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2010-01-14

本日の質問は締切ました。



  • 絶対利得と相対利得の変換について
 絶対利得の基準は、等方性アンテナを基準にしたときの値(Pi)。
 対象となるアンテナをPとすると、その絶対利得は(Pi/P)。
 また、相対利得は、ダイポールアンテナの利得をDpとすると、(Dp/P)となる。

 ダイポールアンテナの相対利得は、10 log Dp/P = 10 log 1 = 0
 ダイポールアンテナの絶対利得は、10 log Pi/P = 2.15 (2010-01-13より)
 したがって、相対利得は、絶対利得+ 2.15dBとなる。

 基本的に、他のアンテナについて同じで、相対利得は、絶対利得+4.15dB となる。





 減衰はマイナス、利得はプラス。
 系全体では、送信機の絶対利得 + 系の利得・損失の合計 = 受信機の絶対利得 が成立する。

 送信機、受信機の絶対利得の計算は、基準電力を明確にすること。

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最終更新:2010年01月14日 16:06
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