概要
時代の荒波に揉まれる推しの姿が見たい!という一部の好事家が提唱したミリタリーパロディ。
1900年頃から1950年頃までの近代日本史をベースにしている。
1900年頃から1950年頃までの近代日本史をベースにしている。
メインカップリングは赤羽海人×大石代吾、サブカップリングは柳田拓也×大谷洋介である。
基本設定
- 登場人物の初期年齢設定は基本的にMFゴーストに準ずる。
- 年代が進むごとに登場人物の階級も上がる。
- パロディの特性上軽度の戦闘描写があるが、話のスパイスになる程度の怪我をするだけで命を落とすことはない。
主な登場人物
大石代吾
帝国陸軍所属の尉官。
由緒正しき出自のエリートであり、近衛師団に所属する。
少尉在任時に連隊旗手を務めていた。
由緒正しき出自のエリートであり、近衛師団に所属する。
少尉在任時に連隊旗手を務めていた。
上級将校からは指導と称されしょっちゅうセクハラをされ、同期からは不遜な態度が気に入らないと疎まれ、街に出れば叩き上げ組から囲まれて袋にされる、ある意味で不幸体質の男。
海軍の赤羽海人と交際している。
叩き上げ組に袋にされて転がっていたところを彼に偶然発見されて介抱されたことがきっかけとなり親交を深めるようになった。
叩き上げ組に袋にされて転がっていたところを彼に偶然発見されて介抱されたことがきっかけとなり親交を深めるようになった。
- 余談
童貞であるが赤羽と通じており処女ではない。
連隊旗手時代には上官命令で貞操帯を付けさせられており、赤羽と一夜を共にしたのは旗手の任期が開けた後のことであった。
連隊旗手時代には上官命令で貞操帯を付けさせられており、赤羽と一夜を共にしたのは旗手の任期が開けた後のことであった。
赤羽海人
帝国海軍所属の参謀尉官。
軍港生まれで幼少期から船と海に親しんできたことから志願して海軍に入隊した。
海城学校を優秀な成績で卒業しており、柳田拓也は学生時代からの同期である。
観戦武官として海外に留学した経験があるが、語学に関しては実技科目に比べ少々不得手な模様。
軍港生まれで幼少期から船と海に親しんできたことから志願して海軍に入隊した。
海城学校を優秀な成績で卒業しており、柳田拓也は学生時代からの同期である。
観戦武官として海外に留学した経験があるが、語学に関しては実技科目に比べ少々不得手な模様。
陸軍の大石代吾と交際している。
柳田拓也
帝国海軍所属の参謀尉官。
語学、戦術、武術、知力いずれも高いレベルを有する万能型。
赤羽とは学生時代から切磋琢磨してきた仲である。
「アンタには負けないぜ」「望むところだ」で拳骨コツンから始まる赤羽とのカッター競漕が毎年恒例の名物勝負となり、評判を聞きつけたギャラリーが学外から殺到したという逸話を持つ。
語学、戦術、武術、知力いずれも高いレベルを有する万能型。
赤羽とは学生時代から切磋琢磨してきた仲である。
「アンタには負けないぜ」「望むところだ」で拳骨コツンから始まる赤羽とのカッター競漕が毎年恒例の名物勝負となり、評判を聞きつけたギャラリーが学外から殺到したという逸話を持つ。
赤羽と同一艦に勤務している。年齢、階級共に近い赤羽と行動を共にすることが多い。
社交場においては端正かつストイックなルックスに多くの淑女たちから熱い視線を向けられているが、当の本人は一切気付いておらず、彼女らのふるまいを奇行と認識する有様である。
社交場においては端正かつストイックなルックスに多くの淑女たちから熱い視線を向けられているが、当の本人は一切気付いておらず、彼女らのふるまいを奇行と認識する有様である。
陸軍の大谷洋介と交際しており、寄港の際は彼と港町を散策する姿がたびたび目撃される。
大谷洋介
陸軍の諜報部員。階級は不明。
市井に紛れて情報収集活動等を行っており、赤羽とは逢引き場所の情報交換を頻繁に行っている。
外国語が話せないため国内情勢を専門とする。
市井に紛れて情報収集活動等を行っており、赤羽とは逢引き場所の情報交換を頻繁に行っている。
外国語が話せないため国内情勢を専門とする。
彼らを取り巻く人々
前園和宏
帝国大学に所属。
兵器の研究開発のために兵部省に徴用される。物理学による人類の発展を夢見て研究を進めていたがその真逆である軍事目的のための研究を無理強いされて懊悩している。
戦時体制に突き進むなか研究を続けられることに安堵する反面、実情を理解せず精神論で物事を進めようとする軍部に苛立ちを隠しきれず「資材も輸入できないし電力も確保できない。そもそもこんな極小の予算でどうしろと?脅せば何か出ると思ってやがるのか?軍部の脳筋馬鹿どもが」と悪態をついている。
兵器の研究開発のために兵部省に徴用される。物理学による人類の発展を夢見て研究を進めていたがその真逆である軍事目的のための研究を無理強いされて懊悩している。
戦時体制に突き進むなか研究を続けられることに安堵する反面、実情を理解せず精神論で物事を進めようとする軍部に苛立ちを隠しきれず「資材も輸入できないし電力も確保できない。そもそもこんな極小の予算でどうしろと?脅せば何か出ると思ってやがるのか?軍部の脳筋馬鹿どもが」と悪態をついている。
大石代吾の上官
大石に指導と称したハラスメントを働いており、そのことを快く思っていなかった赤羽に陸海軍共同作戦中に始末された。
随所で悪名高い男であったため、邪魔者を上手く始末した赤羽は英雄視されこそすれ懲罰を受けることはなかった。
随所で悪名高い男であったため、邪魔者を上手く始末した赤羽は英雄視されこそすれ懲罰を受けることはなかった。
エピソード
準備中