「新グリッチエフェクト」
長くなりますが、mix-blend-modeはスクラッチ4.0が来ても修正はされないと思います。というより新機能として追加される可能性のほうが高いです。同じく枠線を点線にする機能も来るかもしれません。これなんでかというとスクラッチで編集したベクターファイルにはいくつかのタグが追加されて特殊な構文になっているのですが、その中に点線に関する構文、塗りつぶしに関する構文、枠線の角などの形の構文、枠線の点線の構文、mix-blend-modeの構文が存在します。そしてmix-blend-modeを除いたいくつかのstyle機能を試しましたが、失敗したのを踏まえると、先ほど述べた未実装の機能は利用できるが他は基本出来ないとなります。またおそらくスクラッチはpaper.jsを使用しており、paper.jsにフィルター、mix-blend-modeは存在するのを確認したので使えたのでしょう。フィルターに関してはあまりpaper.jsの仕組みを理解してないのでわかりませんが、フィルターを実装するプログラムをもともと配置していたと考えました。結論として、mix-blend-modeは公式が想定している機能であると考えられます。また、paper.jsにはレイヤー機能が存在するので、スクラッチにも来る可能性があります。」
あらすじ
- mix-blend-modeでグリッチエフェクトを作る方法。
- まずグリッチエフェクトしたい画像を用意する。
- その画像にベクターでdarkenのブレンドを施した完全な赤色(#ff0000)を重ねる。
- 元画像をコピーして緑(#00ff00)、青(#0000ff)でも同じことをする。
- そして3つそれぞれビットマップに変換後、ベクター画像に戻して書き出す。
- 3つそれぞれをメモ帳等で開いてimageタグの中にmix-blend-modeでscreenを挿入し保存する。
- ベクターとXMLが分からないとついて行けない内容すぎる。