大札使い(封印術師)



いや...私にもなんだか...

これは初めてのケースだ...



概要

四人組で行動しており、リーダー格の一人は角の装飾を付けている。
トルトゥーガ(紅丸)を本名で呼ぶが、当人には嫌がられている。

トルトゥーガの協力者。磯部ガキの復活によって世界に混沌を齎すことを望んでいる。

角付きは磯部太一郎が繭から出てきた時に殴り飛ばされ、トルトゥーガを本名で煽ったために殺される。
角を付けていない三人は「まずい...今のうちにずらかるぞ」「紅丸がキレたらおしまいだ」と言って逃走した。


処刑される寸前のガキがトルトゥーガに「大札使いを使って復活の手筈を整えろ」と伝えているため、恐らく復活に協力していた彼ら四人が大札使いであると思われる。


ルーキー版での概要

三人の封印術師。
ジャンプラ版と異なり、それぞれ見た目にバリエーションがある。


余談

白い顔に黒い外套を纏った、いわゆる「死神像」はベルイマン監督の映画『第七の封印(1957)』にまで遡ることができる。
『ヨハネの黙示録』を引用し、キリスト教的な死や神と向き合うというテーマながらも、その描画において「死神とのチェス対決」を用いているある種ユーモラスな作品である。

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最終更新:2024年12月06日 09:02
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