「How To Easing」
- https://scratch.mit.edu/projects/1045014967/
- 「まあease関数を使っている僕のプロジェクトを参考にするのがいいと思います。渦巻き作成疲れた。」
あらすじ
- ease関数について解説。
| + | 使える関数一覧 |
- 使い方の例。
- 例えばBounceは地面を跳ね返る動き。
- 設定を変えることで様々な跳ね返りを作ることができる。
- あと、別の関数を使えば前開きのドアを開閉するような動きも作ることができる。
- 使い方を解説。
- ① このプロジェクトに入っている「ease V.4.32 β」(現最新バージョン)のプログラムをバックパックに入れる
- ② 先程バックパックに入れたプログラムを使いたいスプライトに入れる
- ③ 下の画像のようなプログラムを組む
- ④ プログラムに文字や数字を入れる

- 定義の引数の一つ目(*1)には、関数が完了するまでの時間を入れる。
- 例えば30と入力すれば関数は30秒で終了する。
- 定義の引数の二つ目(type)にはこれらの内いずれかを入れる。
| + | ... |
- 定義の引数の三つ目(in-out-inout-outin)にはこれらの内いずれかを入れる。
| + | ... |
- 定義の引数の四つ目(power)は基本的に1とする。
- ただしtypeをpowerにしている時のみ2とする。
- powerの数値を増やすと曲がり具合が急になる。
| + | 動き |
- 特に関数がQuad,Cubic,Quart,Quintならpowerを2~5にすることで曲がり具合を変えられる。
- 注意点は定義の引数の四つ目(power)をデフォルトの値としていないとX座標とY座標が同じ値になってしまうこと。
- 定義の引数の五つ目(extension)に関しては現時点では未開拓。(一応Stepsなどいくつかの用途はあるらしい)
関連話
なし

