狼煙
狼煙(のろし)とは、物を焼くことで煙を上げ、それを離れたところから確認することによって、情報を伝達する手段である。夜間など煙が見えない場合は、火そのものも使われる。烽火(ほうか)、狼火(ろうか)、狼燧(ろうすい)とも言う。
- 前述のとおり、狼煙は情報伝達の手段であり、その汎用性から現代でもインターネットを超える伝達手段として利用されている。
- ぷーれは放送の開始をリスナーに伝えるべく、様々な手段を用いていた。例えばニコ生アラートであったり、Twitterでツイートをするなどである。
- 「 電子狼煙 」という手段もあり、ネットサーフィンをしている最中でもぷーれ配信の狼煙を確認することができる。
- 最近では「 ゲーミング狼煙 」なる24bitフルカラー(16777216色)の狼煙が用いられる。 この狼煙 は特殊で、 雨上がりの空でよく確認することができる 。
- 運悪く放送に気づけなかったリスナーは「ちゃんと狼煙上げてください。」と不満を口にするが、ぷーれは今までに放送開始時の狼煙を忘れたことは1度もない。しっかりと空を見上げておいてほしいものである。