花火に消された言葉
<続き1>
澪ちゃんの腕を両腕で抱えて密着してる私と、少し歩きづらそうにしている澪ちゃん。
でも幸せな時間はいつまでも続きません。
澪ちゃんの腕を両腕で抱えて密着してる私と、少し歩きづらそうにしている澪ちゃん。
でも幸せな時間はいつまでも続きません。
「唯。部屋だけど……」
「あぁ……。うん、今日はありがとう」
「こちらこそ。なぁちょっと私の部屋でお話しようよ」
「ふぇ!?だ、だめ!」
「どうしてだよ~。眠れそうにないからさ」
「う、う~ん」
「ま、いいか。疲れてるんだよな、ゆっくり寝るんだぞ」
「誘ってくれたのにごめんね!おやすみなさ~い」
「あぁ……。うん、今日はありがとう」
「こちらこそ。なぁちょっと私の部屋でお話しようよ」
「ふぇ!?だ、だめ!」
「どうしてだよ~。眠れそうにないからさ」
「う、う~ん」
「ま、いいか。疲れてるんだよな、ゆっくり寝るんだぞ」
「誘ってくれたのにごめんね!おやすみなさ~い」
疲れてたのではありません。
これ以上幸せなことが続くと、耐えられそうになかったから。
でも、ちょっともったいないことしたのかなぁ。
今度は、成功させます。絶対成功させます。
これ以上幸せなことが続くと、耐えられそうになかったから。
でも、ちょっともったいないことしたのかなぁ。
今度は、成功させます。絶対成功させます。
完