性能力者がいるため、結局ここでも劣等感に苦しみ卑屈になっている。
『やり返してやりたかった』というあまりに些末な、しかし心からの憎しみのこもった選択肢の誤りから生まれた自分のドッペルゲンガー。その能力の強力さをどうにか今の心の支えにしているも、実際に人を傷つけるような度胸はなく、能力を使った事は1回もない。そして、九十九組には姫里という超攻性能力者がいるため、結局ここでも劣等感に苦しみ卑屈になっている。
| + | 人間関係 |
(全身図など画像資料添付スペース)